昨夜は寝られなかった(u_u)
次男が訴える体調の悪さが、
思っていたより深刻に思えて、目が冴えて寝られなくなってしまった。
長い子育て経験の中であったような症状なら、多分平気なんだろうけれど、
新しいことってビビる!
いろんなことあって、失ったものが沢山あって、
それが自分のせいなので、
ただ、ただ家族の健康だけは失っちゃいけないって、
それだけは切に願っていただけに、
頭の中がパニックになっていた。
「お母さん、助けて。」
「神様、私の命を削ってもいいから、助けて。」
心の中で、何度も繰り返していた。
ストレスを抱えている生活の中で、
この苦しみから解放されたいって何度も思っていた。
自らでなく、不慮の事故や病で寿命が終えるとしたら、それは神様がよく頑張ったねと私にくれたプレゼントだなと思えるだろう。
子どもが、
健康であって欲しい。
幸せであって欲しい。
それだけを望んでいるだけ。
これ以上の心配や不安は抱えられない。
そう思う心が、
悪い方へ、悪い方へと想像を誘導してしまうのだね。
命に代えても、この子を守りたい
なんて、どこかのドラマのようなセリフだけど、
そう思える母の無償の愛が、
私の中にもあるんだなと知る。
私も愛されてここまで生きてきたんだなと
亡き母にも感謝する。
苦しい現実から
過去を振り返り、
あの時も、別の時も
その時の心に正直に選択してきた。
それがこんな辛い状況につながるとは思いもしなかった。
後で知る情報が、もうちょっと早く知ることになっていたら、選ばない選択だったなと苦笑いする。
ここまでくる運命だったのかな。
現状では悪くみえるけど、
それでも導かれたのかなとも思える。
神様は私の考える範囲を超えて、 もっと大きく捉えて愛をもって導いてくれているのかもね。
神様は、イケズ~だな(u_u)
朝食を食べるダイニングの東の窓から、朝日が私を照らす。
今日も生きている。今日も生かされているんだなと眩しくて目を細めながら思う。
朝日が眩しいのは、
とんなに苦しい日々でも、輝く人生のスタートだよ~喜んでって言っているようだ。
夕日があたたかいのは、
感動したでしょ~人生も捨てたもんじゃないでしょう。ゆっくりお休み、また明日
って言ってるね。
多分だけど。