言語発達遅滞児との日々

言語発達遅滞児との日々

40歳目前で生まれた子は言語発達遅滞(色んな特性が有りますがとりあえずこの言葉を充てます)が判明
知的支援級に在籍しながら、色々頑張ってもらってます

『2003年からの徒然日記』→http://usewill.com/diary/165.html
(結婚前からつけていたブログ、過去ページには絵日記イラストも多数!色々あった過去や、東日本大震災関連の記録もあります)
しぃペインター絵日記の過去ログ→http://oekaki2.basso.to/user33/tsurezurenikki/

…夫任せでした…
話がすごく進むので…

子供は放デイ休みにしていたのですが、
子供同伴前提の話が急に無くなったので、
子供と私は留守番をしていました

(この知的支援級担任からは、子供同伴しなくても良い→子供同伴して欲しい→しなくても良い と、コロコロ変えられて振り回されています)


(知的支援級担任も今回はサクッとしたいのでしょうね、子供本人は担任変更を希望していて、子供本人は情緒支援級へ転級予定の為、望み通り離れられる予定では有ります)


「〇〇先生と〇〇先生は、テスト終わったらタブレットやって良いって言うのに、〇〇先生は駄目って言うんだよーだからお別れしたいー」

と、子供本人は知的支援級生とは思え無いぐらいの口頭説明をするようになりました


知的支援級担任と夫との面談

夫は「4年生から通常級へ」と意見してみても、知的支援級担任はまだ曇った顔だったそうです


現在、子供の交流級は、担任の先生が初任の為、イージーモードメンツになっています

しかし、みんな成績優秀で太り過ぎも痩せ過ぎもいませんが、足が速く、うちの子を下に見てる気が満々で、

足が遅いのを馬鹿にされたあと問題行動を起こしたのを知的支援級担任に集団タレコミされ、

子供は知的支援級担任に激怒され、交流級に謝罪に行き、

「この子は支援級生ですが遊んであげてください」

と、知的支援級担任が言った事で


後日、私が迎えに行った時に、その子達もいて、

「〇〇君、また遊んであげるねーー」

なんて聞こえてきて、私はむかつきました


無理に交流級の子達とかけっこしなくても良いんだよ? と、子供には聞いてみたのですが、それでも継続して遊びたいらしいのです 元々外遊び派です(校庭に出る前にトイレには行っているそうです)


(そうそう、小学校は校舎が古くて設備が良くなく、1年生の頃から既にこっそりと大人用トイレに入って大をするような子で…知的支援級判定なのにと大人が首をかしげるような仕草が多々有るようです、しかし、言語能力が足りなくてなかなか普通カテゴリーには入れてもらえない状態です)


(多動で笑顔で明るい色が好きで、給食おかわりに命をかけてお腹痛くしてトイレに駆け込むのが多めで…無視する子もいても遊んでくれる子もいて…妙なバランスで生きています…)


あと、夫と話したのが、夫の昔話

夫の学年は、めちゃくちゃ人が多くて、神童もいれば、どヤンキーもいた、卒アルの写真が白黒に変更されてる(ヤンキーの影響で)


夫は、学年の長距離走最下位でも、一度だけ成績学年トップになった(他校も参加する模試、証拠まだ取っておいてある)(あと、この時は神童の同級生さんはお受験成功して在籍してません)


他の子ほど目立た無く、私と被っている恩師もいるのだが、再会した先生は夫の記憶が無いほど…


その学年内の現在では、夫はしっかり生きている方だと私は思うけど

(趣味は勉強、数学検定1級1次合格、準1級1次合格、危険物取扱フルコンプ)


つまりは、小学校2年生では、まだ完成していなくても問題無い気はしている


算数検定に来ていた女の子のうち1人が、学年トップ(推定、代表あいさつもこなす)の子だとわかった

(その子には言えないけど、うちの夫が女の子だったらこうだろうなという見た目をしているので、たぶん賢い、私から見た印象も強い)


夫に似てる子なのでこちらから見たら印象強いけど、向こうから見たらうちの子は交流級すら一緒になった事も無い知的支援級生(そりゃあ、算数検定会場で戸惑うなー)

