伸び続ける起業家を世に送る「実践型マーケティングビジネススクール IEA」とは?

マーケティングエッセンシャルズの栃本が、マーケッター・コンサルタント・そして講師としてのノウハウを注ぎ込んで打ち出す実践型ビジネススクール。何を、どう学ぶのか?立ち上げにあたっての想いや、本質的なコンセプト、そして今後の展望について掘り下げた。

編集:以下編 まず、マーケティングビジネススクールIEAとは何の略ですか?

栃本:「Initiative Entrepreneur Academy」 英語で、主導権を持った起業家の学校という意味です。

編:どういった想いが込められているんでしょう?

栃本:元々僕は、いくら集客をして、お客さんに来てもらっても、その受け皿となる仕組みが出来ていなければ、いつまでたっても起業家は報われないと思っているんです。だからこそ、集客以前の前提であるマーケティングを、広く世に伝えていきたいというビジョンがあります。

「主導権を持った」というのは、その名の通り、自分のビジネスを自分でコントロールできる、という意味です。

他人や外部環境に左右されやすい紹介依存型ではなく、「自力集客型起業家」になる事で、自ら事業を安定に導いていく事ができます。

その具体的なノウハウをシェアしていくスクールとして、2017年の春から少人数講座とグループコンサルティングを開始しました。

当然、メンバーの一人一人をコンサルできる事で成果も出たし、充実感もあったのですが、どうしても、開講の度にプロモーションに負荷がかかる事が悩みでもありました。というのも、僕が独身であれば、始業も終業も関係なく、休みも返上して、定期的に開講準備に取り組む事ができます。しかし、まだ小さい息子や嫁さんとの時間を犠牲にするのは辛かったのです。何とかプライベートを守りながら継続できる形はないかと模索したんです。

そこで浮かんだのが、ビジネススクールという形式の構想でした。




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