はぁ…やっとこ帰宅出来ました。


フライト時間よりも長い空港からの移動時間…


さすがにこの4日間、睡眠不足とライブでの体力消耗、きちんと食事を取れるのは朝ごはんのみみたいな生活してたので風邪ひいたっぽいです。


明日もお休み頂いてるので、荷物の整理しながらゆっくりします。






さて、前回の記事について。



VIP JAPANの皆さん






安心してください




BIGBANG5人に





ちゃんと





愛されてます!








ソウルコン参戦してみて、初日に思ったことでした。



ソウルコンでラストを迎えると、どうしてもやっぱり異国の人たちなんだと再確認することになるんですが、それでもVIP JAPANはきちんと愛されてると思いました。




観客である私たちの参加形態が違うので、ライブの質そのものも変わって来ます。



大きな要因は、アリーナがスタンディングであること。



ライブハウス状態になるので、始める前から体調不良者が出たり、押し合いや熱気でライブ中にもセキュリティのお兄さんに助け出される人たちもいました。



時折、そうならないようにセキュリティのお兄さんがお水を配るんですね。
基本、回し飲みなのでフタを開けて渡してくれます。




映像が流れる時間やMCのときに、よく配られてました。


実際私も回し飲みしました。




そうしないと、持たないです。





↑ここで寝落ちしてましたm(_ _)m




そして、みんなが前に前に行こうとして押し合いになるので、「押さないで!!」って叫んだりたまに掴み合いの喧嘩が始まったり。



ある程度の押し合いはスタンディングでは仕方がないことなんですが、過剰なときがあるんですね。



メンバーが動く方向に人の波が同じように動き、動いた隙を狙って前に行こうとする。



それに押しつぶされて、セキュリティのお兄さんに助け出される。




これの繰り返しでした。




幸い、私の区域は喧嘩はありませんでしたが、押し合いがあり韓国ペンさんがしきりに「ミrジマ!!(押さないで)」って叫んでました。





こうなると、ライブそのものに対する集中力が欠けていきます。


バラードやMCでも、客席からの叫び声やお兄さんの水配り。



日本公演ではありえませんよね。


バラード中に叫び声が聞こえるなんて。


メンバーの名前を呼ぶことすら、顰蹙を買う。



騒ぐ時は騒ぎ、聴き入るときは聴き入る。



メリハリがあっていいと思います。



私も少し不安な部分でした。



韓国ペンさんたちはバラードでも一緒に歌うけど、日本では聴き入り静かになる。




これをメンバーはどう思ってるのか。




実際に参戦してみると、一緒に歌ってる声と同じぐらい叫び声もあり、これってどうなんだろうかと思いました。



セットリスト、合間に流れるメンバーそれぞれの映像。



ひとつのストーリーになってると思うんですが、メンバーが観せたいものたいもの伝えたいものを、客席側が観れているのか受けとめられているのか。



少し疑問に残りました。




でもこれ、日本公演でも時々感じます。




映像の時間、結構トイレに行ったり一緒に参戦した者同士座って喋ってたり、最後のウサマルなんて帰り支度はおろかすでに帰り始めてますよね。



韓国ペンさんたちは違いました。


ただのエンドロールでも、一緒に歌ってました。


ここは見習わないといけないなとなと思ったところ。


エンドロールまでが、ひとつのストーリー。







少し話がずれちゃったかな?(^_^;




この違い、メンバーはきちんと理解出来ていると思います。



どうしても私たちも比べてしまう。




メンバーはやはり地元ソウルコンの方が楽しいんじゃないか…と。




実際参戦してみて思いましたが、



そんなことないです。





もちろん地元なので、帰ってきたとか早く会いたかったと言ってました。


でも、それは当然です。


そこは勝てませんし、勝負するところでもないと思います。





それでも、メンバーはちゃんと、日本ペンさんと韓国ペンさんとの参戦スタイルの違いを理解し、どっちも大切にしてくれてると思いました。




漠然としててすみませんm(_ _)m




そりゃ、韓国ペンさんたちに負けてるところはたくさんありましたよ(^_^;



すんソロのイ・スンヒョンコール、カン・デソンコール、韓国語曲の歌詞をきちんと歌えるところ、掛け声など!




日本人は愛情表現が下手というか控えめというか、そんなところがあって恥ずかしいと思っちゃうんですよね。



どう思われるかなって気になって。



でも間違いなく、ちゃんとメンバーはそれを理解しVIP JAPANとも絆が出来ているんだと感じたんです。


まぁ、自分が日本人だからそう思いたいだけなのかもしれないけど。






もし不安なら、不安にならないぐらい私たちから「愛」を伝えればいいんです。



そしたら、メンバーはきちんと応えてくれるから。







異国の人でありながら、自国語並に日本語を喋り、あまつ会話のリズムやボケツッコミまで理解する。



異国の地を踏んでみて思いましたが、言葉って本当に大変なんです。


発音が違えば意味が違ってくるし、単語や接続詞との組み合わせとか色々あるし。


それをあれだけ喋って笑いまで起こすんだから、凄いことだと身をもって実感しました。



どれだけの努力をしたことか…。


どれだけ愛されてることか…。


すんりなんて、「日本は第2の母国」とか、「日本愛してる」とか、大きな声で言いますよね。


ソウルコン1日でも少し日本語で喋ったんですが、私の周りでは「日本語を喋らないで」的な雰囲気がありました。


それでもすんりはきちんと日本から来たファンたちを気遣ってくれた。



とても勇気のいることだと思います。



そうやって愛を示してくれる。



その愛にしっかり応えていきたい。









なにについても思うことなんですが、始めから形が完成している訳ではないです。



関係を作り上げて行くんです。


絆を結んでいくんです。



親と子、友達、先輩と後輩、同僚、そしてアーティストとファン…



どんな関係でも、形式はあれど中身が備わるには時間と経験が必要ですよね。




BIGBANG5人とVIP JAPAN




デビューからもうすぐ丸7年。



この7年で築いた関係、結んだ絆は間違いないと思います。






MADE














これはあくまでも、私の感じたことです。

まだまだ1年そこそこの新米ペンが感じたことですし。

参戦したすべての人が同じように感じたこと考えたことではありません。

共感できない方もいると思います。

でも、書きたいことを書きました。


だって




私のブログ





だからにひひ




大好きなブロガーさんの真似っこしちゃいましたべーっだ!




※後で少し編集するかも…です。