昨日、次男を訪ねて病院へ。
いつも通りに、談話室で本を読んでいた。


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何冊も読んでいて、今はこれ。

家にあった本を8冊くらい持っていたったら、これを読んでいた。

すっかりその気の彼は、

「今、俺、遺伝子がONだから(笑)」

って笑ってる。
昨日、インシュリンの効果値をみるために、午後3時に血糖値を測って230もあったから、
インシュリンを打って、その効果を3時間後に見る検査をした。


「で、あれ?どうだった?」

って尋ねると、

笑いながら、
「50くらい下がったらしい。
(笑ながら)看護士さんが時間を間違えちゃってて、正確なものはわからなかったんだよねー」


ま、また?
天然キャラの看護士さんがいる話を前から聞いてた。

「俺、何かゆる~~いから(笑)
何とかなるでしょ~。」

「俺、遺伝子がONだから」ってなるのか?

で、それでいいのか?

1型糖尿病は、人それぞれでインシュリンの効き方もバラバラで、経験からそれぞれ学ぶしかないらしくて。

「食事を食べる前にカーボカウントで、インシュリンを打つでしょ。
で、食事が思ったより美味しくて、ご飯をお代わりした場合は追加で打つの?」

「…どうなんだろうね~?」


おいおい!明日、退院だぞ~~(~_~;)
それも全部経験しながらなのか?
母さんは不安だそー!



臨機応変、経験するしかない! ってのが、
困るっつーのー!





何とかなるでしょ~って、鍛えられているのかな(~_~;)