江田島と呉に行きました 2の段 | のんびり自転車趣味生活

のんびり自転車趣味生活

ランドナーののんびり旅も良いけど、ロードでプチもがきも好きですゥ(笑)

1の段から続きます(^^)

一旦、音戸大橋公園に戻り、今度は呉市内を回りました。

音戸大橋の螺旋ループを一挙に自転車で駆け下ります・・チャリでも目が回りそうじゃ~(◎_◎)
いきなりの警固屋町で!これは珍しい☆
イメージ 1

マツダのR360クーペではないですか!さすがマツダの本拠地(^^)
このまま朽ち果てさせるのは勿体ないナ~!
この他、警固屋町は何か昭和の古き良き時代を感じさせるような町でありました。

今回、一番行きたかった場所に到着しました。
「歴史の見える丘」です。
戦艦大和を建造したドッグを始め、明治以降の呉の歴史を象徴する旧海軍工廠跡が一望できますし、戦艦大和之塔があります。

戦艦大和之塔です。
イメージ 2

手前の砲弾は戦艦長門の主砲弾です。右側には一回り以上は大きい大和の砲弾も飾られています。

大和を建造したドッグです。
イメージ 3

現在はIHI社の工場になっているようです。
大和は当時世界最大級の戦艦だったようですが、この工場を今もって見てもすっごく長くてでかいです!
「大和は沈んでしまったが、その技術は沈まなかった」の言葉がありますが、凄いスケール感にただ驚くばかりでした。

海上自衛隊の庁舎です。
イメージ 4

旧呉鎮守府庁舎で、遠くから見てもレンガ造りが素晴らしいですね(^^)
ここも見学したかったのですが、江田島町の先の海上自衛隊の旧海軍兵学校と同じで見学はお休みでしょうから行きませんでしたァ

大和ミュージアムに到着しました(^^)v
以前に1度来たことがあったのですが、今回は時間がないので正面での記念撮影だけにします・・ホントは見たかったけど(;_;
イメージ 5

後ろの砲身は戦艦陸奥のもので、大和のものよりは一回りは小さいようです・・とは言え、そばの人と比べると(^^;
以前、大和の砲身を削った旋盤が兵庫県に現存していることを聞いたことがありましたが、いったいどんな旋盤なんやろ!って思います。
しかも砲弾を計算どおりに飛ばし命中させる砲身内の加工ってどのようにしてたんやろ!?っと、本物を目にして当時の技術にただただ驚き感心するばかりですねェ

昼御飯の時刻はとっくに過ぎているので、呉市内をうろうろしながら回っていると・・このめっちゃ急な階段は!
イメージ 6

たぶん、映画「海猿」に出ていた、海上保安庁の訓練生がボンベを背負い特訓していた階段ではないでしょうか!?
写真で見るよりはかなり!な急で、蹴躓くと大変なことになりそうですゥ・・直下の土地が売地ってのもわかるような気がσ(-_-;

お昼には海軍グルメを食べたかったのですが、結局、昼の営業時間をも過ぎてしまっていたために食べれずじまい(>_<
なので、呉駅でうどんを食べました(^3^)

帰りに!
イメージ 7

イメージ 8

アレイからすこじまです。
ここは日本で唯一、潜水艦が間近で見られる公園です。
何隻かの潜水艦が帰港していますが、この呉だけでこれだけの潜水艦が配属・・存在していることにびっくりしました(^O^;

自衛艦旗です。戦争時は軍艦旗でした。
イメージ 9

旭日が射す様子で今は平和の証でもありますが、古くは軍港であった呉と言う場所で見ると色々と考えちゃいますね。。。

このそばには当時の海軍工廠の一部であったようなレンガ造りの建物がありました。
イメージ 10

現在は民間の会社の工場として使われているようです。

このまま音戸大橋公園まで帰ってきましたが・・念願の灰ヶ峰チャレンジは!砲台山とその道中と呉での思った以上のアップダウンで体力が売り切れ状態やったのでやめましたァ(^^ゞ
この状態で700mはきつい!・・って、自分の体力低下を正当化してるやん(^^;

今回、呉は急ぎ足で回りましたが、近代日本においては非常に歴史ある街なので、またゆっくり来てみたいと思います。
イメージ 11

どうやら今年の走り納めとなりそうですが、走行距離は70kmぐらいでした(^^)

来年も楽しく自転車に乗って行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
それではみなさん!良いお年を~(^o^)/