ものすごく楽しいこと嬉しいこといっぱいくれて、多分今まで推してきた人の中で、1番良くしてもらったし、すぐにダメだこりゃとなるあたしが1番大目に見た(言葉がうまく合わないけど)人です。

他の人だったら、もう推さなくなるような態度や言動があっても、アヤカニだから何度も戻ってきたんだと思う。

それでも、一度もう潮時だなぁとなり、離れていたら、あの事件があった。

周りの人にはアホだと思われてただろうけど、あたしの本能と直感が、あの子はそんなことしない、と信じていた。(最終的には直感だけではなかったのだけど)

あまりにも辛い状況に置かれている姿を見て、こんな時に応援しないのは、今までもらったことや思い出に対して申し訳ないと思い、またしばらくは応援したいと思った。

そして、久しぶりに握手会にも行き、顔を見て、元気そうだったり、変わってなかったり、誰しもが推しメンとの間に持ってる、お互いにしかわからない感覚を楽しんだりもできた。

ある程度落ち着いてきて、NGTも活動再開したり新公演が始まったりして、少しは安心できるようになった。


そんな中、あたしは今年の4/26SHOWROOMを見て、もう離れよう、と思った。

そのSHOWROOMでの発言と、NGTの復帰具合を見て、もういいかな。と思ったから。

わたしの心は広くないけど、それを面白がったり、気にしないファンの人が沢山いたから。

それでも、元気でいて欲しかったし、目にする画像を見ては本当に綺麗な顔だなと見惚れたり、こっそり画像保存したりしてた。


今日卒業発表を聞いて、まず思ったのは「ほんとうに辛い状況でよく頑張ってくれたなぁ」ということ。

そして、本当に楽しませてくれて喜ばせてくれて、ありがとうの気持ち。

NGTやめたらあたしたち、友達になればいいじゃない、と思うくらい楽しかったよ。

本当バカみたいだけど、そう思わせてくれる部分がアヤカニにはある。

不器用だとか勘違いされやすい、とか、よく言われているけど、そうじゃなくて、それがアヤカニの特性なんだと思う。

あくまでも、あたしから見たアヤカニだし、あたしが思ってることもアヤカニにしたら「はぁ?」かも知れないけど、この思い出は誰にも奪えない。