談話室で会社の同僚と話している次男を病室で待っている。


同じ部屋に今日から入院してきた人がいた。
病室はほとんどみなさんカーテンを閉めているので、
よくある病院のドラマみたいにオープンにして
どんな人が入院しているかわかる
ってことはなく。

ただ内分泌系の病気の人がいる病室としかわからない。

入院してきた方は、今日退院される方に
自分が今日から入院だといろいろ話し出した。

嫌でも内容が聞こえてしまう。

透析をはじめること、
大丈夫だろうとほかっていたこと、
血糖値は普通。
40歳前。

退院する人は、
透析3年、
糖尿病でインシュリンとか打ったりしてたこと、
足を切断したこと、
直腸癌がわかったこと。






もうね、同じ病室ということは、同じような病気かなと思って話しを聞くから、
いつかそんな時がきたらどうしようって
気分は最悪になる。


あ、いやだ!いやだ!



しばらくして、次男が部屋に戻ってきて、

「会社では、俺、相当酷いことになっているらしい。」


同僚にも前向きに病気と向き合う姿勢で語っていた。
本人は前向きで捉えているから、いいんだけど、
軽い病気じゃないよね(u_u)

本人が望むように、
職場に復帰ができることを
切に切に願う。

あーもー、本当に望む復帰ができますように。