6月28日(日)
「怪物だらけの小豆島でどでかいチヌを釣り上げろ! in 岡山県牛窓沖」
以前の釣行でも同じようなタイトルでアップしたことがありますが、やはりいつも行く海域と違う所へ行けば、魚種も変わるんだな~って釣行でした。
本日は、岡山県牛窓沖に出撃してまこと渡船さんにお世話になりました。2か月位ぶりだったかもしれませんが、小豆島まで行くという事でめちゃくちゃ期待が持てます!
上礁したのは、大部大島のナカというポイントで滅茶苦茶足場の良い磯でしたが、2人で釣るにはちょっと狭い磯だったですね…常連さんのお話では、小豆島の大部方面は下げ潮がかなり速く走るので、朝のうちの上げ潮で何とか形を作らないといけないと感じておりました。
しかしながら…オキアミで探っていくとチャリコ君が無限に釣れそうな感じです。今年は真鯛を本当にたくさん釣ったので、この魚種には興味がわかず中近投を心がけてネチネチ攻めていく釣りを展開します。
刺餌のローテーションで、オキアミ→コーン→練り餌の順番で探っていくと練り餌の順番が来るまで本命のアタリを捉えることが出来ず、苦戦を強いられるのかと思いました。
本日のタックルは、ダイワのロッド:銀狼王牙S06-53、リール:トーナメント競技LBDを使用しました。
練り餌研究⑤改に食ってきたのは良型のチヌちゃんで、ココから爆釣と思いましたが、他の刺餌には中々食ってこず連発はしない状況が続きます。
根掛りも多く、水深もさほどないので全層釣法を止めて半遊動に戻そうかと何度も思いましたが、隣で釣っているお弟子さんの半遊動にアタリが出ないので我慢して全層釣法を続けていきます。お弟子さんは何とかボーズを逃れるチヌを1枚だけ釣ってました!
小豆島の怪物たちが目覚めたのは、満潮を迎えて少し経った頃で…バラシまくりを演じます…何が掛かって、何が釣れたのかは是非本編を見て頂ければと思います。
本日の詳細は、7月24日(金)18時にアップされます釣奇妙の世界の最新動画を是非ご覧ください。