朗読劇も一緒だったし、今後も検定や進学絡みで(進学先そんなにバリエーション無いので、欲を出さずに地元一番の公立高等学校選べばそのまま)

接点はそれぐらいかな


あー、うちの子はいつになったら、通常級で通常級の子と、平等に普通に…


(夫の学年の神童の子も浮いていたらしいけど…その方は今は帰郷して街興しのうちの1つのリーダーです)


子供は知的支援級でも交流級でも放デイでも疲れてて、(あとは塾かな スイミングも)

夫と家庭勉強はしてくれていますが、

私とだと、放デイ無い時の宿題(難易度が日々上がってる)がやっとで、漢字お休み中で…


アプリ経由でお買い得に購入したペーパークラフトに夢中です


 

 

 



トランプは100円ショップに良さそうなのが有ったので買ってみました

(図案書き写すのは自主学習??)

トランプ遊びは夫も気にしてて、教えてくれるそうです


 

言語能力アップも大事

でも、非言語能力も大事


普通じゃ無くても…生活破綻しなければ良いか…


(ブログジャンルはいちおう教育です)


小2、10級(小2修了相応)の2回目受験終了しました


合否の発表は3月(5日あたりだったような)だそうです

11月に受けた1回目(1点足りなくてギリギリ不合格)の時よりは解答率上がっていると思います



符号を間違えたケアレスミス、後半文章題全滅

(年末に塾で受けた地方模試も算数が文章題落として得点が下がっています)

(知的支援級から情緒支援級へ転籍する予定だけどそこから通常級へはまだ…)


算数検定の付き添い担当した夫は手応え感じたらしく、次の9級(小3修了相応)のテキストを発注していました


 

 

 

 この3冊でした


知的支援級生が試験を受けられるかどうか?ですが、

塾の模試は配慮が有って他の塾生さんが居ない環境で行われてるようです(普段の講習も)


算数検定の方は、1年生2月で受けた11級も、2年生11月の10級も、今回も、配慮無しで終えてます

(エントリーシートは夫が書いてあげてました、級的に他のお子さんもです)


今回は、算数検定さんのご協力で、初の地元会場開催で、ネット検索すると記事が見られますが、1級まで満席だったそうです


夫は、今回の会場で、「地元開催ありがとうございます」と、あいさつに行ったそうです

(え…初対面の保護者さんから…びっくりされなかったかい…?)


算数検定さんのスタッフはお一人のみで、あとは学生ボランティアさんだったそうでした

(そういう検定会場も珍しい事なのでは…あと、夫情報だと、今後はこの会場は年1のみの予定というのを聞き出せたようです 2月だと学年相当のを受けやすいからですね…)


算数検定は他の回は、以前からある中枢都市会場まで行くようです

(わたくしは、付き添いと駅近ショッピング予定ですね)


「〇〇小学校2年生でしたら、算数の授業おじゃまして、テキスト取り組んでもらってますよ」

(追記 この台詞は小学校教育の先生の方だそうです)


なんて内容の事を言われた夫、もちろん、支援級にはそんな話は来ていません

(算数検定さんもまさかこの会場に支援級生の受験学生が来てるとは思わないでしょうね…)


「連絡帳さ書くから、通常級で配られた算数検定からのテキストもらえないかって…」

今朝確認したら、本当に書いてありました

似たような話一回断られてるのに😅

(「あげることはできません」と)


(追記 連絡帳返答によると、「本校ではやってない」みたいな事が書いてあり、私がネットリサーチすると、近隣の少し人数が少ない4校が対象校らしいです そりゃそうだ、元々算数検定参加率高いマンモス校よりも準ずる小学校を対象にする方が現実的で効率的、そしてその4校でも支援級は対象外なのは想像できる)


あと、10級には、うちの子曰く、顔見知りが2人いたそうです

(学校の2年生の通常級女の子2名で、話しかけても無視されてたそうです )

(スイミングの検定日の方にはまた別な2年生の女の子がいたそうですがこちらでも話しかけては無視されてます 女の子達はそれぞれ「まさか来てるはず無いでしょ」って支援級生の男の子がいて話しかけてくるからびっくりなんでしょう)


