関東圏内を中心にした釣鳥[つりどり]の釣り日記。
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2010/1/17 金沢八景 忠彦丸 スーパー五目釣り

久しぶりに忠彦丸 沖の瀬でスーパー五目釣りに!


どでかいチカメキントキ

良型の沖メバル

サバ

水ふぐ


アジ・アマダイ・メダイがつれなかったのがかなしい。

2010/1/9 金沢八景 喜平治丸 中深場五目

釣り始め


黒ムツ×3

キンメ×4


まずまずの釣果となりました。

2009/12/26 金沢八景 一之瀬丸 カワハギ大会

30cm級カワハギ×1

普通サイズ×多数


トラギス いっぱい


2009年度竿収めになりました。

2009/12/5 間口港 喜平治丸 アオリイカ

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■本日の釣果(2人分)
 ・アオリイカ(本命)×4

2009/11/1 鹿島港 作田丸 ヒラメ

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■本日の釣果(2人分)
 ・ヒラメ(本命)×6

2009/10/11 平塚 庄三郎丸 カツオ船

完全にウソをつきました。前回のアップで「決戦は大原でヒラメ!」じゃありませんでした。

直前になって、もうシーズンも終わるであろうカツオを追っかけなきゃ、夏は越せない!と心境の変化より、去年お世話になった平塚の庄三郎丸まで行ってきました!


■庄三郎丸(10000円)

http://www.gyo.ne.jp/shou3/top.htm


先週の台風はどこに行ったの?って言ってしまうぐらい晴天&凪。これ以上はないってぐらいの絶好の釣り日和。UKIUKIがTOMARANAI★


家から平塚まで、高速で、深夜だと約1時間半ぐらい。
今回の船宿は、予約はなく、午前3時半からいっせいに場所取りが始まります。それに合わせて、家を2時に出発します。ものすごい睡魔と闘いながらの出発です。


港に着けば、さすが連休の中日です。すでに3時前で車でいっぱいです。こんなに活気がある船出は、松輪港のハイ・シーズンのワラサ以来でしょうか。ものすごく元気があってテンションが以上に上がります。気が狂っている感じが最高です!船の一番後ろは、取れませんでしたが、3番目は取れましたので早く家を出た甲斐がありました。


【ミヨシ・オオトモで釣果が変わる!】
ここで解説ですが、船には釣る場所(席)に、ミヨシと、オオトモというのがあります。


ミヨシは、船の頭の方
オオトモは、船の後ろの方


狙う魚によってどっちがいいかは違いますが、基本的にどちらも釣果が伸びる良い席なのです。真ん中の席よりもミヨシと、オオトモの方が釣りをするに当たって、隣がいない分広く自分のスペースを確保出来るのです。

ミヨシは、流れてくる魚に一番最初に宛てる事が出来ます。端っこなので一番最初に食いやすい。深場釣りだと、一番最初に針を落とせるなどがメリットです。


オオトモは、抜ける魚を狙い撃ちが出来ます。船釣りは、魚探(魚群探知機)に映ってから船を止めるので、船が進む分を計算して、きっちりポイントに近い位置に針を落とせるメリットがあります。トイレも近いし、移動中は船の中に入りやすいし、玄人の人は、こぞってみんなミヨシ、オオトモを狙って着ます。船に乗る前から釣果が変わると考えると、みんな必死です。


【では、真ん中はダメなのか。】
もちろん、真ん中が悪いと言うわけではなく、初めての釣りとかだと、船長が近くにいると、魚の取りこぼしがなかったり、今の状況・アドバイスを聞けたりします。また、魚探の位置はあくまでも船の真ん中なので、潮が流れていない時や、落として直ぐに魚が掛かるのが真ん中だったり、皆のコマセ(撒餌)が流れて着たりするので、全くダメということではないので頑張り次第でミヨシ・オオトモよりも釣果を伸ばすことが出来ます。


【エサ】
今回のエサは、基本的にはオキアミですが、色々持っていったので色々試してみました。庄三郎丸のホームページでルアーの方が釣れてるみたいなので、前日の土曜日に上州屋で、キビナゴ(いわしみたいなエサ)と、特大エビを購入し、以前釣ったサバの冷凍を持っていくことにしました。ただ、準備をしている最中に、船長に「オキアミ以外は使わないでね!」と怒られてしまい。こっそり使うことにしました。反省をしているふりで、サバだけは、港で海に捨てました。笑


