思ったより風邪を引いてるようで、熱が出てきました(◞‸◟ㆀ)


でも、なんとなく眠れないので備忘録②やります。




☆グッズ販売について☆


グッズ販売のブースがあるのは日本と同じで、列に並ぶのもグッズ表があるのも同じでした。



販売方法も同じだと思い、並んでいざブースに入ると様子が違いました。



ブースが2箇所に分かれてるんです。



初めは、現金会計とカード会計に分かれてるのかと思ってましたが、一緒に行動してくれてた人が聞いてくれて違うことが判明。


なんと、会計ブースと商品ピックアップブースに分かれてるんです。



まず、販売員のお姉さんに注文し会計を済ませ、レシート(レシートは2枚出ます)を持って隣のブースに行き、レシートを1枚渡します。


そうすると、担当の方がレシートを見ながら商品をピックアップして、最後に一緒に確認し商品を受取ります。


レシートはそのまま販売員の方に渡したままになります。

でも、2枚あるから大丈夫。


商品は袋に入れて渡してくれるので、日本のように袋を持参したりする必要はありませんでした。


これは正直有難かったです。


日本では、商品だけを受け取るので袋を持参するか、グッズのバッグを買いそれに入れる必要がありますからね。




あと問題になるのが、言葉。



販売員の方は当然地元の方なので韓国語で話しますが、様々な国からお客さんが来てるので英語でも対応してくれます。


お客さんが韓国人じゃないと分かると、英語対応です。


ただ、日本人はどちらにも弱い(^_^;


そして、引っ込み思案なので声が小さく聞こえづらいんでしょうね。


販売員の方ももどかしそうにしておられました。


中には日本語が出来る方もいらっしゃいましたが、ほぼほぼ英語。


ほんとご迷惑おかけしましたm(_ _)m


そこで考えたのが、書いて伝えること!


欲しいグッズの番号と個数を紙に書いて渡すんです。


同じTシャツでもサイズが違うと番号がふられてあるので大丈夫です。


11:Msize
12:Lsize



ていう感じです。


あと、メンバー別にも番号ふられてあって便利だな思いました。



なので、韓国語も英語も苦手な方。


グッズ表貰って並んでいる間に、どれを買うか決めて紙に書きましょう。


そして、それを販売員の方に渡すとスムーズです。



1日目終わってホテルに戻ったあと、同室だった方にそれを話したんです。


で、その方が2日目に試したところ、とてもスムーズに買えたとのことでした。


紙が無ければ、直接グッズ表の番号に丸を付けて個数を伝えるのもありですね。


まぁ、この場合ボールペンが必要になりますが、それぐらいなら持っていっても邪魔にはなりませんよ(^-^)



お会計は、現金とカードの両方いけます。





☆会場入場について☆


色んな方が写真など載せられてると思いますが、スタンディングエリア入場にはチケットとリストバンドの2つが必要です。


リストバンドをもらわないと入れません。
チケットだけ持っていても、入場入口でリストバンドがないからダメって入れてない人を見かけました。


↑これ、また下で書きます。


リストバンド発行ブースでチケットを見せてエリアのリストバンドを貰います。


各エリアの入場入口近くに発行ブースがあるので、そこに行って貰います。


いつもはどうかわかりませんが、今回はA区C区の入口は2-3で、B区D区E区は2-1でした。


それぞれの入口の近くに、テントがあって並ぶんですが、エリアごとに列があるのできちんと確認してください。


D区なのにB区の列に並んでて、隣だよって言われてる場面がありました。


この場合、最悪列に並び直さないといけなくなるので注意必要です。


リストバンドをもらう時、お姉さんがすぐに付けて無くさないように、無くすと入れませんって注意してくれます。


はっきりとは分かりませんでしたが、単語からしてそんなことを言ってたと思います。


リストバンドをもらったあとは、チケットに書かれてある整理番号順に並びます。



ここでも、きちんと確認が必要です。


エリアごとの整理番号が書かれた札が立ってるので、列の一番前に行き自分の列がどこなのかを確認しましょう。



B区
1~200

B区
201~400


と、大体200番ごとの列でした。




さぁ、確認した後は並びます。




でも、ここでも言葉が問題になるんですね。



「何番ですか?」なんて日本語は通じません。


話しかけるのに躊躇してても並べないので、勇気を持って話しかけましょう!



