6月13日(土)
「ボーズからの逆転!初の広島でマルキューM 1カップチヌに参戦 in 広島県大竹沖」
釣奇妙の出身地は、広島県なんですがYouTube撮影で広島チヌを放映したことがなかったので今回は、マルキューM-1CUPの広島大会に申し込んでみました。
期待に胸を膨らませて、広島に到着して抽選を行い、引き当てた場所は…なんと…一文字波止でした。。。この渡船エリアなら、宮島とか…色々妄想して、事前にYouTubeで勉強していたことが全て水泡と化しました。
今回の釣り場は、小方港の一文字外になりました。なんと10人一緒に上がって横一列で釣るスタイルだそうです。場所交代は、続け番号の隣の人と入れ替わるという特別ルールでした。
波止なら平均的に誰でも釣れると高を括っていましたが、釣奇妙だけ何故か全く本命のアタリがありません。しかも…フグに針を取られまくりで気が付いたら20本位針がなくなっていました。理由は簡単で、波止釣りの基本の波止際はフグで占拠されており、釣っている周りの皆様は、速攻で遠投釣りに切り替えていらっしゃいました。
私の釣り場は、遠投釣りに切り替えても、半遊動にしてもフグの猛攻が収まることはなく、前半の3時間はアタリすらない完全ボーズとなりました。
場所交代で隣に15m程移動してから、何故か急に刺餌が残るようになりました。アタリが出るまでウキ下を深くしていき、13mまでウキ下を深くしました。
刺餌はマルキューのスーパーハードLを使用しました。
撒餌は、ムギスペシャル+白チヌ+激重+オキアミ3㎏です。
タックルは、ダイワのロッド:銀狼王牙S06-53、リール:トーナメント競技LBDを使用しました。私の春はいきなり突然やってきて、素晴らしい重量感が竿から伝わってきました!!
上がって来たのは良型チヌで、今までなぜ釣れなかったのかが良く解らない状態でしたが、嬉しさで一杯になりました。
そこからテンポアップし、前半の不調が嘘の様に3時間で7枚のチヌを釣ることが出来ました!
本日の詳細は、7月10日(金)18時にアップされます釣奇妙の世界の最新動画を是非ご覧ください。









