2026年2月8日、衆院選の投票日。

この日の東京は、朝からしんしんと雪が降っていた。


こんな日になると、自然と手が伸びるのがマッキーノクルーザー。

それも、ダブルマッキーノクルーザーを着て出かけたくなる。


あんたこの前patagoniaのいいの買ったでしょ。と、でもわかっている。あえての選択なのだ。


いざ投票へ。

雪の日でも、やっぱりバッチリだ👍

風さえ強くなければ、これ以上ないくらい、しっかりあったかい。


雪は表面にふわりと張りつく。



けれど、不思議と濡れる感じはまったくない。

内側は快適に程良い熱を、そしてドライな環境を保ってくれている。

雪粒を、そしてそれが溶けた水滴を、しっかりと弾いてくれているのが、見た目にも感覚にもはっきりわかる。



派手さはないけれど、こういう日にこそ実力がわかる服だと思う。

天候に左右されず、ただ黙って役目を果たしてくれる。


やっぱり、マッキーノクルーザーは頼れる。

雪の東京を歩きながら、そんなことを改めて感じた一日だった。