カツオ船は、ナブラを追っかけます。


ナブラは、小魚の大群のこと、イワシがメインですが、ナブラの上に鳥が沢山集まります。海鳥を追いかけながら魚がいる位置を探ります。だだっ広い海の上で魚を見つける重要なテクニックです。しかもカツオは回遊魚なので、ナブラを見つけないと何も始まりません。今回は2時間ぐらい船を走らせて、最初のナブラに当たりました。

ただ、台風の影響か、最初のナブラにはカツオがいません。。どう見分けるかというと、ナブラが水面を跳ねるのです。カツオは、下から水面にめがけて小魚を追い込んで捕食します。その時に小魚は行き場を失って、水面を飛びます。それを狙って鳥が食べるので、鳥が重要なのです。最初のナブラは鳥も必死に魚を取ろうとダイブをしていますが、全然魚を捕まえていません。


とりあえず、ナブラはあるので竿を下ろしますが、カツオは掛かりません。ルアーにシイラが掛かる程度。やっぱりカツオはいません。何度も、何度も場所を移動します。


みんな、「う~~~ん」という顔をしています。今日は悪いのが手に取るように分かります。潮が流れていないし、魚が口を使わない。水温が急に下がったりする時にこういう状況が生まれます。多分台風の影響でしょう。淡水も沢山混じって活性が悪い。そんな中、昼前になり始めポツポツと、ルアーで掛かるようになってきました。エサ釣りの人には全くアタリがありません。


ルアーに当たるって事は、小魚を追いかけているということなので、エサをキビナゴに変更して投入。狙い通りカツオが当たります。

狙って当てるのは、結構海で遊んでいないと出来ない芸当だと思っていますので、今回狙い通り出来たのはメチャメチャ嬉しい。「キビナゴ最高!」とガッツポーズ。


カツオは、最高速度時速100kになる弾丸です。2kぐらいの筋肉の塊が、時速100kです。想像するだけで猛烈な引きなのが想像できると思います。超重たいです。


最初の一匹なので、絶対逃さないように慎重にやり取りをします。青物はこの緊張感がたまらん!!水深は20~30m程度ですが、強烈な引きなので、上げるのに時間が掛かります。駆け引き最高!


一本目は、1.5k程度。良い型です。去年の初ガツオとは違い、戻ガツオのパンパンとしたガタイがとても素敵です。お土産が出来ました。


ただ、活性は依然低いまま、連続しません。また移動です。移動、移動の繰り返し、遂には伊豆の先まで来てしまいました。魚探には高反応があるみたいなので、下でぐるぐる回っているみたいです。ここで移動は終わり、ステイです。ガンガンコマセを撒きますが、全然反応してくれません。


昼手前になり、風が暖かくなるとちょっとずつ、反応が良くなってきました。船中ちょっとずつカツオがエサを食い始めました。3時間エサを撒きまくってやっとです。後半戦に掛けて1本掛けて、やっとこさ2本目。ただ、釣っていたというよりも、半寝で、目を閉じて糸を垂らしていたら掛かった(笑)みたいな。何とも言えない感じでした。

もう、満足したので、また寝てたら、掛かりました。今度は、1本目2本目とは明らかに違う大きなアタリ!どんどん糸を持っていかれます!!がこちらも散々魚を釣っていないので、うまい具合に寄せていきます。上げてみれば、3k近い、大型のカツオ。倍ぐらいのサイズなので、どうりで引きが違うはずです。興奮がTOMARANAI★


今回はナブラを追っかけて遠くまで来たので、午後1時で竿納めです。台風前の1人5~10本の釣果と比べると悪い結果でしたが、秋~冬シーズンの出だしとしては、まずまず満足の結果となりました。やっぱ、青物の引きは最高に楽しい。

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■本日の釣果(2人分)
 ・カツオ(本命)×5
 ・ソーダカツオ×1

2009/10/04 釣りなし

ぬおっぉお!!最近釣りにいってねぇ!


