今日も名古屋まで出かけないといけなくて、
何を着ていけばいいのか?と迷っていた。

ここ3年くらい全く新しいお洋服を購入してなくて、今あるものの中で考えなくてはいけない。

先方に不快な印象を与えたくないし、
春っぽい装いにしたい。



数年前、仕事に一生懸命だった頃、
周りは派手で、
いや、どんどん派手になったいった(笑)
キラキラ、ラメラメ、ふりふりなどはどんどん受け入れていったな(笑)
ミニスカートも普通だったけど、
年上の方がかなり短めなショートパンツをはきだしたときに、あーそれは無理でしょーって思ったけど、周りはそれを普通に受け入れて、
その人は「脚が綺麗だから~」って言われていた。


若い頃少しでも大人に見られたかったのに、いつの頃からか若くみられたくなって、
いやいや若いと勘違いして、年齢とともに変化していくはずの若い頃の服がそのまま移行していたみたい(^_^;)

50歳を目の前にして、何を着たらいいのか?わからなかったりして、真剣に雑誌を見たもの。

で、今日散々迷って選んで着て、
リビングに行って
たまたま来ていた長男とコタツで寝ていた次男が私を見て言った言葉。




「その格好、ありえん!痛い!」


(; ̄O ̄)

えーっ!?散々迷って決めたのに(T ^ T)
…確かに少し思いあたるところもあるわけで…



「見てるうちに、キモくなってきた。」

((((;゚Д゚)))))))


出かける予定の10分前。
慌てて二階の自室に駆け込んで、
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ぱばっ!と変えて、再び2人の前で。




「やたら春っぽい感じで派手だけど、どこ行くの?」


「名古屋」



「じゃ、ありかもだわ~。」




田舎には似つかわしくない春色かもしれないけど、名古屋ってことでオッケーをもらう。

もう自分の判断さえわからなくなっている。
あれほど迷って決めたのに、だった10分で衣装替え。
そんなもんだな。







72歳の社長さまに、

「あら~お若い方ね。」って言われて、

σ^_^;

50歳は比べれば、若い。
しかし、
私の歳を知らないんだから、若作りに見えたのか?

(⌒-⌒; )

いや実際、私が若々しいのだな(^∇^)
と今日も勘違いして
真実をみない私がいた。