5月30日(土)

「産卵後の大型チヌを爆釣したのは棒ウキ全層釣法でした! in 岡山県笠岡沖」

 

 最近新しい釣り方を習得するために、練習しているとチヌ釣りがめちゃくちゃ楽しくなってきた釣奇妙です。新しい釣り方とは、ウキ止めを使わない棒ウキを使った全層釣法です。

 

 

 本日は笠岡の渡船さかえさんにお世話になりました。船長は体調が悪いようで、今回は息子さんの船で出航でした。色々とありましたが、無事梶子島に行くことが出来ました。

 

 

 今回上礁したのは、梶子島のベタという釣り場です。満潮を挟んでの釣行でしたので、お弟子さんが船着きに陣取り、釣奇妙はその隣に釣り座を取りました。行き来は出来ない時間帯がありましたが、足場も良く本当に釣りやすい場所でした。しかし、大潮で釣行したにもかかわらず潮流はかなり緩かったので、小さな潮周りで行くのはやめた方が良いかもしれません。

 

 

 今回のタックルは、ダイワのロッド:銀狼王牙S06-53、リール:トーナメント競技LBDを使用しました。

 

 

 ウキは、棒ウキを使った全層釣法なのでダイワのベガスティック・タフ遠投ロング0号を使用しました。

 

 

 なぜ全遊動釣法とか、するすると言わないかというと、ウキに使うホルダーをキザクラのサイドホルダーを使っているからです。これを使うことによって、魚が餌を咥えて走れば、半遊動の時と同じようにしっかり投棄も沈みますし、全層釣法ならではの道糸が走る釣りを体験できるため、非常に釣りが楽しくなります。

 

 

 1投目からしっかりとアタリを拾うことが出来たのですが、バラシを3連続してしまい最初の魚が釣れるまでは非常に不安でしたが、何とか良型の真鯛から1日がスタートしました。

 

 

 お弟子さんは、半遊動の棒ウキ釣法でしっかりとチヌを釣り上げてくれました!

 

 

 本日の詳細は、6月26日(金)18時にアップされます釣奇妙の世界の最新動画を是非ご覧ください。