富士山麓ロゲイニングに参加してきました。

受付は6時から。スタートは9時からなので、7時にぐらさんと現地で待ち合わせしました。ナビタイム、カーナビ共に新東名ルートでしたのでそのまま向かいました。正味2時間半弱で到着。帰りは西湖経由の中央道で帰ったのですが、そっちのほうが早かったですね。

ぐらさんと無事合流し、説明会に参加。地図が配布され、ぐらさんと作戦会議。とりあえず北側を回りながら天子山地に入り、時間次第で南側のポイントを取ることにしました(この考えが全然甘かった!)
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いよいよスタート。今回は招待選手として、ロゲイニングの帝王、柳下さんと相馬さん(チームOMM)が参加しています!Dsc01975

ぐらさん、一日宜しくお願いします!

天子山地の麓のポイントゲット!皆さんはこの後天子山地に上る方が多かったのではないでしょうか?我々も体力のあるうちにそうすべきでした。
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この後、東京農業大学富士農場(27)を取りに。ここで古茶さんとお会いしました。古茶さんは混合の部で4位。本人はあるポイントでかなり迷ったそうですがそれでもすごかったですね。

我々はなぜかこの後、最低ポイントの中島酪農場(10)へ。ここに行ったのは我々だけではないでしょうか?P5310130

ここで日本一?のアイスクリームをゲット!美味しかった~。
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北側のポイントを順調にゲットし、いよいよコンパスを使う尾根へ。でも等高線感覚がまだ読みきれず、コンパスとは違う方向に行き迷ってしまいました。再度元の場所に戻り、コンパス通りに進むと無事尾根沿いのポイントが見つかりました。コンパスを疑ってはダメですね(苦笑)。

一番北側の東海自然歩道道標(78)をゲット!
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この後、沢沿いを地図とコンパスを頼りに下っていきます。これこそロゲイニングの醍醐味!普段なら絶対こんなとこ下りていきませんからね。
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ここからUTMFコースを逆走して麓に向かいます。毛無山登山口の神社で水道があり、水を浴びて生き返りました。ここで天子に備えて水の補給しました。

吊り橋からみる富士山、サイコー!


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ここから雪見岳までの登りはUTMFでも下りで苦しめられた急登です。う~んきつい!P5310137

麓の4等三角点の手前で大失敗をしたことに気づきます。なんとSIを毛無山登山口の神社に忘れてきてしまいました。水浴びの時に外して置き忘れたようです。取り返しのつかない痛恨のミスを・・・・・。でもぐらさんはそんな私を責めず、「練習!練習!」と笑顔で一緒に戻ってくれました。
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戻りの下りは今までで一番早かったかも(苦笑)。神社に戻り無事にSIを発見して事なきを得ました。結局ロスタイムは42分。ぐらさん、ごめんなさい!
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さらに途中のピークでテラス台地(180)を探すもなかなか見つからず。登山道からそんなに外れていないのですぐ見つかると甘く見ていました。ピークからは探しにくかったので鞍部からコンパスを合わせて進むと、すぐに見つかりました。う~ん、地図読みは奥深い・・・・・。

ここから雪見岳のピークが長いこと長いこと。ようやくたどり着いた山頂ではたまらず大の字で横になりました。Dsc01996

雪見岳から熊森山の間にある分岐から湯之奥猪之頭トンネルまで下って行ったのですが、道も険しくとても急な下り!何とかたどり着きましたが、登り返すかどうかぐらさんと作戦会議。時間的にこのまま天子を進むのは厳しいと判断し、このまま林道のロードを下る事にしました。
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結局、下山後も南側を回るのが厳しくなり、途中であきらめて朝霧野外センターへ戻りました。

最後のCP、人穴富士講遺跡入口(150)。なんでここが点数高いんだろう?サービスかな
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後は歩いても制限時間の12時間以内に戻る事が出来ます。ぐらさんと一日を振り返りながら無事にゴール!順位は真ん中よりやや下ぐらいでした。私のミスが無ければ展開も変わっていたかもしれませんが、それでも楽しかった~。

お風呂と夕食を済ませて就寝。あまり寝付けず4時に起き出し、ぐらさんを無理やり?連れ出し、20km弱の朝ランしながら反省会。次回はミスをしないように頑張ります!ぐらさん、ありがとうございました。次はOMMですかね。