房総特急に使われた183・189系の末期の姿です。
2004.7.4 外房線 永田-本納 183系特急列車「わかしお7号」(3057M)幕張電車区9編成8連
基本Aセットの想定しているかなと思う編成の写真があったので、それを載せてみました。
・基本セットAはクハ183-0、モハユニットは初期型
・基本セットBはクハ183-1500、モハユニットは後期型
となっています。
それぞれを並べたところです。末期の姿なので、クハの赤帯もグレードアップ車のモハに合わせて太くなっています。なんでも東京トンネルのATS-Pが地下水の影響で遅れたので、クハの差し替えができな方とか?
クハ183-0の前面です。後期製造の特徴となる2連ワイパーと少しわかりにくいのですが、ジャンパ栓受けが両側についています。もともとクハ183-0は片側だけジャンパ栓受けがついていました。モノクラスの9両が登場した時に6両編成2本を使って9両にしたこともあり、中間車のジャンパ構造にあわせて両側に栓受けがつくようになりました。(全部ではなく、1番編成など最後まで片渡りの車両もありました)
本当ならのちに出ることとなった標準帯仕様と合わせると、初期型のワイパーが1本の車両のほうがよかったなとも思います。
ちなみにクハ183-0のサイドビューです。2両目のモハと帯の太さがあっています。
基本Bセットのクハ183-1500です。新製車も含めてこちらサイドにATCの機器室を設置したので、一番前の窓が小窓なのが特徴です。









