前回の仕込み編の豚肉を使います。
(1)塩豚:購入したバラ肉塊半分(約200~250g)
(2)白ワイン:1カップ
(3)にんにく:2かけ
(4)ブラックペッパー:適量
(5)バジル:適量
(6)赤ピーマン:2個
(7)エリンギ:1パック(150g)
(8)水:半カップ
まず、(3)のにんにくは摩り下ろしておいてください。
さて、仕込んだ塩豚です。ご開帳↓
ちょっと肉の色が変わってますね。輝いてます。
では、この肉を一口大程度の大きさに切ります。
切ったら、(4)(5)をふります。
なんかもう、この時点で食べてしまいたい。
・・・あ、生だし我慢せねば。
では、この切った肉を深めの煮込み鍋(?)に入れます。
そしたら、(2)の白ワイン、(3)の摩り下ろしたにんにくを投入、点火。
ちなみに、今回使った白ワインは、、、
安かったので使いました。
ワインのことはよく分からんのですよ。えぇ。
ワインが沸騰したら中火で煮込みます。

じゃあ、この間に(6)赤ピーマンと(7)エリンギを切っておきましょう。

別に形はどうでもいいっす。
で、鍋はひたすら中火で煮込みます。
白ワインがほぼ蒸発したら、弱火にしてください。
これからは、肉をじっくりと焼き上げます。
油はしいていませんが、肉の脂身から脂が出てくるので、心配無用。
時々肉をひっくり返してください。

よしよし。
肉は、表面に焦げ目がつくぐらいまで焼き上げます。
目安は、こんな感じ↓
いったん火を止め、キッチンペーパーの上にあげましょう。
で、主(肉)がいなくなった鍋。
ここにスライスしておいた、赤ピーマンとエリンギを投入します。
サーッと表面に火をとおしたら、(8)の水を投入、沸騰したら鍋に蓋をしてください。
炒めるだけでは中々内部にまで熱がとおりませんが、こうすることで熱がとおりやすくなります。
蓋をして、大体3分。だいぶシナッとしたら、ざるにあげます。
もともと、白ワインやにんにくが入っていたとはいえ、かなり薄味です。
ただし、肉がかなり濃口なので、付け合せとしては抜群です。
僕の塩豚のレパートリーは少ないですが、今後色々と作っていきたいですね。
※これ、「リヨン」というフランスの家庭料理だそうです。付け合せは、適当に作りましたが。。。
検索すると、見事にヒットします。お試しあれ。





