受付集合場所は川越湯遊ランド。受付は6:10までで始発電車で間に合うようになっているのですが、駅までの交通手段がありません(最寄駅のある地下鉄、バスでは間に合わない)。そこで、車で現地に向かう事にしました。
朝自宅を4:55に出発。川越は下道でも30kmなので意外と近いんです。早朝の為道も比較的空いており、1時間で到着!ホテル三光(川越湯遊ランド)の駐車場に止められるかどうかわからないので、近くのコインパーキング(1日最大1000円)に止めて会場へ。受付を済ませて準備中に開会式がはじまってしまい慌てて荷物を預けました。
開会式。諸注意などの説明がありました。

参加者は名簿を見ると27名。このこじんまりとした雰囲気大好きです!受付でひとり目に着いた人がいました。体つきから見て結構速そうです。初めは和気あいあいとしゃべりながらゆっくりとスタートしました。まずは県道15号線川越日高線を進みます。でも少し自分にはペースが遅かったので、最初に抜け出しました。今日は朝起きぬけで飲まず食わずなので、すぐに信号待ちの間にカロリーメイトをパクリ。すると反対側の歩道を先ほど速そうだと思った方が抜き去って行きました。しばらく後ろからついて行きましたが、段々と離されて見えなくなってしまいました。次いで後ろからいいパースで走ってきた方にも抜かれました。私は焦らずマイペース(体感的にはキロ5分半)。
入間川を渡ります。

先ほど2番目に抜いていった方がコンビニへ。とりあえず今のところ2位。まあすぐに抜かれるでしょう。
久保交差点で国道299号線にぶつかります。右折した後はだらだらと上り坂を走り、正丸峠を目指します。

前半最後のコンビニ(22km地点)まで来ました。ここから63.6kmまではコンビニがありません(でも自販機はあるようです)。ここまで一切水分をとっていなかった(危険!)ので、自販機で水を買いリザーバーに入れます。そんなに急な登りではないのですが、ボディーブローのように後半効いてくるのだろうなぁと思いながら抑え気味で登っていきます。途中、エイドに向かうスタッフの方から声援を頂きました。気温も上がってきましたがまだまだ元気です
最初のエイド、ロックガーデン(33km)。トマトやクリームパン、スイカを頂きました。

いよいよ最大の難所、正丸トンネル手前から右の狩場坂林道に入り、刈場坂峠を目指します。

普段なら難なく走って登って行けそうですが、いきなり歩いてしまいました。その後も、歩く・走るを繰り返して登っていきます。見た感じは野辺山の馬越峠の方がきつそうなのですがね。ヘタレな自分が出てしまいました。それでもなんとか刈場坂峠に到着です。
実は最初、虚空蔵峠と勘違いしていました。地名をしっかり確認しておけばよかったのですが、「次の突き当たりは右、その次は左」と考えていたので、虚空蔵峠を過ぎた事が分からず(実際は分岐が無かったような気が・・・・・)、刈場坂峠で右折してしまいました。でもその道は下り基調だったのですぐに気付き、引き返して事なきを得ました。危ない、危ない
写真でよく見ると、左側に白線が引いてありましたね。

記念写真。

刈場坂峠からの景色。

ここから大野峠までは問題なく走れる区間です。標高が高く、涼しくなってきたので再び元気も出てきました。途中で「トップの方から4分くらいだよ~」と教えて頂きました。あんなに歩いたのにたいして差が開いていないのにびっくりしました。
大野エイド(45.9㎞)。ここではおにぎり、トマト、メロンを頂きました。メロンおいしかったなぁ。「遠慮しないで~」とふた切れも頂いちゃいました。ごちそうさまでした!

ここから白石峠まで多少のアップダウンがありますが、エイドで補給して元気が出たのでほどなく到着!

ここからは建具会館まではひたすら下りです。でも下りが脚には一番辛いんですよね。スピードを落としてるからなおさら太ももの前側に負担がかります。途中で水場を発見し、頭、腕、脚にかけて冷やしました。生き返りました~
3番目の建具会館エイド(58.5㎞)。

炊き込みご飯と豚汁を食べます。前の方は今から6分くらい前に出発したとの事。スタッフの方から「追いつけそうですか?」と聞かれましたが、「無理そうです。マイペースで行きます」と答えました。実際もう限界に近かったです。ここからは平地でも歩きが入るようになっていました。とにかく暑い!
コンビニでガリガリ君購入。ゴールまで3本くらいアイスを食べました。

