■今日のテーマ:ダウンショット練習(継続)
てかシャローに魚が見えない!
■減水
とある赤土質のシャローで
秋山川最上流はいつも満員御礼なのでほとんど来た事がなかった。
揚沢、本流のブレイクをダウンショットで探るも反応なし。
はじめ何が起こったかわかりませんでしたが、大量の落石でした。もし、下にいたら確実に死んでました、、、。怖い、、、。
みなさんも豪雨時、切り立った崖の下では細心の注意を!!!
ラスト1時間。時間も手がかりもほとんど無かったので、今までとは質の違う事をしてみる事に。
かなりのハイスピードで流して行くと、、、
■釣果
40↑× 0
30↑× 2
30未満×0
■フィールドデータ
天気:雲→豪雨→雲
気温:最高23℃/最低18℃
風向き:南の微風→南4m
水温:21.8℃〜23℃
水質:下流ステイン(上流各インレット付近茶濁り)
水位:満水→20〜30㎝減水
■6:00スタート
毎度変わらず日相園さんから!
■朝いちのエリア選択
しばらくまとまった雨が降らない状況からの豪雨予報。嫌でも雨爆を期待しちゃう状況。
朝イチに秋山川最上流or本流下流域で悩むも、、、。
①秋山川をほぼやった事がない。
②秋山川最上流ツワモノアングラーで激混み。
との消極的理由から下流方面へ。
■本流の下流から
とりあえず、揚沢ワンド〜カナヤマまでの水深1m〜2mのシャローステージをダウンショットで撃っていくも反応なし、、、。
てかシャローに魚が見えない!
■減水
ショアラインを見ると30センチほど減水の跡が見られ、放水してる?のか流れも多少あり。
この僅かな減水に魚が敏感に反応しているのなら、シャローフラットにいた魚は一段落ちたブレイクにいるかもしれない。
■Uターン(吉野ワンド〜日相前まで)
シャロー撃ちを継続しつつ、一段下のブレイク、岩盤等をTDミノーとダウンショットで流して行くと、、
とある赤土質のシャローで
ッヌーン
バシッ!!
レッグワームのダウンショットにて。
■11時〜秋山川へ
このタイミングで秋山川。雨も本降りになって来た。
秋山川中流域からTDミノーとダウンショットでシャローを中心に流して、最上流へ。
秋山川最上流はいつも満員御礼なのでほとんど来た事がなかった。
とりあえず、ボートを蛇行させて、魚探で地形を把握。
朝イチのタイミングを外したからか、見えバスも確認出来ず。
地形を把握出来たので、次回から頑張ろうと思います笑
■本流上流側
上流方面は多数インレットがあり、そこから流れ出すどちゃ濁りの水がショアラインを支配しておりました。
私的には釣れる気があまりせず。上流方面に見切りをつける。
■15時〜本流下流側で心中
あまりにも雨が強いので、1時間ほど車で暖をとり、15時〜再び下流方面へ。
減水が進んでおり、シャローではないなと思いつつも、朝に釣れた1匹に引っ張られ、念のためシャローをチェック。同時に4m以深もチェック。
揚沢、本流のブレイクをダウンショットで探るも反応なし。
■吉野ワンドへ
「しっかりとした水深のあるワンド」と言う理由から吉野ワンドへ。
マンメイド縦スト、岬状になったインサイドの駆け上がり等、やや深めのレンジをダウンショットで探るも反応なし。
ボートをワンド最奥に進めて行こうとすると、、、。
バシャバシャバシャバシャ!!
!!!??!!?
はじめ何が起こったかわかりませんでしたが、大量の落石でした。もし、下にいたら確実に死んでました、、、。怖い、、、。
みなさんも豪雨時、切り立った崖の下では細心の注意を!!!
■17時〜本流
ラスト1時間。時間も手がかりもほとんど無かったので、今までとは質の違う事をしてみる事に。
エレキを4速固定にし、スピナーベイトの高速巻きバンク撃ち。
かなりのハイスピードで流して行くと、、、
ドンッ!
バシッ!
とある縦ストの下から凄い勢いでバイト。
なんとかラストに1匹釣る事が出来ましたが、ここでストップフィッシング!
■反省
①減水傾向にある状況だったので、超シャローは朝の段階で見切りをつけるべきだったのかもしれないです。朝イチに超シャローで釣れてしまったので、その1匹に引っ張られてしまった事に反省。
②久しぶりのまとまった雨で、魚はアクティブにベイトフィッシュを追っていたと思います。
(ベイトを追っているのを目視出来たし、最後に釣った魚の口臭はベイトフィッシュの匂いでした
)
従って、ダウンショットではなく、より水押しの強いルアーを軸に釣りを組み立てるべきだったかと思います。
某ボート店さんの同日釣果ブログを拝見させていただくと、とんでもない釣果を叩き出している方々がいらっしゃったそうです。
凄い、、、。






