今日は、神社巡りが好きな家内を連れて『霧島東神社』へ!
「城巡り」にはついてきませんが「神社巡り」と「滝」には喜んでついてきます。

この『霧島東神社』。 「霧島六社権現」のひとつです。

霧島六社権現

霧島東神社(霧島東御在所両所権現)
霧島岑神社(霧島山中央六所権現)
霧島神宮(西御在所霧島六社権現)
東霧島神社(東霧島権現)
狭野神社(狭野大権現)
夷守神社(夷守六所権現)

標高500mの高台にある霧島東神社は、伊邪那岐尊(イザナギノミコト)・
伊邪那美尊(イザナミノミコト)を主祭神として祀っています。
第十代 崇神天皇の代に霧島山を信仰の対象とする社として創建されたと伝えられています。

また、高千穂峰の山頂を飛地境内として、山頂にある「天逆鉾」は社宝として祀られています。
「天逆鉾」は、龍馬さんとおりょうさんが新婚旅行で訪れたことでも有名ですね。

車で急な山道を一気に上がり、ようやく到着。

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案内板 『霧島東神社』『天之逆鉾』

お城巡りなら、全ての案内板を徹底的に読み漁る私ですが、神社巡りの今回は、

斜め読みさせていただきました。 家内は一生懸命に読んでいます。

駐車場近くからは、眼下を見渡せます。

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この池、霧島最大の火口湖『御池(みいけ)』です。

足漕ぎボートを楽しんでいる家族連れや釣りを楽しんでいる方も多いようです。

では、鳥居をくぐって神殿を目指します。

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おごそかな雰囲気のある上り道。

そして、到着。

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そして、友人から聞いていた「パワースポット」が、

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このご神木の周囲。エネルギーの強い磁場らしいのです。

『やっぱりこの場のエネルギーは違うねーー』などと言ってみたいのですが、
なんせ鈍感な私。エネルギーを感じるような感じないような・・・。(-_-;)

大変申し訳ない気持ちの中、駐車場に下りていきました。
尿意を催した私は、駐車場横のお手洗いを拝借します。

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『此処も境内。 神様、お座します。 ご清浄に。』

「かしこまりました。」と大人しく一礼して、丁寧に用を足し帰途につきました。

たまには神社もいいものですね。 たまには・・・。

 

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引用元:霧島東神社〔霧島六社権現① ~ 宮崎県西諸県郡高原町〕


今年の夏のこと、
「毎日毎日、暑いねーー。早く涼しくならんのかねーー」
と家内と話し、涼しいところに行くことになりました。

『矢研ぎの滝』。
我が家から下道で約 1 時間半。
「日本の滝 百選」の第5位、とのことです。
神武天皇がこの滝で矢を研いだ、という伝説が名前の由来だそうです。
出発する前にネットでいろいろ調べてみると、数多くの写真が掲載されています。

なるほど、確かに美しく、かつ荘厳な滝のようです。
そして、森林浴もできて涼しそう・・・。(*^^*)
では、しゅっぱーーーーつ!!

そして、とうちゃーーーーく!!

駐車場に車を止めて、少し歩くと、この看板。

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「30分ーーーー!!( ゚Д゚)」 と思わず叫んだ私。

意外にも家内はノリノリ! せっかく来たんだからゆっくりボチボチ歩こうよー、とのことで、

森林浴で涼むことを楽しみにしながら歩き始めます。

すると、

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こんな真っ暗なトンネルが! これはこれでいい感じです。

トンネルを抜けると小さな橋があり、

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涼やかの川の風景。

川岸まで下りて、足をピチャピチャしたいのを我慢して先に進みます。

すると、階段があり、

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階段を上ったところに看板。

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「あと25分ーーーー!!( ゚Д゚)」 と叫ぶ私。

なぜなら、先ほどの「滝まで30分」の看板から、確実に15分は歩いているからだ!

15分歩いたのに、看板では5分しかたっていない。

この看板の計算なら、あと25分ということは、本当は『75分』ってことなのだ!!

と、ブツブツ家内に文句を言いながら、まだまだ続く山道を歩きます。

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家内はスタスタと前を歩いています。

私は汗をダラダラかきながら、全く涼しくない、とぼやきながら後を追います。

ふと川を見ると、

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美しいーーー (*^^*)

そして、今回はある程度時間に正確な看板。

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「あと5分」。 確かにさっきの看板から20分ちょっと経過している。

この看板は正しい!!

と満足していたところに、

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この急な階段。汗びっしょりで暑くて暑くてたまりません。森林浴のつもりが…。

「あと5分!あと5分!」と心の中で叫びながら階段を上ると滝の音が・・・。

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やったーーー! 着いたーーー! と思いきや、

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『若葉の滝』???