(「検定日の検定前にバッタリ会った女の子に話しかけてはいけない」って事なんですかね もうちょっと年を取ればお話交わしてくれるかも知れませんが…まだまだ先の話……)


追記で、11級に1年生の男の子が1名来てたそうです (外遊び時の顔見知りで、もしかしなくても通常級生)


今回、試験開始前の受験室で親子がいっぱいの時に、開催さんから(算数検定さんかな?)ご挨拶が有ったそうです


「みなさんこんにちはー 学校からのチラシで知って来られたかたいますか? 手をあげてくださいー」


うちは、チラシ(うちのマンモス公立小はメールにリンクしたPDFで、他のある校ではプリントアウトしたチラシが配られたらしいです)よりも先に、

申し込みの段階で、選択肢に地元会場が有るのに気付いたので、子供は挙手していない(はず)です


夫とそのくだりを深掘りすると、学校からのチラシで知った派よりも、元々熱心な家庭で、うちみたく遠方会場に元々通われていたであろう

(算数検定に慣れた様子、お話で挙手していないなど)


あと、地元会場周囲だけでは無く、(いつもの中枢都市)遠方会場よりも近いべと、〇〇とか(隣の隣あたりの自治体住まい)あたりから来てたんじゃね? と、夫


また、会場はとても広いのですが、不思議な話で、子供も夫もそれぞれ慣れていて (子供の方は放デイで何度か訪問している)

試験終わったらサクッと帰宅しました


(すごく有難い 年1なんだけど有難い)


で、これ入力してるうちに、9級テキストが到着しました


さて、これは書けるかな?という、教育絡みの話、ぼやっと書いてみます

とある、元々進学校的な公立高等学校の話

少子化で、入試突破最低点が更新されています

そんな感じで入学する子は、いわゆる教育困難校が合わないタイプで、穏やかで真面目で良い子らしかったのですが、


新聞で見かけた事の有った、いくつかの、支援級から普通の高等学校に入学して、学力が足りず、卒業に時間がかかったそうで、でも辞めずに頑張って卒業した記事


それを踏まえるとやはりというか、その、昔のその学校だったら有り得ない最低点合格だった生徒さん、進級できなくなるかもしれないあたりでヒヤヒヤだったそうです

(進級は今回はできるそうです)(このくだりは新しい情報があり訂正しました)


親御さんも、母校の中学校も、たぶんご本人も、(落第しながらの高校生活になるかも知れない事は)承知の上での駄目元の高校受験だったはずで、合格も想定外だったかも知れません


誰のせいでも無い、人柄より得点力になるのは、昔から有った話


(追追記 最低点のお子さんと進級危うかったお子さんは別のかただそうで、最低点のお子さんは入学後すごく頑張っていて点数は問題無しだそうです)

(ここまで書くべきか迷いますが、保護者のかたはお子さんの点数を知らないもしくは興味が無い人もいますうちの親のように 点数は知っていたほうが良い気がします)


(色々苦労した身だったので、今の夫との結婚を決めたのですが、うちと義実家のギャップがすごいです そして子供は発達凸凹になりました…)


(いまだに、うちの子が知的支援級である事をうのみにしている人もいると思います 同じ学校の人で ぱっと見は知的支援級でなじんでいるので)


(支援級の先生達と放デイ職員さんと教育委員会や保健師さんはWISC-V結果知っています)


地元会場初開催の算数検定に話を戻し、うちの子を含め、他の検定受験生も、親などが熱心な家庭

(親御さんの様子は夫からの証言)

 

(会場にいた、同じ学校の2年生女の子2名は、昨秋の発表会ではうちの子が参加意志が認められた朗読劇のメンバーらしいです、そう、おそらく、そういうご家庭で、私も地区に期待して移住を選んだ者のひとりです)

(朗読劇の時も算数検定でも、びっくりしたんだろうなと、慣れてくださると良いなーと)


地元の子供達の学力向上

各自治体でもっと何かしら起こりますように

どんな家庭の子にも何か有りますように


 

 

