こんにちはーっ
@seiです( ^ω^ )ノシ
相棒と2人で気ままに書いているブログなので
2人分も気ままにアップされていますwww
既にスパム化しているような気もしますが……大丈夫でしょうか?(´・ω・`)
つるとの馴れ初めは、チラホラと書いて来ましたが
ここでそれまでの事を、数回に分けて纏めてみようと思います( ^ω^ )
2016年9月6日の昼過ぎ。
外猫の減った最近では珍しく、子猫の呼び鳴きが外に響き渡っていました。
どう聞いても“お母ぁーさん!お母ぁーさん!”と鳴いてる声です。
声色から判断するに…生後2ヶ月程の男の子ではないか?と、相棒と話していると
不安気な呼び鳴きの合間に“痛ぁーい!”という時の声が混じります。
…これは…どっかに引っ掛かってるか、どっかに挟まって出られないか…じゃね?
気になるけど、もしも助けたら…きっとその後に困るだろうと思って、我慢のジレンマ…。
でも1時間以上ずっと鳴き続ける声を聞いてて、やっぱり見に行く事に!
猫の鳴き真似をしつつ子猫の声を辿って、どこに居るのかと探ってみれば…
裏庭の藪の中で、草のツルに左肩からガッツリ絡まってるチビを発見!
人の顔を見るなり全身膨らんで、プシャーッ!プシャーッ!…凄い剣幕(;゚Д゚)
騒ぎを聞き付けた隣りのオバチャンと裏の老夫婦も出て来ました。
『うわぁ…小っちゃ~い…どうしよう?保健所呼ぶ?』と、隣りのオバチャン。
『いえ、大丈夫です!助けます!』と俺が手を出すのを皆が見守っていました。
プシャーッ!ウゥゥゥーッ!シャアァァァーッ!&パンチ!パンチ!大暴れ!
つる太郎
スマホで自撮り
…こりゃあ…スゲーな。下手に手を出したら肉が引き裂かれそうだ…。
そんな恐怖をチビさんに感じながらも、このままにしておけない。
見ると、絡まった腕が鬱血したのか倍に太くなっていたので
これは一刻を争う状況だと判断しました。
『大丈夫…怖くない、怖くないよ…ほらおいで…痛くしないから…怖くない…』
そう囁きながら何の躊躇も無く地ベタに這いつくばって手を出す俺に
大暴れのチビは、しばらくして大人しく補綴されました。
『ハサミ持って来る?!』
『うん、頼む!』
すぐに相棒がハサミを持って来てくれて、まずは…草本体からチビを切り離します。
問題の腕に絡まったツルは、ハサミを入れられないくらいギューッとなっていました。
相棒にハサミを渡し、チビの顔を手でそっと覆って目隠しして…
『大丈夫…少し我慢ね…?今取ってあげるから…怖くない…』
目隠しされて大人しくなったチビの腕を、相棒が慎重に手際良くハサミで解放して行きます。
うっかりすると、チビの肉まで切ってしまうかもしれない…。
大量の大きな藪蚊にたかられながら、冷や汗タラタラの作業でした。
『もう少し…もう少し………!…よし!取れた!!』
チビは、やっと藪のツルの呪縛から解放されました。
その瞬間、その場に居た全員から安堵のどよめきがっ。
『良かったぁーっ!ずっと鳴いてるからどうしようかと思ったわ!』
『動物触れる人が居て良かったわぁー、私だけなら保健所呼んでる!』
『…で、この子どうするの?』
どうやら、集まったご近所の皆さんは動物が苦手の様子…。
『大丈夫です、今から病院に連れて行きますから。ケガが無いか診てもらいます。』
そんな俺の言葉より早く…
既に相棒は、チビを病院へ連れて行く準備に取り掛かっていました。
其の2へ続きます~っ
@seiでした~( ^ω^ )ノシ