夏も終わっちまって、大原じゃあヒラメがはじまっちゃった(汗)行きたくて、行きたくて、魚釣りをしている夢を見てしまいます。


東京湾のスミイカ。

深め100mの真鯛釣りで上がるトロアジ。

南房の夜キンメ。

大原・鹿島のヒラメ釣り。


手がしびれるほどの寒さの中で上がる魚は強烈に美味い。寒さを吹き飛ばすほどの熱い釣りが今年も待っています。


10月を過ぎると魚が徐々に変わってきます。脂ノリノリの美味しいお魚のを求めて、10月からは本格始動開始!



まずは、連休、大原のヒラメ船の決戦!





2009/8/16 神奈川 鴨下丸 ワラサ釣り

やってきました神奈川「鴨下丸」。
http://www.kamoshitamaru.net/


今年の1月3日にスミイカに挑戦、爆釣し、真冬の鯛釣りで45cmオーバーの「トロアジ」をゲットし、良い思い出が沢山の鴨下丸でございます。


ここの船長にクマちゃんという人がいるのですが、この人が個性豊かで仲良しさんになってしまいました。クマちゃんにはわたくし『旦那』と呼ばれております。ボクまだ28なのにね。旦那って呼ばれるぐらい年齢が行った人いっぱいいるのにね。


今回は大学時代からの友人から『休みが終わそう。夏休みっぽいことしたい。』というわがままを受けて、しょうがなく・・嫌々だったのですが、釣りに出かけます。そんなに釣りが好きなわけではないのですが、嫌々二日連続で釣りに行きます。友人、友人の彼女、ボクで釣りに行きます!いぃ~やっほ~~~!!


今最盛期!バンバン釣れに釣れまくっている「ワラサ」を狙いに行きます。今年は、釣れ始めが早く、2ヶ月前倒しで爆釣しまくっていて巷では話題です。「今年は様子がオカシイ・・」と。ドンくらい釣れているかと言うと、忠彦丸でワラサ船を3船出して、合計130本ぐらい上がる異常な爆釣れ!普通は、船中多くて10本程度でイイ感じぐらいなわけですから異常な釣れ方です。


ボクも釣りにはまったのがワラサ釣りでしたので、是非ともあの強烈な引きを味わって欲しいと思い、今回はコレに決めました。


今回の釣り場は、剣崎沖。ポイント的にはイサキのちょっと先ぐらいでしょうか。出船1時間ぐらいでポイントに着きます。


友人も、友人の彼女も初めての乗り合い・ワラサ、仕掛けの作り方、エサのつけ方、釣り方なーんも知りません。
とりあえず友人はほったらかしして、彼女の仕掛けを作ります。エサもつけます。とりあえず雰囲気だけでも味わって欲しいと思いまして、すばやく投入をしてもらいました。


「どれぐらい糸を垂らせばいいの?」

「ん~~。はい。ストップ」超適当です。すんません。


「後は、エサが入った箱を振る感じで、魚を寄せるといいよ。」という大雑把な指示。シャクリではなく、本当にゆさゆさと竿をこねこねして振ってました(笑)。友人の方は、ハリスが6mあってそれに戸惑っているようです。無言で格闘をしていました。


そんなほのぼのとした状況を横目に、ボクも投入をします。

ん~何メートルって言ってたっけ?26下ろして、しゃくって、ハリス分上げる。ぐらいだったと思います。


26、シャクリ、6m上げる。
をやったところで、ヒット。


ボクじゃないんですけどね。隣でキャー!キャー!言っています。すんげー巻いてる。超高速過ぎて絶対ハリスが切れる!!と思ってたところで、船長がささっと、ドラグを緩めます。すんげー自然にすばやく忍者。
あの適当なタナと、シャクリで一投目からガッツリ当たってます。ドラグ緩々だから幾ら巻いても全然上がってこない(笑)。しっかし、彼女の目は、まさに狩人。タマを取られまいと魚も必死ですので、ガンガン逃げて行こうとするので糸はドンドン出て行きます。


ワラサの強い引きで竿も持っていかれそうになりながら、なんとか10分ぐらい巻きに巻きまくってやっとこさ魚が顔を出しました。熟練されたボクのタモ使いですばやく魚を船内に取り込みをします。何事もないような感じですばや過ぎでこのすごさが分からなかったでしょう。かなりうまく上げました。船中歓声が上がります。というか釣り始めてで1投目ワラサですか・・すごいですね。これで今日の僕の仕事は終わりです。


