わたしにとっては「ますます佐々木久美を好きになるTHE MOVIE」でした。
泣きながら、当日もここで泣いたなぁ、その時もこう思ったなぁと思いながら、振り返りました。
日向坂はフォーカスする部分や人が沢山あるのだけど、この映画で一区切りとして、あるべき姿になるために通ってきた道や苦労はベースにあるとしても、そこを越えた純粋な魅力や楽しさで勝負していって欲しいと思いました。
見ていて、後ろに見切れてたり一瞬のカットなどで、笑っちゃうところがたくさんあって、やっぱり面白いグループだなと感じました。そして、みんなが愛おしい。
わたしの好きな推しメンはやっぱり、推してる理由がそこにあるなぁと。
好きなとこがすぐ出たので、始まってすぐに泣きそうになっちゃった。
丹生ちゃんが話してる後ろでスタッフさんと話してる姿とかスタイル良すぎて見ちゃうし、ダンスが綺麗で見ていて気持ち良いし、いつも前向きで、人を笑顔にすることを楽しんでるところが好き。
ひらがなツアーラストの円陣でひよたんの笑顔を見て、またこんな屈託のない笑顔で笑って欲しいなと思ってたら、ひなクリ2019に来ていたひよたんも同じように笑顔で安心した。
復帰した時の、久美ちゃんとおたけの態度には感動してた。芯からの優しさを感じたから。
こさかなは、普段クールだけど話すといいこと言うなぁ。
そして、もしかしたら、HSPの要素があるのかな?
話してる内容で、大人数が苦手な理由とかわたしの理由と似ている部分があったので。
北原里英さんオススメシーンもきちんと見ました。
確かにレコード大賞でのドレミソラシドはベストパフォーマンスの一つだと思います。
MAMAの期待していない自分や紅白のキュンとならんで。
今回の映画はチームワークや絆を主題としていたので、どちらかというと個人主義のメンバーはあまり出番がなかったけど、本当にみんな違ってみんな良いグループなので、沢山の人に観て欲しいです。
この映画を見て好きになって、活動してる姿を見て欲しいな、と思いました。
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