年金9万円の投資家 Nuuma(@tsuntobari)です。

 

年金が9万円しかもらえないことに衝撃をうけて、2020年からNISA(ニーサ)、2021年からiDeCo(イデコ)の運用を始めました。

 

 

「退職金もないし自分でどうにかするしかない💦」

 

そんな気持ちで一歩を踏み出してから、5年ちょっと。

 

今では、毎月の積立がすっかり生活の一部になりました。

 

老後の安心も、少しずつ形になってきています😊

 

 

 Nuumaの老後資金の準備計画

  • 老後に受け取れる公的年金は9万円/月
  • 65歳で3500万円の老後資金
  • iDeCoとNISAで節税しながら準備
  • 初期費用ゼロ+毎月定額入金
  • 老後は25万円/月の自分年金

 

 

自分年金の運用状況(2025年11月)

 

これまでに309万円入金して、評価額は505万円なので、196万円のプラスです!

 

 

 

もし、投資じゃなくて銀行預金で貯めていたら利息は数百円…。

 

あらためて「銀行預金は資産運用には向かないなぁ」と実感しています。

 

 

計画との比較

 

計画では2025年11月末で約369万円の予定だったので、約136万円のプラスになっています。

 

2025年になって一旦減りましたが、春以降回復してきています。

 

このまま順調に伸びていって、60歳の頃には4000万円以上の資産ができていたらいいなーと思います。

 

 

運用している商品

NISAとiDeCoで僕が運用している商品を紹介します。

 

NISAでは「全米型」をメインに、iDeCoでは「全世界型(オールカントリ)」の商品を購入しています。

 

 

< NISA >

楽天・S&P500インデックス・ファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

< iDeCo >

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

 

NISAもiDeCoも20年以上運用する予定なので、手数料が低いインデックス型の商品を選んでいます。

 

 

まとめ

 

老後資金のためiDeCoとNISAの運用をはじめてから5年9ヶ月がたちました(2020年3月~)。

 

老後2000万円問題が話題になってしばらくたちますが、老後のために自己資金2000万円が必ずしも必要というわけではないですし、逆に2000万円あったら大丈夫というわけでもありません。

 

「今」のことと「未来」のこと。

 

どちらも大切なので、どちらともと向き合って計画を立てていくことが大事だと思います。

 

iDeCoやNISAは初期費用がいらず、税制面でも優遇があるので、老後資金を貯めるためにはとても有益な方法です。

 

老後資金として本格的に始めたい人はiDeCo、まずは投資をやってみたいという人はNISAをやってみるのがいいと思います。