旦那の痔の話も進んでませんが前回の続きの話しになります
クリスマスイブにお尻の穴からプニッとしたものが出てしまった私はクリスマスの夜に
旦那が結婚前に痔で通っていた病院に連れて行って貰うことになったのでした
授乳中であることを用紙に記入し
診察
お尻から何か出て痛いことを訴え
お尻の診察初体験
お尻を出して膝を曲げ横向きに寝る
お尻の穴に指を入れられ触診
グニュと気持ち悪い
出産直後のお尻の痛み同様に
「今まで受にしてきたみんなゴメン」と
心の中で謝ったのでした
その後の事はあまり覚えていませんが
中の様子がわかるように
穴の空いた器具を入れて何か入れられた気がします
診察の結果
お腹側に出来物が出来ているとのこと
私がお尻の穴から何か出て痛かったと訴えるのでもっと酷いかと思ったけれど
全然大丈夫な範囲とのこと
(酷い人はもっと放置してるよとのこと)でした
授乳中にも使える軟膏を出してもらい診察終了
最後に
主人の痔は手術して完治しましたと報告
お医者さまは
珍しい苗字なのであの患者さんの!
酷かったから治ってよかったと言ってくれました
病院から出ると旦那が近くにあったケーキ屋さんでクリスマスっぽいケーキを買ってくれていたのが唯一の救いでした
その夜はじめての軟膏注入
旦那の処置をしていた時も
旦那が軟膏注入したりするのも
入ってないとか思ったりしてましたが
自分がしてみるとしにくいしその姿は滑稽でした
旦那がお尻の話ししたとにもちょっと笑いそうになったりすることもありましたが
やっぱり笑われたら恥ずかしく忘れないぞとなった思い出でした
特にヤマもオチもイミもないお話にお付き合いありがとうございました
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