GIGAZINEの記事です。
「青年期に無謀な行動に出たり理由もなく不安をおぼえたりする脳の仕組みが明らかに」

http://gigazine.net/news/20140701-why-teenager-act-crazy/

13歳から19歳までの青年期に、あえてリスキーな行動に出たり、意味もなく反抗したり、なぜか分からないけれど不安を感じたりという経験をするのはよくあることで、時として10代の少年・少女に特有の背伸びした行動は「中二病」と呼ばれることもあります。このようなティーンエイジャーに特有の思考や行動について、「脳の成長の過程で起こるごく自然なもの」という評価がなされています。

・・結構詳しい内容が掲載されています。長文ですが、興味のある方はどうぞ・・

◆理由のない不安

◆相手の立場に立って考える能力

◆無謀な行動

◆10代への接し方
このように、脳の部位の成長スピードにギャップがあることから、10代に特有の感情や行動が生じていることが明らかになりました。脳科学と社会行動学を研究するサラ=ジェイン・ブレイクモア氏は、10代は最も順応性に優れた期間であり、周囲の環境や教育などに大きな影響を受ける時期であるため、10代の行動をむやみやたらに非難したり卑下したり、面白おかしくからかったりするのではなく、脳が成長している段階にあることを理解し、成長を見守り手助けすることが大切であると述べています。

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中日新聞 2014年6月19日 19時50分

「10人に1人が進路問題 子どもの自殺、背景調査 」


小中高校生の自殺の背景を調べたところ、11・9%に受験や就職の失敗などの進路問題があることが19日、文部科学省が初めて実施した児童生徒の自殺に関する実態調査で分かった。

不登校や保護者と不和だった子も約10%に上った。


 文科省は「自殺は単一の要因だけでなく、複数の要因が複雑に関連すると、さらに危険度が増す」と分析。自殺をほのめかしたり、孤立感を訴えたりする場合は重要なサインと捉えるべきだとしている。

 子どもの自殺の実態を把握するため、文科省は2011年6月から、自殺や自殺の可能性がある児童生徒がいた場合、事実関係のデータを収集するよう学校側に求めている。

(共同)
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次回市民委員会など

テーマ:

津市子どもの権利条例制定に対して、津市が方針と意思統一できていないとのことで、進行が止まっていますが、市民委員会は継続する予定です。


津市子どもの権利条例づくり推進市民委員会、市民委員会の6月の日程をご案内致します。

今からでも、参加はできます。会議開始はいつも6時半。終了は9時か10時くらいです。


<市民委員会>
 日時:6月23日(月)18:30~
 会場:津市本庁舎 8階 大会議室A
※17:15以降になると庁舎の玄関が閉まりますので、
 皆様がお越し頂く時間は閉まっている時間帯になると思います。
 夜間出入り口からお入り下さい。


その他の会議は、下記のようになっています。
<コア会議>
 日時:6月11日(水)18:30~
 会場:津の子ネット事務所

<子ども委員会>
 日時:5月24日(土)13:30~
 会場:津市まん中こども館

<子ども委員会チーム会>
 日時:6月16日(月)18:30~
 会場:津の子ネット事務所


StaffK

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