「聞いてないよーーー」と叫んだ私ですが、

何となく写真で見た滝とは違うことは分かっていました。

そしてまさかの案内板。

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『矢研ぎの滝まで300m』。

一気に汗が吹き出し始めます!! 何の汗かわかりません。

山道の上り坂の300mってかなり時間がかかるのですが・・・。(-_-;)

「あと5分」の看板から、すでに5分以上経過し、さらに残り300mの案内。

もうここまで来たら、文句を言わずに先を目指すしかありません。

あと300mなのですから・・・。たぶん・・・。

で、今度こそ到着!!(*^^*)

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もう少し近づいてみます。

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豪快な滝です。 水量も凄い!!
苦難の道の末に辿り着いたからでしょうか、感動!!

そしてふと思うと、今や暑さは全く感じていません。
涼しくてたまらないのです。
いや、寒いくらいなのです。少し震えるくらいに・・・。(-_-;)

ここ「矢研ぎの滝」は、森林浴で涼しさを感じるのではないのです。

約40~50分歩いて、汗をびっしょりかいた後に、一気に汗が引いて、
身体がひんやりと冷えて涼しく感じるのです。

何はともあれ、当初の目的である「こんな暑い季節には、涼しいところに行こう」
ということは達成できました。

 

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引用元:矢研ぎの滝〔日本の滝 百選 ~ 宮崎県児湯郡都農町〕


本日は、宮崎市のすぐ南、日南市に車を走らせます。
最高に天気のいい日。

目的地は『坂元棚田』。

坂元棚田は、日南市の最高峰小松山の南斜面標高200mの麓に位置しており、
「日本の棚田百選」に選ばれています。(百選ですが、本当は134ヶ所らしい。)

棚田まで上る前に、まずは腹ごしらえ。
棚田入り口前にある「道の駅」へ。

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『道の駅 酒谷』。 茅葺き屋根の趣あるお店です。
手作りの「草だんご」や「手打ちそば」が有名らしいので、

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手打ちのざるそばを注文!
なるほど! 確かに噂通りに「800円」という値段にしてはたいそう美味い!!
娘の注文した「棚田うどん」を少しもらうがこれもなかなか美味い! 特に麺が!
そして「草だんご」も買い、いざ出発!!

車で数分上ると、「← 棚田」と「↑ 展望台」の案内があります。
まずは棚田へ!

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なんとも美しい風景。
黄金の稲穂が満開で、風にそよいでいます。

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このように石垣で段を作り、これが約30段ほど上まで続いていました。
10段目くらいで息を切らし引き返します。(-_-;)

そして、このように、

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1段の横幅も、かなり長いのです。

振り返って、棚田の下方を見ると、

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その向こう側に小高い山が見えます。

写真の左側の雲の下あたりに「展望台」が見えますが分かりますでしょうか?

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アップにしてみましたが、画像が荒いですね・・・。

では、あの展望台に向かいます。狭い急坂を登り駐車場に着くと案内板を発見。

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『坂元棚田(日本の棚田百選認定 平成十一年)』

そして、展望台からの眺めです。

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素晴らしい!!

こちらの棚田、年会費(おそらく35,000円でしたでしょうか・・・)を収める

『棚田オーナー制度』があるらしいのです。

一人あたり1アールのオーナーとなり収穫した30㎏のお米を受け取ることができます。

普段は地元の方々に管理していただけるようで、時期になると田植えや稲刈りなどの

農作業体験もできるそうです。

また、この辺りは季節により景観もガラリと変わるそうですので、

次は稲刈りを終えたくらいの時期に再訪したいと思っています。

 

 

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引用元:坂元棚田〔日本の棚田 百選 ~ 宮崎県日南市酒谷〕

私の不注意で、お盆休みの間に枯らせてしまった観葉植物のその後。

見た目にはあまり変わりがない。ほぼ葉は散ったまま。

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しかし、よーーく見ると、

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小さな葉っぱが生まれています!

