年末に考える事
やっと外耳炎らしき症状も治まって耳の詰まり感もよくなった
プールや風呂上がりに水が耳の穴に入って抜けない感覚を3日間味わい。。。もうそれだけで憂鬱だね
ちゃんと聞こえる幸せを感じておりますよ~(涙)
人間なんてちょっと怪我したり、病気していつも出来る事ができない期間があると不幸せを感じ、症状が治まっていつも通りに動かせたり呼吸が楽になるだけで幸せを感じられるものなのだな。。。ここに幸せはあるのだなと。。。
大金を手にしたり名誉を手にする幸せもあるけれど、もっと身近に潜んでる幸せ感を大事に生きて行こうと思うのでありますよ。
死ぬほどの不幸ってそう人生においてあるもんじゃなし、生きていればこそ不幸も跳ね返せるしね
500万円の借金で自殺しちゃう人もいれば何億も借金があるのにバイタリティ溢れて仕事に励む人もいる。。この考え方の差はなんのだろう??与えられた人生をいかに有効に使い切ってあの世へ行くか?って本能的に判る判らない?なのだろうか?
生まれた時から不幸な生い立ちでも晩年幸せならばプラマイゼロだと思うしその逆もある。
自分もこんな商売(ミュージシャン)を選んでもちろん若い時に売れて仕事をたくさんやって確固たる地位を築きたかったけれども運命というんでしょうか、苦労と挫折の連続で。。。
それでも音楽に対してけっして失望しなかったし、辞めようなんてこれっぽっちも思わなかった!!
逆にどんなひどい状況でも「俺には音楽がジャズがあるから!」って励ましてもらったくらい!
いい状況になってきたのは30代も終わりにさしかかる頃からで、やっと自分のやりたかった音楽を思う存分演奏できるようになってきた!!
ここからはすこし自慢も入るけれど(^^;)
もちろん名前が売れてないから、ジャムセッションとか行っても俺の事を知らない人が多い。
いざ俺がベースを弾く段になって。。。。。。
結果明らかに音が違うのに周りは気がつく。。。
自分では銀座の店で毎日演奏しているので、ライブばっかししている素人(あえて)とは経験値が違うと思うから普通どうりに演奏をするそれだけなんだけど、経験値が出てしまうんだと思う。
楽器の上手さというのは、早いフレーズが弾けるとか良いソロが弾けるではなくどんな曲でもその曲に合ったコントロールができるか?ということだと思う。
で終わるとお決まりの「どこで演奏活動してるんですか?」とか「こんど是非ライブで弾いてください」とか名刺持ってきたり。。。嬉しいのだけれど。。。若い時なら(経験値が低い頃なら)これで天狗にもなってるだろうし。。。それがなかった若い頃の自分に感謝もするな、今では。。。
ジャムセッションが都内色んな場所で行われててまぁお店も商売だからたくさん色んなミュージシャンに「客」として来てもらいたいからただのジャズを楽しく和気あいあいで演奏できる場所を提供するのだけれど。。。そうしてるうちに常連メンバーができてなんだかサークル活動のようになってしまう。
まぁプロを目指す人やプロの人とアマチュアが同じステージで演奏するのだからある程度の妥協というか優しさもあるんだと思うが。。。。
でも違うんだよね。。。ジャムセッションてもっと厳しくていい!弾けない吹けない曲を知らないなら本場アメリカなら即Out!!だよステージ降ろされるよ(笑)
ジャズを学校で教わって自分が上手くなってると勘違いする輩が多いと某アメリカの大御所が嘆いていたけれど、特にジャズはさ~人生いかに生きたか?がダイレクトに出る音楽だし上っ面の演奏じゃ響いて来ないんだよね。。。
日本じゃジャズってクラシックに近い敷居の高さがあるんでしょ?大笑いなんだけれど、だったらジャムセッションも敷居を高くして欲しいな!wwww
プロで活動しているミュージシャンは高いプライドの塊の奴らだらけだから(俺含め)どうせ金払って演奏(ジャムセッション)するのなら何かを身につけたい!盗みたいと思ってるのだから。
残念ながら都内にはそういうお店がないね。。。あるとしてもその時のメンツの巡り合わせのみ。。。
じゃ自分がそういうお店を作るしかねーか?
2011年はそれを念頭に置こう!

