この時期は例年墓参りくらいしか予定ないので、前から考えていたウェーダーのソール張り替えをやってみました。
早速釣具屋で張り替えキットを購入しました、ただ、現行品と比べて、かなり古い感じがして、大丈夫かな???と少し心配になりました。
張り替えキットというだけあり、必要なものはほぼ揃ってます。これはありがたいです。
さて、本来ならソールを付属のヤスリで磨き、古いボンド等を落とすのですが、私はソールが剥がれ出してから、そのまま強引に剥ぎ取り、ソール無しでしばらく使っていました、どうせサーフでしか使わないと思ったもので(笑)。
案の定、ソールは綺麗に磨かれていました(笑)
あまりオススメはしませんが、数回程度なら、逆にヤスリがけの必要が無くなり一石二鳥かな?と。あまり使い過ぎると、磨耗して穴が開きそうなので、ほどほどですね。
さて、この後早速付属のボンドをウェーダーのソールとフェルトソールにまんべんなく塗り、ドライヤーでベタつかない程度に乾かします。
最初は付属のボンドで足りるのかな?と心配しましたが、普通に足りました。
そしてウェーダーソールとフェルトソールをくっつけるのですが、これが最大の難関です。張り直しが効かないので、一発勝負です。神経を集中して土踏まずあたりから張り付けて、つま先と踵に伸ばして付けていきます。
片方ずつやることをオススメします(笑)
くっつけたあとは、ハンマーなどで叩いて空気を出して、隙間を無くすように力を入れてなめしていきます。またある程度張り付いたら実際に履いて体重をかけて圧着しました。
しかし、このボンド、ドライヤーを掛けると凄い接着力で、間違いなく張り合わせは一発勝負ですね(^-^;
その後布テープでぐるぐる巻きにしますが、何と布テープが無いことに気づきました(笑)
仕方ないので紙のガムテープですが、あまり効果はないかな?と感じてます。
こんな感じで3、4日放置して乾燥させます。
ここまでは意外と簡単な作業でした。
ただ、数日経ってしっかり張り付いているかが心配ですね。
またどの程度耐久性があるのかもこれからアキアジ釣りで試していきます。
ボディが生きているウェーダー、ソールだけならまだまだ活躍できるように感じました(^-^;