この一本で、本人も、船長も、彼氏も、ボクも大満足。サイズも比較的大きく3k前後のワラサでした。クーラーにギリギリ入りきらないサイズで大満足です。


これは、釣り人として1本以上は上げないと名折れですので頑張ります。頑張ってしゃくります。これでは終われない。





しゃくれどしゃくれど、筋肉が痛いだけ。うんともすんとも言いません。

魚探には、巨大な群れが映っているけど口を使わない状態。前日同様、潮が全然流れません。こういう時は、タダでさえ釣れないので、根気負けしたら絶対に釣れません。ひたすらカゴを振りますが、なかなか残念です。


ボクの負けん気につられてか、ソーダガツオは掛かりますが、中盤戦からずーっとソーダばっかりです。ソーダとかサバは走るので、隣と絡んだり、船の下にもぐって糸がダメになったりといい事ありません。船長は、脂が違うから腹壊すから食うな。と言うし、う~ん。どうもアカンなぁ、、というところで終了。ソーダがいっぱい。


結局友人はソーダと、アジが1匹。



ワラサは1本だけでしたが、みんなホクホク顔で岐路に帰りました。


家に帰ってから捌いて、ブリしゃぶならぬ、ワラサしゃぶと、アジ・こっそり持って帰ったソーダと、昨日こぶ〆したマゴチの刺身でご満悦な皆様でした。


後日談、ボクは食ってないのですが、ソーダを食った友人は腹を下したそうです。(笑)

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■本日の釣果(3人分)
 ・ワラサ×1(友人の彼女)
 ・アジ×1
 ・ソーダガツオ×30?


2009/8/15 川崎 つり幸 午後アジ

マゴチは釣りましたが、物足りない。もっと釣りたい!ということで、そのままアジ釣りにお出かけをします。
近場で釣れている所と思いまして、こちらの船宿さんも始めての


川崎 つり幸
http://turikou.cocolog-nifty.com/

午後アジ船(6000円)にのりました。


世間的には、お盆休みの終わりだったんですね。都心から近いこともあるのでしょう。人がゴミのように乗っています。初心者が多い!しかも、マゴチのところにクーラーボックスを忘れるという失態のなか、ぎゅうぎゅうずめで、最悪な気配が漂いながら出船です。


午前戦からの疲れか、すでに爆寝モードで、とりあえず船の中で釣り場に着くまで寝ます。気がついたら釣り場でした。アクアラインが見えるぐらいの近場で、どちらかと言えば千葉よりの場所です。こんなところで釣れるんかいな。


今回のエサは、イワシミンチのコマセと、イソメです。イソメを久しぶりに触りました。うにゃうにゃ動いててやっぱりキモイ(笑)。イソメは、針につけたら胴を短く切ります。長いと魚が食べ辛いからです。となりのおっさんが親切にクドクドと説明をしてくれます。そんなことは知っています。ごめんなさい。あなたよりかは魚に詳しいし釣ってます。


半分無視をしながら相槌程度打ちながら、魚を釣り始めます。


ふむ。。おかしいな。潮が流れません。


アジは回遊魚なのでということではありませんが、潮は流れた方が魚は釣れます。流れないとどんより、ぬめっとした感じの潮が溜まっている感じになります。潮が動かないと魚が動くエネルギーになる酸素が少ないため魚さんも省エネモードになって、アタリが悪くなります。


こういうときは、底の方の魚が釣れたり、雑魚が釣れたり、全く釣れなかったりする最悪の状態です。

場所を変えることで解消できるのですが、それも、カンみたいなところがあり、釣っている場所は、実績がある場所だったりするのでしばらくその場で潮が流れるのを待つことで解消出来ることもあります。釣って難しいですね。


キス・ヒイラギ・ネンブツダイなどイソメに掛かる魚が釣れます。ネンブツダイは、外道中の外道中。キングオブ外道でしょう。うまくもないし、釣応えもない。エサの無駄です。キスはいいサイズで天ぷらでうまいのでOKですが、肝心のアジが一向に釣れません。船中ポツポツと型は見れているようですが、全体的に食いが甘い。釣れていると言うには程遠い状態です。


熱い。狭い。釣れない。イソメ。イソメ。イライラは最高潮。なんだよコレ!