とうふ工房。とても混んでましたね。

この先の「ひと市交差点」。開会式でも間違いやすい場所として注意がありましたが、まだまだ先だと勘違いしてました。気がつくと突き当たりに出てしまいました。あれ?道が全然わからなくなり、地図を片手にうろうろ 携帯でも確認し、なんとか元の道に戻る事が出来ました。このコースアウトは痛かったですね。タイム云々ではなくて、完走も怪しいのに余計な体力を消耗してしまいました。ここからは事あるごとに必要以上に地図を見て確認するようになりました。もうコースアウトする余裕はないですからね
都幾川。リバーカヤックをやっている方がいました。気持ち良さそうです。

唐子中央公園の水道で水をかぶり、脚を冷やします。一瞬気持ち良くなるのですが、この日差しですぐに乾いてしまいます。吉見百穴まではかなり歩きが多くなってしまいました。体温がかなり上昇しているのか、気持ちも悪くなり吐き気も。昨年のサロマ湖のような症状です
最後のエイド、吉見百穴(79.6㎞)。

ここで頂いた氷の入ったサイダー最高でした!おにぎり、とまと、塩も少し頂き、しばし休憩。「ゴールで待ってますよ!」実行委員長の心強い言葉を後押しに、ゴールを目指します。ここから国道254号線までは、田んぼに囲まれた道を走るのですが、先の方まで見渡せてしまうので精神的にも辛いですね。また後半は日差しを遮るものがほとんどないので、西日を受けながらになります。かなり日焼けをしてしまいました。委員長は来年は逆回りにしようか~なんておっしゃってました。
越辺川と入間側を渡る長~い落合橋。ゴールまでは後7kmほど。

ようやく市内に戻ってきました。写真は喜多院です。昔、母方の祖母が川越に住んでおり、喜多院も何度か来た事があります。

11時間23分でゴール。長い戦いが終わりました。ゴール後は湯遊ランドのお風呂で汗を流し家路に着きました。
参加賞のペンケース。知的障害の方が作られているそうです。おしゃれですね。

完走証。ゴール後タイムを手書きで入れてもらいました。

スポーツエイドジャパンさんに負けず劣らず、温かみのある大会でしたね。大会スタッフの方々、この暑い中で心温まるサポートありがとうございました。ぜひ次回も参加させて頂きます。
朝自宅を4:55に出発。川越は下道でも30kmなので意外と近いんです。早朝の為道も比較的空いており、1時間で到着!ホテル三光(川越湯遊ランド)の駐車場に止められるかどうかわからないので、近くのコインパーキング(1日最大1000円)に止めて会場へ。受付を済ませて準備中に開会式がはじまってしまい慌てて荷物を預けました。
開会式。諸注意などの説明がありました。

参加者は名簿を見ると27名。このこじんまりとした雰囲気大好きです!受付でひとり目に着いた人がいました。体つきから見て結構速そうです。初めは和気あいあいとしゃべりながらゆっくりとスタートしました。まずは県道15号線川越日高線を進みます。でも少し自分にはペースが遅かったので、最初に抜け出しました。今日は朝起きぬけで飲まず食わずなので、すぐに信号待ちの間にカロリーメイトをパクリ。すると反対側の歩道を先ほど速そうだと思った方が抜き去って行きました。しばらく後ろからついて行きましたが、段々と離されて見えなくなってしまいました。次いで後ろからいいパースで走ってきた方にも抜かれました。私は焦らずマイペース(体感的にはキロ5分半)。
入間川を渡ります。

先ほど2番目に抜いていった方がコンビニへ。とりあえず今のところ2位。まあすぐに抜かれるでしょう。
久保交差点で国道299号線にぶつかります。右折した後はだらだらと上り坂を走り、正丸峠を目指します。

前半最後のコンビニ(22km地点)まで来ました。ここから63.6kmまではコンビニがありません(でも自販機はあるようです)。ここまで一切水分をとっていなかった(危険!)ので、自販機で水を買いリザーバーに入れます。そんなに急な登りではないのですが、ボディーブローのように後半効いてくるのだろうなぁと思いながら抑え気味で登っていきます。途中、エイドに向かうスタッフの方から声援を頂きました。気温も上がってきましたがまだまだ元気です
最初のエイド、ロックガーデン(33km)。トマトやクリームパン、スイカを頂きました。