プールや風呂上がりに水が耳の穴に入って抜けない感覚を3日間味わい。。。もうそれだけで憂鬱だね

ちゃんと聞こえる幸せを感じておりますよ~(涙)
人間なんてちょっと怪我したり、病気していつも出来る事ができない期間があると不幸せを感じ、症状が治まっていつも通りに動かせたり呼吸が楽になるだけで幸せを感じられるものなのだな。。。ここに幸せはあるのだなと。。。
大金を手にしたり名誉を手にする幸せもあるけれど、もっと身近に潜んでる幸せ感を大事に生きて行こうと思うのでありますよ。
死ぬほどの不幸ってそう人生においてあるもんじゃなし、生きていればこそ不幸も跳ね返せるしね

500万円の借金で自殺しちゃう人もいれば何億も借金があるのにバイタリティ溢れて仕事に励む人もいる。。この考え方の差はなんのだろう??与えられた人生をいかに有効に使い切ってあの世へ行くか?って本能的に判る判らない?なのだろうか?
生まれた時から不幸な生い立ちでも晩年幸せならばプラマイゼロだと思うしその逆もある。
自分もこんな商売(ミュージシャン)を選んでもちろん若い時に売れて仕事をたくさんやって確固たる地位を築きたかったけれども運命というんでしょうか、苦労と挫折の連続で。。。
それでも音楽に対してけっして失望しなかったし、辞めようなんてこれっぽっちも思わなかった!!
逆にどんなひどい状況でも「俺には音楽がジャズがあるから!」って励ましてもらったくらい!

いい状況になってきたのは30代も終わりにさしかかる頃からで、やっと自分のやりたかった音楽を思う存分演奏できるようになってきた!!
ここからはすこし自慢も入るけれど(^^;)
もちろん名前が売れてないから、ジャムセッションとか行っても俺の事を知らない人が多い。
いざ俺がベースを弾く段になって。。。。。。
結果明らかに音が違うのに周りは気がつく。。。
自分では銀座の店で毎日演奏しているので、ライブばっかししている素人(あえて)とは経験値が違うと思うから普通どうりに演奏をするそれだけなんだけど、経験値が出てしまうんだと思う。
楽器の上手さというのは、早いフレーズが弾けるとか良いソロが弾けるではなくどんな曲でもその曲に合ったコントロールができるか?ということだと思う。
で終わるとお決まりの「どこで演奏活動してるんですか?」とか「こんど是非ライブで弾いてください」とか名刺持ってきたり。。。嬉しいのだけれど。。。若い時なら(経験値が低い頃なら)これで天狗にもなってるだろうし。。。それがなかった若い頃の自分に感謝もするな、今では。。。
ジャムセッションが都内色んな場所で行われててまぁお店も商売だからたくさん色んなミュージシャンに「客」として来てもらいたいからただのジャズを楽しく和気あいあいで演奏できる場所を提供するのだけれど。。。そうしてるうちに常連メンバーができてなんだかサークル活動のようになってしまう。
まぁプロを目指す人やプロの人とアマチュアが同じステージで演奏するのだからある程度の妥協というか優しさもあるんだと思うが。。。。
でも違うんだよね。。。ジャムセッションてもっと厳しくていい!弾けない吹けない曲を知らないなら本場アメリカなら即Out!!だよステージ降ろされるよ(笑)
ジャズを学校で教わって自分が上手くなってると勘違いする輩が多いと某アメリカの大御所が嘆いていたけれど、特にジャズはさ~人生いかに生きたか?がダイレクトに出る音楽だし上っ面の演奏じゃ響いて来ないんだよね。。。
日本じゃジャズってクラシックに近い敷居の高さがあるんでしょ?大笑いなんだけれど、だったらジャムセッションも敷居を高くして欲しいな!wwww
プロで活動しているミュージシャンは高いプライドの塊の奴らだらけだから(俺含め)どうせ金払って演奏(ジャムセッション)するのなら何かを身につけたい!盗みたいと思ってるのだから。
残念ながら都内にはそういうお店がないね。。。あるとしてもその時のメンツの巡り合わせのみ。。。
じゃ自分がそういうお店を作るしかねーか?
2011年はそれを念頭に置こう!