道志村トレイルレース(ロングの部)に参加してきました。

早朝???2時45分起床。今回は4時間くらいは寝れたのでまずまずでしょうか。当日受付は5時30分~6時なので少し余裕を見て、自宅を3時5分に出発です。当然高速はガラガラで、現地には4時45分には到着。手前の駐車場には止められなかったのですが、"道志の湯"奥の臨時駐車場に止める事ができました。ここのグラウンドは広くてまだまだ余裕がありました。家で用は済ませてきたのですがお腹の具合がよろしくなく駐車場のトイレにもう一度並びました。会場よりは並んでいませんでしたが、一つしかないので、結果的には同じかもしれませんね。
会場に到着し受付を済ませ、ベンチで準備です(体育館は荷物専用で、更衣室はテントがふたつと屋内プールの中にあります)。少し肌寒いですが、日が当るようになると暑いくらいです。今日のレースは暑くなりそうですね。
受付会場


ブース

準備運動もソコソコに、スタートに並びます。そういえばゴンゾーさんも参加されているのですが、残念ながらお会いする事が出来ませんでした。当然入賞を狙うお方ですので前の方に並ばれていたのでしょうね。登山口で渋滞があるようですが、私は真ん中くらいに並びました。

そしていよいよスタート!しばらくはロードを走ります。なるべく前に行きたいのですが、北丹に比べると道幅が狭く抜きにくいです。それでも何とか同じようなペースの集団になってきました。

登山道入口で一列になります。やっぱり渋滞。

ここは列になってゆっくりと登っていきます。後半の事を考えるとこの位が丁度よいですね。

急登が続きます。ブドウ岩ノ頭を目指します。

だいぶ登ってきましたね~

普段ならそろそろばらけてきてもいい気がするのですが、なかなか前後の人が減りません。普段より遅い?でも、後半へのスタミナ温存と思い我慢します。
今倉山山頂(9.05km/1時間52分)。

今倉山を過ぎてから自分のペースで走れるようになってきました。下りを気持ち良く飛ばしていると、前方にSさんを発見。Sさんとは山岳系のレース中に良くお会いします。少しお話をして、先に進みます。
最初の給水地点の道坂峠(10.45km/2時間1分)。水を一杯。おいしい~

だいぶ走りやすくなりましたね~。気持ちよく飛ばします。

御正体山チェックポイント。

御正体山山頂(15.45km/2時間14分)。「自分が写ってなくちゃ意味ないだろ~」とスタッフの方が撮って下さいました。
この時はまだまだ元気だったな。

富士山が綺麗ですね

調子に乗ってきたところところですが、この辺りから体の調子に異変が。朝二度もトイレに行ったのにお腹の調子が…。しかも下痢気味なので、力を入れられません 特に酷いのは下り。今にも○○○な状態で、意識は常にお尻の筋肉に集中してしまいます。下りだけにお腹も下る とても走れたものではありません。山での携帯トイレの重要性をヒシヒシと感じました。これで緊張の糸はプツリと切れてしまい、何もかもが辛くなってしまいます。
第一関門の山伏峠到着(20.2km/4時間8分)。当然トイレがあるはずもなく ここでリタイアも考えましたが、福田六花さんに水を補給して頂き、もう少し頑張る事にしました。第二関門で引っ掛かればそれでリタイアもありかなと。。。

ここから菰釣山までは細かいピークをいくつも越えます。もう平坦な道さえも走れずに歩きです。もはやピクニック状態。ピーク毎に休憩を繰り返していました ここで先ほどのSさんに追いつかれ、言葉を交わした後先に行かれました。
こんな小さい登りが何回も・・・・・

菰釣山山頂(25.6km/5時間44分)。ここでも富士山が綺麗に見えます。

ここから第二関門まで長ーい下りになります。すぐに菰釣避難小屋があります。ここでもぐるりと回ってトイレがないか確認したがありませんよね。もうほんとにお腹がグルグル状態です 気持ちも悪くなってきました。

避難小屋の前で座りこんでいると、登山をしているおじいさんが声をかけてきました。「走るなんて信じられないよ~」と笑いながらおっしゃってました。この先に沢がある事を教えて頂き、再び重い腰を上げました。

沢に到着。

ここでしばし休憩。グローブをとり、シューズとソックスを脱いで水に足を入れます。気持ちいい~ まさに生き返りました。

おかげでだいぶ復活しました 脚も冷やしたお陰か快調に飛ばしていきます。でもちょっとおかしい。「あー!!!」脱いだグローブを先ほどの沢に忘れてきました 200mくらい下ってきたでしょうか。重たい脚を引きずりながら今来た道を引き換えします。再度気を取り直して第二関門を目指します。
途中から林道へ。北丹も最後の姫次の登りの手前はこんな林道だったっけ。ここでついにトイレ発見!まさに九死に一生を得ました。あ~スッキリ。

第二関門の体験農園駐車場(31.65km/6時間40分)。よくぞここまでこれたなぁ~という感じでした。ここを制限時間の7時間30分までに通過出来れば完走はほぼ確実だと思います。


最後の水分を補給して鳥ノ胸山を目指します。

北丹の姫次を想像していたので、山頂までは意外と楽に到着しました。こんなゆっくりペースなので当たり前かもしれませんが。山頂からの景色は最高でしたね。
鳥ノ胸山山頂(33.5km/7時間32分)。

今走ってきた山々も見る事が出来ます。富士山は富士五湖の時よりもだいぶ雪解けが進みましたね。二日前までは宝永山のところまで雪がかかっていたそうです。

最後の林道。あとはゴールを目指すのみ!なのですが、足の裏に大きなマメが出来てまともに地面につく事が出来ません。でもそんな事言ってられないですね

道志の湯を通過してゴール 8時間31分。いや~疲れました。ボロボロだったけどリタイヤしなくて本当に良かった~と思いました。

ゴール後のうどん。具だくさんにびっくり!

