気温差が激しいです。
土曜に30度越えしてて今は20度前後でしょうか?
薄い掛け布団で寝てましたがタオルケットを追加しました。
さて本題。
私の中にこだわりがありまして。
一定層を巻く。もしくは泳がせる。
釣り用語的に言えばレンジキープ。
I字引きや、シャッドで良く使われるこの言葉。
私の中ではかなりの重要な位置づけ。
何故って?クリアマッディを問わず最後まで魚が追ってきて、最終的には口を使うから。
ミドストとかでもそうなんですけど。
レンジキープした方が私はよく釣れる。
プロの方々は気にする必要無いって言われますけど。
I字引きやシャッドって、レンジ合わせしないとシビアな状況では反応してくれない場合があります。無警戒なベイトフィッシュを演出したいわけですから縦に飛んだり、消えるような動きは御法度というイメージです。
(ルアーの明滅はまた話が別。)
そもそも普通に泳いでいて急に向きをかえたり何も無いところで突然動きが変わるベイトフィッシュは居ませんよ。
何故こう思ったかと言えば、クリアウォーター相手にして、何度も何度も釣った経験則から来ていますし、私が尊敬する人達も釣っているからです。
ただしコレは私の経験則から来る話。
レンジキープ出来なくてもデカいの獲れるぜって言う人はどうぞそのままで。
で私がどうしてもミドストやシャッド、I字引きで魚を獲りたいときは…。
肘で巻いたり、指1本を使いハンドルを回すこと。敢えてのノーマルギアを使うこと。
この辺はリズムが染みついているとしか言えません。
肘巻きと言うのはアメリカのB.A.S.Sプロがクランキングを行うときにブレさせないためにやっている方法。
(ここでのクランキングとは、クランクベイトやリップレスクランク、ジャークベイトなど種類は問わず。本来のリールを巻いて魚を誘うルアーを指す)
もう一つの指1本巻きはトラウト釣りからヒントをもらって。
あとはひたすら慣れ。
練習しなきゃ身体に染みつく訳がないんですから練習あるのみです。
レンジキープ。覚えると中々良い思いをするかも知れません。