ため息まじりに息を吐いて、リビングで横になる次男。
((((;゚Д゚)))))))
おいっ!ちょ、調子悪いのか?
次男「退院して以来の、調子の悪さ」
え、えーっ!!!???
次男「なーんか、調子が悪い。」
何なんだ?何なんだ?
低血糖か?
私「血糖値を測ってみたら?」
あ~~モー~、
低血糖であってくれ!
それなら、それですっきりするゥー(ーー;)
えー、正常なの?
まじかー!!!
母さん、キャパが狭いから
今以上のストレスをかかえきれん!
次男「入院して日常から隔離されると元気になれるもんなー。あの頃は、何でもできそうなきがしたからな。
もう一回入院してぇー。」
私「日常の中で向き合わなきゃ、現実は何も変わらないでしょう。」
次男「だよね~~。母さん、精神的にいっぱいいっぱいの時はどうする?」
私「寝る」
次男「寝るねぇー(u_u)
やっベー、何とか切り替えないかん!」
私「…あ、そうそう。
やたら『楽勝!楽勝!私は無敵』って口に出して自らマインドコントロールしてる。
これ、意外と落ち着くよ。」
次男「楽勝…じゃないもんなー」
私「誰かに話せ!愚痴れ!」
次男「愚痴るようなことじゃないんだわ。」
私「仕事のこと?人間関係?病気のこと?
あ、彼女と別れた?」
次男「違うし、別れてない。
これから起きるかもしれないこと。」
ここで、妄想母さんは、
わずかな情報でいろんな妄想を組み立てる。
まさか、次男は何か闇の組織に巻き込まれて?!
いやいや、そんな交流関係はないし。
あ、実は何かしらの犯罪行為をしでかした?
いやいや、そんな隠すような子じゃないし。
あーもーいったい何なんだー!
次男「また、話すわ。」
おいっ!中途半端に親の精神状態をかき乱すなっ!
次男「兄貴のところに行ってくる。」
兄さんに話せる内容ならいいかあーとちょっと安堵すると同時に、
後で兄さんに情報を漏えいしてもらうことにしようとニヤリΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
若いから、経験のないことは人生の一大事に思えるんだよね。
強靭なメンタルが欲しい!!!