 

 

 病院(軽めの風邪症状)の待ち時間に宿題解いてもらっています

クリップボードは便利です

(うちの場合は多動対策にもなっています)

子供のランドセルは、卒業後リメイク依頼予定です

今はカバーをかけてますが、4月から使っていたカバーが2月になったら一気に壊れてきました


応急処置をしましたが、次のを購入します


 

 

 

 

 

 

 

「壊れにくい」らしいカバーだそうです


あと、こちらも検討しています


 

 

 


年1の行事でいつから有ったのかはわかりませんが


支援級生ひとりひとりが1〜2名のチームごとに、成果を発表してもらう会です

知的支援級生から情緒支援級生の順番で、在籍学年は非公開です


去年のを含め見た演目は、


演奏、ダンス、マット運動、書道、クイズタイムショック、ミシン縫い作品お披露目と解説、なぞなぞショー、版画作品お披露目、イラスト作品お披露目と解説、漢字書き取り、ひらがな読み取り、足し算、折り紙作品披露、逆さ九九


(各タイトルは私の解釈で、プログラムそのままでは有りません)


特に今回は、個人個人の到達度ギリギリを攻めていたので、楽しむというよりハラハラ系でした


うちの子の演目はどれだったのかは書きませんが、昨年の1年生の時点で知的支援級生っぽく無くて、今年の2年生でも情緒支援級生でも(同学年前後あたり)できるかあやしい演目でした


「(うちの子)なんで支援級なの?」って他の親御さんに思われてねぇ…?

と、夫も心配してました


うん、私も、正直、他の支援級生の保護者さんとは子供絡みの話はしづらいです


(同じ学年の「ひらがな読み取り」の子と「マット運動」の子は同じ補助員の先生がついていて、行事の写真で隣同士が多いのでそこの交流は有るっぽい?様子です)


高速いたずら系なのに、言語の扱いが通常級生より劣ってて、言語系以外のペーパーテストの点が取れてても、結局言語系が要支援なので、通常級では無いんですよ…


(2年生秋の算数検定10級が文章題全滅で不合格になるような子です)


3年生になって情緒支援級に転籍し、後半は通常級交流が増える予定…


(板書は…どうなるんだろうな……)


発表会終わり、「ひとりひとりのハードルを超えよう」的な会でした


他の子はわかりませんが、うちのは(支援級ではあと何人かいるらしい)通常級生と同じ宿題は日々の本読みが出てまして、

指示が無い日は好きなの読ませて良いらしく、

今は、私が用意した理科の本がメインです



 

 

 

3年生向けでも、漢字にはかなが振ってあり、文章少な目なので、自分で選んで読んでくれています

文が苦手なお子さんでも楽しめる、絵本のような楽しい本です


今放送していた、奄美大島で作られている黒糖焼酎

味は、ラム酒に似てるらしいです
輸出もしてるらしいです

私の話ですが、自分で作ったホットカフェオレに、お酒を入れて飲むブームが有りました

ウイスキーや焼酎です


寒い地域に住んでた頃は、近所のコンビニにカフェオレ用に小さい瓶ウイスキー買いに行ってました

 

 

 

 

(ネット通販は小さ過ぎるのは無さそうですね)


夫はお酒を飲みませんし、私も飲まなくなり、

最後に私用にお酒入りカフェオレを作ったのは、夫が職場でもらって来た日本酒(大吟醸)でした

 

 

(↑こんな感じのお酒でした)


夫は飲めませんので(全くでは無いが、私に言わせるとほぼ下戸です)、

「お料理に入れてるよ〜」

と、言っていましたが、実は、ほぼカフェオレ行きでした…



黒糖焼酎が有るなんて、カフェオレに入れたら絶対美味しいはず

夏は、アフォガードに少しかけても多分美味しそう

 

 

 

 

 冷蔵庫に入れられる量が良いな〜(ちびちび使うので)


私は酒販の仕事してた事有るんで、通販写真で酒量書いて無くても、開け口の大きさで量は大体分かりますよ~


別件

子供の欲し物 リンク


 ピタゴラスイッチ的な物を作りたいそうです