と思っていたら、となりのおっちゃんがキスをくれた。いい人じゃん。


最後に沖のほうに、移動をしたら3匹上がったが、釣果としては最悪ですね。不完全燃焼のアジ釣でした。


やっぱ潮って大事だなぁと思う。

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■本日の釣果
 ・アジ(本命)×3
 ・ヒイラギ×1
 ・キス ×2
 ・ネンブツダイ×1

2009/8/15 神奈川 渡辺釣船店 午前マゴチ狙い

本日お邪魔をしました船宿さんは、


神奈川県 渡辺釣船店さん

http://www9.plala.or.jp/watanabefishing/


[半日船]
am7:00出船   am11:30頃帰港予定

乗船料金:¥6300-



照りゴチ最盛期を迎えましたので、未だに釣っていなかったマゴチを狙いに行ってきました。いつも「マゴチ狙い」「ハモノ狙い」とか言っておいてまだ釣っとらんのかい!口だけかよ!ということで釣りに行ってきました。


本牧ジャンクションで降り、元町中華街の近所から船を出します。


神奈川から出てどこまで行くんだろう・・と思っていましたが、意外や意外。かなりの近場、港から出てから15分程度でしょうか。最初のポイントは「東京ガス」の海岸線20M付近海岸線を少しだけ東京方面に流したところが今回の釣り場でございます。こんなところで釣れるんかいな。というのが最初の印象。風もなく、長潮で、べったべたの凪。潮は若干流れている程度でしょうか。


エサは、ハゼ。普通は、活きたエビを使うことが多いが、ここは活きたハゼを使います。上あごに針を掛けて、投入。


着底したら、1.5m糸を巻きます。1.5mはハリス分で、ハゼがギリギリ海底を浮いているぐらいで流します。後は、船が動いたらタナを取り直し、また、船が動いたらタナを取り直しを延々続けます。

やることはこれだけだと思えば、正直つまらない釣りです。エサが活きてることを確認しつつ、タナを取って、待つ。つまらない。


ですが、やっぱりコチ釣りのコツというものは存在すると思います。うしろのおっちゃんは、ボクが全く釣れていないのに、スタートから2時間ぐらいで3本ぐらい上げている。このおっちゃんは今回7本ぐらい上げていました。

マゴチの口元にエサを持っていく技術と、微妙なアタリを察知する技術、見事としか言い様がありません。


ある程度個体数が限られいている魚ですので、釣れなくなったら場所を移動します。


東京ガス海岸線(左)
→川崎港コンテナターミナル
→東京ガス海岸線(右)
→東京ガス海岸線(左)
→太平洋製糖
→恵比寿町前
→終了です。


ちゃんと今回は、マゴチ上げました。
1本でしたが、45cmのなかなかのサイズ。


東京ガス海岸線(左)で中盤戦に、半分あきらめモードで流していた時に、、

コツ・・


ゴス!


ゴス!ゴス!ゴス!ゴス!



ぐっ・・・いーーーん



という強い引き。ヒラメと一緒で食い込みするまでの時間が長い!完全に食い込んだ「いーーーん」のところでガッチリと合わせを入れます。絶対にがさねぇぞ!って感じの激しい合わせを入れます。ほら!しっかり掛かってんじゃん!!なっ!なっ!グリグリグリグリ!いぃ~~やっほ~~!!


初マゴチ!感動じゃないですか!


上げた後も、船の上でビチビチビチ!と力強く跳ねております。白身の筋肉の塊ですので跳ねる力が強いこと。



後は、余裕で後一本ぐらい釣れるといいなぁ~程度で流しますが、そこはマゴチに見られていたのかそのまま終了です。


今回は、1本だけでしたが、海を眺めながらのんびりとした釣でしたが、イナダが跳ねていたり、シラスを追いかけていたりして、こんなに都会なのに豊かな海だなぁと思える良い釣でした。



本日は、後半戦(午後アジ)に続きます。
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■本日の釣果
 ・マゴチ(本命)×1