2/17/26(火)
Rosso ¥2,570 藤川酒店/ヴィナイオータ
この日の夕食のメインはポークピカタ。
サイドメニューはベビーホタテときゅうりのポン酢和え。
合わせたワインはピエモンテのドルチェット。ドルチェット ダックイというDOCがあるのを初めて知りました。カンティーナ ペヴェラーティは元イル ブオンヴィチーノ。2016にイザベッラさんがレオナルド、アウグスト、アキッレ、タッツィオの4人の息子にワイナリーの経営を譲り、カンティーナ ペヴェラーティとなりました。キュヴェ名はアウグストさんの名前から。
イル ブオンヴィチーノの時には何度か飲んでいますが、カンティーナ ペヴェラーティに変わってからは初めて。
色は中程度からやや濃いめのガーネット、エッジまでほぼ同じトーン。グラスの底はなんとか見えます。
グラスからは、華やかな赤や紫の花、赤いベリー。
口にすると、微かな甘み、中程度からやや強めの酸、やや強めの苦味、舌をギュッと締めるやや強めのタンニンの収斂味。
ポークピカタとの相性はぴったりでした。
過去記事を検索してみたら、イル ブオンヴィチーノ時代 2012のアウグストを2014に飲んでいました。
値段が1割しか上がっていないのはびっくりですが、2012はとても凝縮感があって、美味しかったようです。





