年金9万円の投資家 Nuuma(@tsuntobari)です。
年金が9万円しかもらえないことに衝撃をうけて、2020年からNISA、2021年からiDeCoの運用を始めました。
今月でiDeCoの運用を始めてからちょうど5年になったので、5年間の運用結果をまとめてみました。
Nuumaの老後資金の準備計画
- 老後に受け取れる公的年金は9万円/月
- iDeCoとNISAで節税しながら準備
- 初期費用ゼロ+毎月定額入金
- 65歳で3000万円の老後資金
iDeCoの5年間の運用実績
5年間で合計124.7万円入金して、資産は224.8万円になりました![]()
100.1万円のプラスです(+80.3%)。
5年で100万円以上増えるとは…おどろきです!
ずっと順調だったかというと、そんなことはありませんが
毎月上がったり下がったりを繰り返しながら徐々に増えてきました![]()
もし、投資じゃなくて銀行預金で貯めていたら利息はたったの数千円![]()
そう考えると、銀行預金は長期運用には向いてないなということをあらためて実感しています。
タンス貯金だったら利息がゼロなので、タンス貯金よりは銀行預金の方がお得だけど、iDeCoと比べたらかなり「損」をしていますよね。
1年以内とかに使う予定のお金は銀行預金でいいと思いますが、老後資金として運用するならこの「損」は大きすぎます...![]()
運用している商品
現在、僕がiDeCoで運用している商品は2つになります。
運用を始めた時から変わっていません。
< iDeCO >
- SBI・全世界株式インデックス・ファンド(11,500円/月)
- <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(11,500円/月)
ちなみに、NISAでは「全米型」を、iDeCoでは「全世界型(オールカントリ)」の商品を購入しています。
NISAもiDeCoも20年以上運用する予定なので、 手数料が低いインデックス型の商品 を選んでいます。
商品を選んだ理由などは、ブログで詳しく書いています。
まとめ
老後資金のためiDeCoの運用をはじめてから5年がたちました(2021年7月~)。
この5年間で100万円の利益をだすくらい成長しました![]()
老後2000万円問題が話題になってしばらくたちますが、老後のために自己資金2000万円が必ずしも必要というわけではないですし、逆に2000万円あったら大丈夫というわけでもありません。
「今」のことと「未来」のこと。
どちらも大切なので、どちらともと向き合って計画を立てていくことが大事だと思います。
iDeCoやNISAは初期費用がいらず、さらに節税もできるので、老後資金を貯めるためにはとても有益な方法です。
老後資金として本格的に始めたい人はiDeCo、投資未経験の人ははNISAを検討してみるのがいいと思います。
\最新の運用状況/
\NISAとiDeCoの比較/

