先日から、湘南爺遊人さんから頂いたローラー台に 車のオルタネーターを利用した発電機能を付けてみよう!ってボチボチと準備をしていましたが、今回やっとこさ完成しました☆
よくよく考えると、ダイナモの操作性に遠隔操作などが必要になり、構造が複雑化しそうだったので、次男が小さいときに遊んでいたラジコンのバッテリー用充電器を借りることにしまして、今日、ローラー台の発電化改造を実行しましたヨ(^^ゞ
先ずは、ローラー台に取り付ける前に出力されるか次男の自転車で事前にチェックします。
スタンド立てした次男に自転車を漕がせながら、そのリヤタイヤにオルタのプーリーを接触させ回転させます・・この時点では全然回転は軽いです。
後は、これをローラー台に組み込みます。
事前に自分で適当に図面をひいて(笑)、知り合いの鉄工所の廃材をもらって作ったブラケットを介してオルタを固定しました。
オルタはその取付の支点を中心に旋回させることでベルトテンションをかけられるようにしました(^o^)v
オルタはその取付の支点を中心に旋回させることでベルトテンションをかけられるようにしました(^o^)v
ちなみにオルタのプーリーはそのまま流用、そして、最後部のローラー自体には片側に丸ベルト用の溝があるので、両方でなんとかドライブできるような「M型のVベルト」を選択しました。
本来の自動車用Vベルトは「A型」が主流だった!?のですが、この「M型」は産業用として、いろいろな長さのものが手軽にホームセンターで調達できますヨ♪
本来の自動車用Vベルトは「A型」が主流だった!?のですが、この「M型」は産業用として、いろいろな長さのものが手軽にホームセンターで調達できますヨ♪
そして、いよいよマウンテンバイクをローラー台にセットし初発電・・実走に挑みますp(^^)q
たったの100Wの電球1個でこんな負荷になるやなんて、めっちゃ驚きでした!!
この発電ローラーを手伝ってくれた次男にも経験させてやらんとあかん!・・これが本来の狙い!(^^)・・ってチャレンジさせたのですが・・
ローラー台に乗ることが難しく、残念ながら実感させることができなかったですヨ。。。
私の大汗を見て、「かなり大変そう!」って思ってくれたようですが、今度は次男でも体験できる仕様を考えようと思いますゥ(^o^)/
ローラー台に乗ることが難しく、残念ながら実感させることができなかったですヨ。。。
私の大汗を見て、「かなり大変そう!」って思ってくれたようですが、今度は次男でも体験できる仕様を考えようと思いますゥ(^o^)/
ローラー台発電機能を考えている時には、これでトレーニングしながら扇風機を回し、お腹が空いたらトースターでパンでも焼いて食べよう!なんて、めっちゃお気楽的に考えていたのですが、いざやってみると、電球たった一個の発電でさえもままならないことを体験でき、電気の大切さ、電気を作る大変さを身をもって痛感できましたヨ!
皆さんもお近くに来られた際には是非とも乗りにきてくださ~い(^o^)/
私が作ったものですけど、決して感電はしませんから・・怪しいけどォ(爆)
私が作ったものですけど、決して感電はしませんから・・怪しいけどォ(爆)