韓国語で「何番ですか?」は「ミョッポニエヨ?」です。



スタンディングは日本からのオフィシャルツアーで参戦されてる方が多いので、服装や手荷物で日本人だとわかると話し掛けてくれたり、逆に探して声を掛けるのもありですね。


また、オフィシャルツアースタッフの方が列の周囲に必ずいてくれるので、スタッフの方に尋ねると連れて行ってくれたりします。



そして、いよいよ入場…となります。











ここで2日目にあった出来事を少し。



2日目は雨が降っていました。

会場周囲は傘をさした人で溢れ、グッズを買うのにもリストバンドを貰うにも時間がかかりました。


中には、色んなことに時間がかかったのか、自分の整理番号の入場が始まってしまっている人がいたんです。



これ、上のリストバンド貰ってなくて入れなかったことにも繋がるんですが、自分の整理番号列の入場が始まってしまっている場合が問題になります。


例として、B区215番が自分の整理番号だったとします。


自分が入場入口に到着した際に、既に201~400番列の入場が始まっており、なおかつ215番を過ぎている場合。


番号が過ぎているからといって優先的には入れないんです。
というか、入れてくれないんですね。


この場合、並んでいる人のB区への入場が終わった後、最後に入場することになるんです。


なので、リストバンド貰ってなくて入れなくて、リストバンド貰いに行ったあと、入場入口に戻って自分の番号の入場列の入場が始まってて番号過ぎてるから入れてくださいって言っても入れないんです。



これ、きちんと知らない人が多かったみたいです。


特に日本からのオフィシャルツアー参加者の方。



ツアースタッフの方が説明してくれたのを聞いていなかったのか、はたまた説明されていなかったのか。


少なくとも私のグループは説明を受けました。



ここでも、また言葉の問題がおきます。



会場スタッフが入場入口で入れないことを説明するんですが、理解できない。


そこを無理矢理通って行ってたんです。


で、並んでいる人たちを追い抜かして前へ行こうとする。



「あたしらの番号もっと前やん!」

「前に行けるのになんでなん?!」




それを見て、同じ日本人として、同じオフィシャルツアー参加者として恥ずかしくなりました。





今回のオフィシャルツアーの枠、1200人だそうです。



体操競技場のキャパが約15000人ぐらいでしょうか。


約10分の1をオフィシャルの枠として、スタンディングエリアを、ソウルコンでありながら日本人ファンのために確保されているんです。



なのに、そんな残念な光景を目にしてとても情けなくなりました。


地元韓国ペンさんに申し訳なくなりました。


マナーが守れない、理解できない、理解しようとせず権利だけを主張する。



もしかしたら、この方達はオフィシャルツアー参加者じゃないかもしれません。


でも、日本人でした。



そんなマナーが守れないファンのいる日本を何故BIGBANGは大事にするんだって言われたいですか??



その他のきちんとマナーを守っているファンの方たちにも迷惑ですし、何よりもあれだけ日本を大事にしてくれているBIGBANGに顔向けできません。


どうせなら、だから日本は大事にされるんだと言われたいです。







生意気言いました。















さ、元に戻りましょう。


これでいざ入場…となる訳ですが、日本では有り得ないことを言われます。










「チケットは事前に自分でちぎっておいてください」









面白いでしょ(^_^;






日本だとまず有り得ない。



ちぎれた時点で無効ものですよね。



スタッフのお姉さんが、自分でちぎってくださいってずっと言って回ってました。


時間短縮のためなんでしょうかね。



ビックリでした。




入場入口で、スタッフの方にリストバンドを見せてチケットの半券を渡して入場。





入場してからエリア入口までは、


壁に沿って2列に並んで下さい


前の人に続いて止まらずに進んで下さい


足元気をつけて下さい


的なことを言われてたと思います。



エリア入口からエリア内までは、混乱を避けるためかテープでルートを作られ順番にしか入れないようになっていました。


でないと、走る人がいるんでしょうね。


初日はテープでのルート作りはなかったですけど。





以上が、ひと通りの流れになります。




今後の参考にしてください☆







備忘録③に続きます。



※思い出したことあれば追記します。