いよいよ最大の難所、正丸トンネル手前から右の狩場坂林道に入り、刈場坂峠を目指します。

普段なら難なく走って登って行けそうですが、いきなり歩いてしまいました。その後も、歩く・走るを繰り返して登っていきます。見た感じは野辺山の馬越峠の方がきつそうなのですがね。ヘタレな自分が出てしまいました。それでもなんとか刈場坂峠に到着です。
実は最初、虚空蔵峠と勘違いしていました。地名をしっかり確認しておけばよかったのですが、「次の突き当たりは右、その次は左」と考えていたので、虚空蔵峠を過ぎた事が分からず(実際は分岐が無かったような気が・・・・・)、刈場坂峠で右折してしまいました。でもその道は下り基調だったのですぐに気付き、引き返して事なきを得ました。危ない、危ない
写真でよく見ると、左側に白線が引いてありましたね。

記念写真。

刈場坂峠からの景色。

ここから大野峠までは問題なく走れる区間です。標高が高く、涼しくなってきたので再び元気も出てきました。途中で「トップの方から4分くらいだよ~」と教えて頂きました。あんなに歩いたのにたいして差が開いていないのにびっくりしました。
大野エイド(45.9㎞)。ここではおにぎり、トマト、メロンを頂きました。メロンおいしかったなぁ。「遠慮しないで~」とふた切れも頂いちゃいました。ごちそうさまでした!

ここから白石峠まで多少のアップダウンがありますが、エイドで補給して元気が出たのでほどなく到着!

ここからは建具会館まではひたすら下りです。でも下りが脚には一番辛いんですよね。スピードを落としてるからなおさら太ももの前側に負担がかります。途中で水場を発見し、頭、腕、脚にかけて冷やしました。生き返りました~
3番目の建具会館エイド(58.5㎞)。

炊き込みご飯と豚汁を食べます。前の方は今から6分くらい前に出発したとの事。スタッフの方から「追いつけそうですか?」と聞かれましたが、「無理そうです。マイペースで行きます」と答えました。実際もう限界に近かったです。ここからは平地でも歩きが入るようになっていました。とにかく暑い!
コンビニでガリガリ君購入。ゴールまで3本くらいアイスを食べました。

とうふ工房。とても混んでましたね。

この先の「ひと市交差点」。開会式でも間違いやすい場所として注意がありましたが、まだまだ先だと勘違いしてました。気がつくと突き当たりに出てしまいました。あれ?道が全然わからなくなり、地図を片手にうろうろ 携帯でも確認し、なんとか元の道に戻る事が出来ました。このコースアウトは痛かったですね。タイム云々ではなくて、完走も怪しいのに余計な体力を消耗してしまいました。ここからは事あるごとに必要以上に地図を見て確認するようになりました。もうコースアウトする余裕はないですからね
都幾川。リバーカヤックをやっている方がいました。気持ち良さそうです。

唐子中央公園の水道で水をかぶり、脚を冷やします。一瞬気持ち良くなるのですが、この日差しですぐに乾いてしまいます。吉見百穴まではかなり歩きが多くなってしまいました。体温がかなり上昇しているのか、気持ちも悪くなり吐き気も。昨年のサロマ湖のような症状です
最後のエイド、吉見百穴(79.6㎞)。

ここで頂いた氷の入ったサイダー最高でした!おにぎり、とまと、塩も少し頂き、しばし休憩。「ゴールで待ってますよ!」実行委員長の心強い言葉を後押しに、ゴールを目指します。ここから国道254号線までは、田んぼに囲まれた道を走るのですが、先の方まで見渡せてしまうので精神的にも辛いですね。また後半は日差しを遮るものがほとんどないので、西日を受けながらになります。かなり日焼けをしてしまいました。委員長は来年は逆回りにしようか~なんておっしゃってました。
越辺川と入間側を渡る長~い落合橋。ゴールまでは後7kmほど。

ようやく市内に戻ってきました。写真は喜多院です。昔、母方の祖母が川越に住んでおり、喜多院も何度か来た事があります。

11時間23分でゴール。長い戦いが終わりました。ゴール後は湯遊ランドのお風呂で汗を流し家路に着きました。
参加賞のペンケース。知的障害の方が作られているそうです。おしゃれですね。

完走証。ゴール後タイムを手書きで入れてもらいました。

スポーツエイドジャパンさんに負けず劣らず、温かみのある大会でしたね。大会スタッフの方々、この暑い中で心温まるサポートありがとうございました。ぜひ次回も参加させて頂きます。