■初めての釣り

■オススメの釣り方

■安全に

■楽しんだあとは美味しくいただきましょう♪

 

 

■初めての釣り

 

初めて釣りに行ったのは、いくつの時だったかもう覚えていません。両親に連れられて、私と姉も一緒に歩いていける地磯に、家族で行ったのが最初だったと記憶しています。

 

その時は竹竿だったか延べ竿だったか定かではありませんが、小さなネバリ(方言でハタの仲間)を釣れただけ持って帰ったのを覚えています。

 

(小さなネバリを家族4人で突ついて食べたのが、今でも忘れられないいい思い出です)

 

 

 

■オススメの釣り方

 

初めて家族で釣りに出かける時は、簡単な竿と仕掛けを持って、どうぞ気軽に向かってみてほしいです。

 

あと、できれば小さくてもいいので1匹は釣って帰り家族で1口ずつでもいいので口にして欲しいとも思っています。

 

子供はそれで釣りや自然の中で過ごすのが好きになるかもしれないですし、そこまで欲張らなくても、間違いなく小さな思い出の一つはできるはずですので・・・(日常じゃ体験できない学びが数え切れないほど転がっていますよ!)

 

 

どんな釣り方かわからない人は、市販のオキアミなどの小さなエビやアオイソメなどをつける簡単な胴突き仕掛けや、あるいはもっと簡単なカゴに餌を付けてしゃくるだけのサビキ釣り用の仕掛けをとりあえず選んでみましょう🎵

 

 

■安全に配慮しましょう

 

釣り公園や釣り堀、安全な波止場などで楽しく釣りましょう。また、人がいないからといって、釣り禁止や立ち入り禁止の場所で釣りをするのはくれぐれもやめましょう。

 

※あとは安いものでいいのでライフジャケットなども子供にはつけてあげてください。

 

 

■楽しんだあとは美味しくいただきましょう♪

 

釣りの醍醐味はなんといっても釣れた魚を食べれることだと思ってます!大体の人は、自分で釣った魚は自分で作った料理と同様にとても美味しく感じられるものです。

 

これもいい経験ですので、是非食べてみて下さい。料理もフライパンで焼くだけでもそれなりに美味しくできますし、現代でしたらスマホでいくらでも調理方法は検索できます。

 

釣れた→おいしいに勝る経験はないと思っていますので是非是非試してみて下さい🎵

2021/5/8 晴れ 気温20.8° 中潮 月のない静かな夜でした。

 

 

和歌山県某所 今ではあまり行かなくなったのですが昔は釣り仲間とよく通った波止場です。

GWが雨や仕事で都合が悪く、この日の釣行になりました。

 

 

私は釣りに行くと、あれもこれもやってと準備にも時間がかかりますが、今回は「イカ釣りをしよう」と決めて出発しました。

 

 

■イカ釣りをしよう

■次は私のところかな?

■釣果・・・?

 

 

■イカ釣りをしよう

 

活きたアジを仕掛けにつけて泳がせて釣る『ヤエン釣り』『ウキ仕掛け』の二本竿を出してイカの当たりを待ちつつ、エギ(餌木)を投げてイカを狙う『エギング』で少し時期の過ぎた春イカを狙いました。

 

 

釣り場に着いたのは21:00を少しまわったところでした。土曜の夜ということもあり釣り場はすでに多くの人で賑わっていました。

 

できそうな場所を探しながら進むと、湾奥の私のお気に入りの場所が空いているじゃありませんか、いい場所取れて期待が膨らみます🎵

 

 

ピトンをたてて竿受けをセットして早速アジを泳がせます。

 

本格的にやる方はどうかわかりませんが、私はフカセ用の5mの竿にヤエン用のリール、ハリスは2号、ヤエン用の針を結ぶだけのお手軽な仕掛けです。

 

 

ウキ仕掛けの方はエギング用のロッドに市販のセットを結ぶだけの簡単なものです。

 

エギングもずっとやっていると疲れるますし、飽きるので夜中はこの作戦でイカを狙います。

 

 

干潮が22:00ごろ、満潮が翌朝の4:00ごろでしたので22:00〜0:00が期待できると、予想していました。

 

 

■次は私のところかな?

 

動きがあったのは0:00ごろです。隣の隣でやっていた方のウキ仕掛けが海中に沈んで幻想的な灯りが水面から伝わってきます。

この時期は藻が多く、あたりがあっても取り込むまでは油断できません。

 

そんなに強い引きではなさそうなのでサイズはそこそこでしょうが、無事に取り込まれておられました。

 

 

「よしよし群が入ってきていれば次は、私のところにもくるかもしれない」と、期待に胸がふくらみます。

 

 

アジを元気なものに付け替えてアタリを待ちます。息を潜めてイカがアジを抱いたときの違和感をなるべく軽減するために、ドラグをゆるゆるにしてあります。

 

 

イカがアジを抱いて走ればジジジとドラグ音が鳴るのを妄想してじっと海を見つけ続けます。

 

 

 

■釣果

 

結果21:00〜8:00まで頑張って釣りましたが、釣果は残念ながら0でした😭

 

エギの方も明け方に湾内をランガンしましたが、アタリも一度もなく惨敗に終わりました・・・

 

 

またリベンジに行きたいと思います!

 

 

 

 

YAMASHITA(ヤマシタ)さんが発売されている「ウィリー」はゆるめるとフワッと膨らんだ羊毛糸のように広がるナイロン糸です。

 

 

この糸を使って作った疑似餌「ウィリー仕掛」は船からのコマセ釣りで「何の魚でもよく釣れる。」と大人気の仕掛です。

 

 

 

 

「ヤマシタ」のウィリーは明るく発色する蛍光色の

 

 

イエロー・ピンク・白・オレンジ・グリーン

 

 

と5色があり、4本合わせとなっています。

 

 

 

1本では細いウィリー糸を4本合わせることでボリュームを持たせてあります。

 

 

アジやサバを狙ったサビキ仕掛けは,できあいの市販ものを購入して使うことが多いと思いますが、このウィリーを使って自分好みの色の仕掛にする、一つの仕掛に多彩な色の疑似針をつけてみるなど、自作すると自分の考えやアイデアを仕掛に反映させることが出来ます。

 

 

ウィリーを使った擬餌針作りは実に簡単です。このウィリー糸を針の軸にまき付け,針軸から下へひげを何本か垂らすだけでOKです。

 

 

 

 

 

また,この糸のふわっとした感じと軽さ,多彩な色があることから餌木毛針などを作るときによく使われます。自分が作ったルアー・餌木・フライ・毛針で思ったように魚が釣れると何とも言えない満足感を味わえることでしょう。

 

 

ウィリーは疑似餌だけではなく,工夫一つでいろいろなものに使えます。渓流釣りや鮎釣りでの目印にも軽くてよく目立つので最適です。他にも黒鯛の落とし込み釣りの目印としても抵抗の少ない視認性のよいものが作れたりします。

 

 

お手軽に自作ができ、新しい釣りの楽しみの発見になるかもしれませんので、是非一度試してみて下さい!