いわゆる「アラサー」の女性をテーマに描かれています。

女性の細かく微妙なところまで繊細に書かれており、男性なのによく分かるなぁと奥田ワールドには感心させられます。

おばさんとまではいかないまでも、20代前半ほど若くない微妙な立ち位置であるアラサーのもがく姿が印象的です。本の中には書かれてないけれど、この登場人物は人知れず悩んでたりするんだろうなぁと想像させられたりします。

次は「マドンナ」を読んでみようと思います。

ガール (講談社文庫)/奥田 英朗

¥580
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連日猛暑が続き、ほんと嫌になりますね。

職場を出た途端にモワッとした生温かい空気に包まれると、一気にテンションが下がります。i-podでsuperflyの曲を聞き、少し気持ちを戻します。

最寄り駅に着き、階段を昇り地上へ出ると、額をテカテカにしたおじさんたちが家路を急いでいます。

マンションの前の自動販売機でコーラを買って家に帰ります。玄関を開けるとモワ~ンと部屋が澱んでいて、エアコンのリモコンへ一直線。
シャワーで汗を流しリフレッシュして部屋へ戻るとそこはまさに天国に変わってます。冷蔵庫で冷やしておいたコーラを一気飲みします。

う~~~ん、爽快!!!

炭酸が疲れを吹き飛ばしてくれます。


明日も暑さに負けず頑張るぞ腕。
たまに無性に活字を読みたくなるときがあります。

何かおススメの本はないかと奥さんに聞くと、奥田英朗さんの「家日和」を薦められました。

「誰それ?」と思いながら読み始めたら、これが面白くて止まりません。一気に読んでしまいました。

短編集でどれも夫婦の話ですが、なんか最後はほっとする心地にさせてくれます。

いろいろ調べたら、2004年に直木賞を受賞しており、けっこう本も出してるんですね。とりあえず、ネットで4冊ほど購入しました。奥田ワールドにはまりたいと思います。


家日和 (集英社文庫)/奥田 英朗

¥500
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恵比寿にある「俺のハンバーグ山本」に行きました。

午後2時、うだるような暑さの中、店の外には行列ができていましたが、実際にハンバーグを食べると並ばずにはいられないのが分かります。

一度ご賞味あれ。


RYOさんの徒然庵-100719_orehan1

RYOさんの徒然庵-100719_orehan2