先日、一年前くらいに友人になった人とお茶をしていた。

彼女は私のこの数年のいろいろを詳しくは知らない。
何度かお茶をしたり、ランチをしたりしているうちに、少しずつわかってきた感じのようだった。

「映画か小説になりそうだね。」
と彼女は言いい、身近なところでそんなストーリーを生きる私のような人がいることが
ある意味興味もそそるようだし、面白くもあるようで。

誰にも会えないような心情の時は、彼女にも会わないわけで、
会うときはそれなりに前を向こうって思えるタイミング。
だから、彼女からみて私は多分…
前向きで、エネルギッシュに見えているんどろうと思う。


2人で会うのも去年の秋に以来。

平和とか穏やかな日々とはまだまだ無縁な中で生きている私は、
会わない間にも良いことも悪いこともいろいろ起きている。
そんなことも段々と慣れてきてしまって、
日常の一コマのように語ってる。
聞いてる彼女は、ワクワクとスリルがあって今後の展開が読めない小説の話の続きを聞いているようで、楽しそう。
私にとっては、映画でも小説でもなく、
現実なんだけどね。

そういえば、別の友人が、
彼女の日常からあまりに離れている話で、
「芸能人の話みたい。」って言われたな(笑)



で、その彼女と最近起きた出来事をまた語っていて、ふと思ったんだよね。

彼女の周りに起きないであろう出来事が
私の周りには起きている。




それって、私の引き寄せ?



あれ?私が引き寄せてるの?



悪いことばかりじゃないけど、
山があって谷があって、上がったり下がったりが大きくて。
彼女の日常は、私の山の土を谷に運んで埋めて割と平らで、その上を生きている感じに見えた。

私はここ数年、穏やかな日々を願ってますが!



チャンスはピンチの顔をしてやってくる!

と信じていたんだけど。
あれれ~~(^_^;)








穏やかな春の日差しで、ポカポカ陽気だと、
日向ぼっこのような生き方がしたいと
ますます思う私なのに、
がむしゃらに動けと、フルスロットルに動けと、
その先にしか穏やかな日々はないんだよと
自ら土を掘って山を作って、掘った穴に落ちてさらに深い底からその山を登る羽目になるように見えるけど
達成感が半端ないよと言ってくるあなたは天使なんだろうか?(笑)