年金9万円の投資家 Nuuma(@tsuntobari)です。
年金が9万円しかもらえないことに衝撃をうけて、2020年からNISA、2021年からiDeCoの運用を始めました。
2024年から始まった新NISAがちょうど1年たったのでこの1年の運用をまとめてみました![]()
Nuumaの老後資金の準備計画
- 老後の公的年金は9万円/月
- iDeCoとNISAで節税しながら準備
- 初期費用ゼロ+毎月定額入金
iDeCoの3年間の運用実績
1年間で合計32.4万円入金して、資産は38.4万円になりました。
6万円のプラスです(+18.6%)。
もし、投資じゃなくて銀行預金で貯めていたら利息はたったの数円です。
タンス貯金だったら利息がゼロなので、タンス貯金よりは銀行預金の方がお得だと思いますが、NISAと比べたらかなり「損」をしていることになります。
1年以内に使う予定のお金は銀行預金でいいと思いますが、老後資金として運用するなら銀行預金では「損」になってしまいます。
計画との比較
実際の運用結果と計画を比較してみました。
利回りは6%を予定していたのですが、予定を大幅に超える32%という恐ろしい利回りになっています!
もし年利6%で運用できたとすると、資産は2050年に2020万円になる予定です![]()
老後資金はNISAとiDeCoで用意する予定ですが、合わせると5000万円くらいになります![]()
運用している商品
現在、僕がNISAで運用している商品は2つになります。
< NISA >
- 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド(楽天・プラス・S&P500)(2,000円/月)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(27,000円/月)
ちなみに、NISAでは「全米型」を、iDeCoでは「全世界型(オールカントリ)」の商品を購入しています。
NISAもiDeCoも20年以上運用する予定なので、手数料が低いインデックス型の商品を選んでいます。
<できる金額からスタート>
NISAは100円から始めることができます。投資するのが初めてで不安がある人は少ない金額で始めることもできます。僕は最初は5000円からスタートしました(旧つみたてNISA)。
まとめ
この記事では新NISAを1年間運用してみた結果を紹介しました。
1年間で6万円の利益が出るとは思ってもいませんでした![]()
初期設定さえしてしまえば、あとはほったらかしでいいのがNISA(つみたて投資枠)のいいところですよね。
普段はフルタイムの会社員をしていますが、新NISA(つみたて投資枠)はまったく時間をとられないので、毎日の生活が忙しくて投資の時間なんかとれないという人にもおススメです。
また、新NISA(つみたて投資枠)は100円から始めることができるので、投資をしたことがなくて不安な人や収入が十分でない人でも始めやすい投資になっています。
老後2000万円問題が話題になってしばらくたちますが、老後のために自己資金2000万円が必ずしも必要というわけではないですし、逆に2000万円あったら大丈夫というわけでもありません。
「今」のことと「未来」のこと。
どちらも大切なので、どちらともと向き合って計画を立てていくことが大事だと思います。
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