7月25日(土)
「日本最高峰のチヌの楽園でフカセ釣り。あまりの魚影に驚愕の連続…! in 島根県宍道湖」
皆さん、こんにちは。「釣奇妙の世界」の釣奇妙です。
今回は、島根県松江市にある「宍道湖」へ行ってきました! 昨年に引き続き、地元エキスパートの長野さんにナビゲートしていただき、最高にエキサイティングな1日を過ごすことができました。
結果から言うと、まさに**「チヌの楽園」**。 あまりの魚影の濃さに、腕がパンパンになるほどの爆釣劇。その模様を詳しくお届けします!
驚異のスタート!1投目から竿がぶち曲がる
釣り場に到着して早々、同行したお弟子さんがいきなりのヒット!
なんと1投目から47cmの良型チヌが登場し、現場のボルテージは一気に最高潮へ。
私も負けていられません。今回の目標は「一番デカいチヌを釣ること!」。 気合十分に仕掛けを投入します。
今回のタックル&仕掛け
当日使用した仕掛けはこちら。宍道湖での釣行の参考にしてみてください。
- 竿: ダイワ銀狼王牙 S 06-53
- リール: トーナメント競技LBD
- 道糸: PE 0.6号 + リーダー ナイロン 2.5号
- ウキ: 黒玉BS自立3B
- ハリス: 1.5号 + チヌ針 1号
- 撒き餌: ダイワアミノミックスど遠投 撃
爆釣の鍵を握った「誘い」と「餌の選択」
今回の釣行で最も重要だったのが、**「サシエを動かすアクション」**です。
ただ待つのではなく、ラインメンディングを兼ねて誘いを入れた瞬間にアタリが出るパターンが多く見られました。
また、面白かったのが餌の偏りです。 前回は丸エビイエローやコーンが好調でしたが、今回は**「オキアミ一択」**。 その日のヒットパターンをいかに早く見つけ出すかが、釣果を伸ばす最大のコツだと再認識しました。
驚愕の最終釣果!
終わってみれば、全員安打どころか数えきれないほどの釣果に!
- 釣奇妙: 48cm~16枚
- 長野さん: 51.5~15枚(年無し!)
- お弟子さん:49cm~9枚
惜しくも「最大サイズを釣る」という私の目標は長野さんに奪われてしまいましたが(笑)、48cmを筆頭にコンディション抜群の綺麗なチヌにたくさん出会えました。
最後に
宍道湖のチヌはとにかくパワフルで、魚体が本当に美しいです。 この素晴らしい環境を維持するためにも、具体的なポイントの詳細は伏せさせていただきますが、皆さんもぜひこの「日本屈指の魚影」を体感しに足を運んでみてください。
詳しいやり取りやヒットシーンは、ぜひYouTube動画でチェックしてくださいね!本日の詳細は、8月21日(金)18時にアップされます釣奇妙の世界の最新動画を是非ご覧ください。