たくましいなーー

 

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引用元:お花さん達 ②



 

薬匠堂の店舗のすぐ裏手には、宮崎市中心部を流れる一級河川「大淀川」があります。

驚くほどに広々とした河川敷が延々と伸びており、市民の憩いの場ともなっているんです。

 

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大きな橋で宮崎市北部と南部をつないでおり、このように所々に駐車場を設けています。

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ちょっと下りてみました。魚釣りをしている方がいらっしゃいますね。

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そして、背面を振り向いたところにはサッカー場があります。

このようなサッカー場が河川敷にはいくつもあり、

土曜日曜には子供たちのサッカークラブの練習で賑わっているんですよ。

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もう少し上流に上ればゴルフコースもあります。

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のどかな宮崎市内の自慢の一風景でした・・・。

 

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引用元:大淀川と河川敷〔薬匠堂 店舗裏 徒歩3分〕


当店の入口前で、患者さん達をお迎えしているお花さんたち。

家内が鉢植えして入口前に飾っている。

何という花なのか分からない私だが、毎朝、お花さん達の水やり当番は私だ。

不思議なもので、毎日の水のお世話を続けると、花や草木などに興味の無かった私

でさえ、今となってはお花さん達にしゃべりかけながら水をやっている。

花のことを「お花さん」と言い始めた自分自身も気持ち悪い。

そんな折、ショッキングな出来事が・・・。

お盆休みの間、店の裏に観葉植物を置いたままにしてあることを忘れていた私。

休み明けに見てみると、

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大半の葉は散ってしまい、かわいそうな姿に・・・。

その日以来、今まで以上にしゃべりかけている私。懺悔の言葉を。

「ごめんね・・・。」

「許してね・・・。」

「申し訳ない・・・。」

そんな私を横目で見ながら、そそくさと通り過ぎる小学生。

『あのおっちゃん、枯れ木にしゃべりかけよる・・・。気持ち悪~~』

とでも聞こえてくるような気がする。

『小学生たちよ。君たちにはまだ、草木たちの苦しんでいる声が、聞こえていないんだろうねー。』

と、炎天下の中、放置していた自分のことは棚に上げてつぶやいてみる。

そしてこれからも、私は謝り続ける。

いつの日か、もう一度たくさんの葉を付けて、こんなに元気になりました!

との報告の写真を載せるまでは。

乞うご期待。

 

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引用元:お花さん達〔薬匠堂 店舗入口〕

27.蓮ヶ池史跡公園〔国指定史跡「蓮ケ池横穴群」~宮崎市大字芳士〕
26.高千穂峡・真名井の滝〔日本の滝百選~宮崎県西臼杵郡高千穂町〕
25.霞神社〔白蛇様の神社 ~ 宮崎県西諸県郡高原町〕
24.綾の照葉大吊橋〔元 日本一の大吊橋 ~ 宮崎県東諸県郡綾町〕
23.都井岬〔日本在来馬・御崎馬の繁殖地 ~ 宮崎県串間市大納〕
22.法華嶽 薬師寺〔日本三大薬師 ~ 宮崎県東諸県郡国富町〕
21.箱崎八幡神社〔日本一の大鈴 ~ 鹿児島県出水市上知識町〕
20.日向岬 ・馬ケ背・クルスの海 〔宮崎県日向市細島〕
19.祐徳稲荷神社〔日本三大稲荷  〜 佐賀県鹿島市古枝〕
18.羅漢寺〔羅漢寺の総本山 ~ 大分県中津市本耶馬渓町〕
17.青の洞門〔禅海和尚・手彫りのトンネル~大分県中津市本耶馬渓町〕
16.原尻の滝〔九州のナイアガラ ~ 大分県豊後大野市緒方町原尻〕
15.狭野神社〔霧島六社権現③ ~ 宮崎県西諸県郡高原町〕
14.鹿屋航空基地史料館〔日本海軍 特攻基地 ~ 鹿児島県鹿屋市西原〕
13.門司港レトロ〔都市景観100選 ~ 福岡県北九州市門司区〕
12.焼酎の神様『金松法然』〔宮崎県えびの市大字栗下〕
11.東霧島神社〔霧島六社権現② ~ 宮崎県都城市高崎町東霧島〕
10.桜島〔世界の特定16火山 ~ 鹿児島県鹿児島市桜島〕
9.佐多岬〔九州最南端の地 ~ 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多〕
8.関之尾滝〔日本の滝 百選 〜 宮崎県都城市関之尾町〕
7.霧島東神社〔霧島六社権現① ~ 宮崎県西諸県郡高原町〕
6.矢研ぎの滝〔日本の滝 百選 ~ 宮崎県児湯郡都農町〕
5. 坂元棚田〔日本の棚田 百選 ~ 宮崎県日南市酒谷〕
4. お花さん達 ②〔薬匠堂 店舗真裏 ~ 宮崎県宮崎市大塚町〕
3. 大淀川 河口〔我が家から車で2分 ~ 宮崎県宮崎市城ケ崎〕
2. 大淀川と河川敷〔薬匠堂から徒歩3分 ~ 宮崎県宮崎市大塚町〕
1. お花さん達 ①〔薬匠堂 店舗入口 ~ 宮崎県宮崎市大塚町〕

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引用元:目次