頼まれていた物を届けるために、予定の前に次男の病院へ。
部屋にはいなくて、ベットの上に
「談話室にいます」の紙が。
談話室に行くと、
窓際の椅子に腰掛けて、本を読んでいた。
主治医と決めた退院の日にちを火曜日にしたいんだけどって、
火曜日だけは私の都合がつかないからって、
水曜日にしたのに。
火曜日にしたい理由が、
兄貴夫婦と彼女と退院祝いにしゃぶしゃぶの木曽路に食べに行きたいかららしい。
退院早々、贅沢するね~(^_^;)
「水曜日は、兄貴夫婦が新婚旅行に行くから空港まで送っていかないといけないでしょ?
朝からバタバタしていたら大変じゃん。」
って、そうだったわ。
退院の日にお友達に迎えにきてもらうから、何とかなるから。
あー、えーっと、
主治医の先生が退院の時に説明するって言ってなかったか?
ま、ま、いいか。
あなたと先生で決めなさいってことになる。
会社への復帰は、会社の保健師さん?の診断を受けてからしゃないとできないらしい…
それまで、退院しても復帰はできない。
現場が好きな次男は、現場にて戻れることを切に願っている。
「大変なことになっちゃったな~」
次男の本音かな。
持っていた本も3冊。
「火花」から始まって、自己啓発本も。
「俺さー、糖尿病になる前よりいい生活ができるかも~。」
って、素直に本の影響を受けている。
前向きなのは、いいとするかぁ~\(//∇//)\
こんなことがないと、じっくり本を読むこともなかったかもね。