、度重なる体調不良により出勤できず大変ご
迷惑をおかけして申し訳ございません……
ソリューション新柴又店店長鶴…
…一昨日緊急入院しました…(*_*)

3日前のこと…
営業中に真冬の外にいるかのような
寒気が襲いその後熱が上がり体調が悪化…
持っていた解熱剤を飲みなんとか回復……
営業が終わりアシスタントの練習を見る予定
だったのですが桜井マネージャーの心遣いで
終令後すぐに帰宅…
夕食を軽くとってすぐに就寝しようと準備し
ていると“右鎖骨下”あたりに刺されたような
激痛が走る…
すぐに横になるが痛みはとれず、
そのまま動けなくなった…
時計は深夜を回り熱を計ると40.0度……
これはヤバイな(*_*)と思った次の瞬間…
今度は右の胸下辺りに突き刺されたような激
しい痛みが…痛みで息もできず
小刻みに小さく呼吸しながら耐えていると
妻が気付き救急隊に電話……
救急車は恥ずかしかったのでタクシーを呼び
近くの大学病院へ(苦しみながら必死にタクシ
ーに乗り込むと運転手さんにこの辺知らないん
だよねその病院の住所調べてくれない?と言わ
れ(お前iPhoneかなんか持ってんだろ!自分で
調べろや(*_*)!怒)と思いながら反撃する力も
なく調べて教えた…)…
病院着きレントゲン、血液検査、CT、心電図
…診断結果は…“胸膜炎”きょうまくえん…
初めて聞いた病名に戸惑う僕に分かりやすく
説明してくれた…

細菌が喉を通過し、
気管支も通過(俺のファイアウォール簡単に突
破されすぎだろ…(*_*))、
肺で炎症を起こし
肺を被う“胸膜”にまで達して炎症を起こして
いるということ…

↑↑↑↑
胸膜で炎症が起きると肺との間に水がたま
り、胸膜には神経があるため
(肺には神経がない)激痛を伴うとのこと…
そして緊急入院…
入院する前に再度血液培養検査というのを受
けるため再び採血…
もともと注射と高い所とブロッコリーが
大嫌いな僕には拷問です…
しかも大学病院だからか採血をし始めたのは
主治医のとなりにいた研修生?っぽい男の子
…まず採血前の消毒…
そんな俺の腕はバイ菌だらけか!?
っていうくらい消毒され…(腕からアルコール
液ボッタボッタ垂れてるし(*_*))
いざ採血始めると『ぢゃあちょっとちくっと
しますよ~、せ~~のっ、ちくっ!』っとか
言うし…(しかもその前に看護師さんがやった
のよりはるかに痛いし(>_<))
途中で『あっ、やべっ、止まっちゃった!』
とか小声で言うし…
(ちょっとまてよ~、何が?!)
『どうしよ、やべっ、固まっちゃった!』
とか小声で言うし…
しかもなんかスゲー痛いし……
主治医の先生横目でチラチラ見ながらパソコ
ンいじってるし(おい!助けろや!!(ToT))
そしてあまりの痛さに…
『い、痛いです……(*_*)』と一言。
『すいません、一度抜きます!』と研修生。
そしてもう一度あの、『つゆだく消毒』から
再スタート…(*_*)(嘘でしょまた研修生にやら
せんの?!)とは思いながら、自分も人を育て
る身なので経験が大事(>_<)…と我慢…
うちの後輩達は『やべっ切りすぎたっ(>_<)』
とか言わないことを願う……(苦笑)
そしてその彼に再度点滴もされました…(*_*)
なんとか成功し、上の病棟へ…

高熱と胸の痛みで全く動けなくなりベッドに
寝たきりでまる二日間…(トイレも食事もベッ
ドの上…)
レントゲン検査室へ車椅子での移動中後ろで
押してくれてる看護師さんがコミュニケー
ションを図ろうとしたのか僕の頭上で一言…
『この頭の上に乗っかってるのウィッグです
か??』

そんなわけありません…“地毛”ですって(*_*)。
美容師なのにもう3日もシャンプーしてませんが…
(誰かシャンプーしにきてください(笑))
点滴による抗生剤の投与と痛み止めのおかげ
もあり少しずつですが回復の兆しが見えてき
ました…

ヘルシー過ぎて味ほとんどしません…

今回はしっかり療養し、完全に治してから復
帰させてもらおうと思います。
Solutionのお客様、Solutionクルーの皆さ
ん、大変ご迷惑をおかけしますがもうしばら
く僕に時間を下さい(>_<)
それとこれを読んだ人は是非とも参考に…
風邪による熱が3日以上続いた場合なおった後
でも咳が続き数日37度半ばくらいの微熱が夕
方から夜にかけて出る等の症状がある人…早
めに病院に受診し、必ず肺の『レントゲン』
を撮ってもらって下さい。
ただ、僕のような若年齢の人はここまで重症
化することは珍しいみたいです…
免疫がよほど弱っていない限り普通は“胸膜”
までたどり着けないみたいです(*_*)
ファイアウォールもっと鍛えます(苦笑)
ではまた…
葛飾区柴又美容室
Solution店長 鶴 育朗