無料券がついていたので帰宅前に温泉 道志の湯へ。

今回は(今回も?)ボロボロでした。まだまだ鍛錬が足りないな~と感じましたが、やっぱり山はいいと思いました。

早朝???2時45分起床。今回は4時間くらいは寝れたのでまずまずでしょうか。当日受付は5時30分~6時なので少し余裕を見て、自宅を3時5分に出発です。当然高速はガラガラで、現地には4時45分には到着。手前の駐車場には止められなかったのですが、"道志の湯"奥の臨時駐車場に止める事ができました。ここのグラウンドは広くてまだまだ余裕がありました。家で用は済ませてきたのですがお腹の具合がよろしくなく駐車場のトイレにもう一度並びました。会場よりは並んでいませんでしたが、一つしかないので、結果的には同じかもしれませんね。
会場に到着し受付を済ませ、ベンチで準備です(体育館は荷物専用で、更衣室はテントがふたつと屋内プールの中にあります)。少し肌寒いですが、日が当るようになると暑いくらいです。今日のレースは暑くなりそうですね。
受付会場


ブース

準備運動もソコソコに、スタートに並びます。そういえばゴンゾーさんも参加されているのですが、残念ながらお会いする事が出来ませんでした。当然入賞を狙うお方ですので前の方に並ばれていたのでしょうね。登山口で渋滞があるようですが、私は真ん中くらいに並びました。

そしていよいよスタート!しばらくはロードを走ります。なるべく前に行きたいのですが、北丹に比べると道幅が狭く抜きにくいです。それでも何とか同じようなペースの集団になってきました。

登山道入口で一列になります。やっぱり渋滞。

ここは列になってゆっくりと登っていきます。後半の事を考えるとこの位が丁度よいですね。

急登が続きます。ブドウ岩ノ頭を目指します。

だいぶ登ってきましたね~

普段ならそろそろばらけてきてもいい気がするのですが、なかなか前後の人が減りません。普段より遅い?でも、後半へのスタミナ温存と思い我慢します。
今倉山山頂(9.05km/1時間52分)。

今倉山を過ぎてから自分のペースで走れるようになってきました。下りを気持ち良く飛ばしていると、前方にSさんを発見。Sさんとは山岳系のレース中に良くお会いします。少しお話をして、先に進みます。
最初の給水地点の道坂峠(10.45km/2時間1分)。水を一杯。おいしい~

だいぶ走りやすくなりましたね~。気持ちよく飛ばします。

御正体山チェックポイント。

御正体山山頂(15.45km/2時間14分)。「自分が写ってなくちゃ意味ないだろ~」とスタッフの方が撮って下さいました。
この時はまだまだ元気だったな。

富士山が綺麗ですね

調子に乗ってきたところところですが、この辺りから体の調子に異変が。朝二度もトイレに行ったのにお腹の調子が…。しかも下痢気味なので、力を入れられません 特に酷いのは下り。今にも○○○な状態で、意識は常にお尻の筋肉に集中してしまいます。下りだけにお腹も下る とても走れたものではありません。山での携帯トイレの重要性をヒシヒシと感じました。これで緊張の糸はプツリと切れてしまい、何もかもが辛くなってしまいます。
第一関門の山伏峠到着(20.2km/4時間8分)。当然トイレがあるはずもなく ここでリタイアも考えましたが、福田六花さんに水を補給して頂き、もう少し頑張る事にしました。第二関門で引っ掛かればそれでリタイアもありかなと。。。

ここから菰釣山までは細かいピークをいくつも越えます。もう平坦な道さえも走れずに歩きです。もはやピクニック状態。ピーク毎に休憩を繰り返していました ここで先ほどのSさんに追いつかれ、言葉を交わした後先に行かれました。
こんな小さい登りが何回も・・・・・

菰釣山山頂(25.6km/5時間44分)。ここでも富士山が綺麗に見えます。

ここから第二関門まで長ーい下りになります。すぐに菰釣避難小屋があります。ここでもぐるりと回ってトイレがないか確認したがありませんよね。もうほんとにお腹がグルグル状態です 気持ちも悪くなってきました。

避難小屋の前で座りこんでいると、登山をしているおじいさんが声をかけてきました。「走るなんて信じられないよ~」と笑いながらおっしゃってました。この先に沢がある事を教えて頂き、再び重い腰を上げました。

沢に到着。

ここでしばし休憩。グローブをとり、シューズとソックスを脱いで水に足を入れます。気持ちいい~ まさに生き返りました。

おかげでだいぶ復活しました 脚も冷やしたお陰か快調に飛ばしていきます。でもちょっとおかしい。「あー!!!」脱いだグローブを先ほどの沢に忘れてきました 200mくらい下ってきたでしょうか。重たい脚を引きずりながら今来た道を引き換えします。再度気を取り直して第二関門を目指します。
途中から林道へ。北丹も最後の姫次の登りの手前はこんな林道だったっけ。ここでついにトイレ発見!まさに九死に一生を得ました。あ~スッキリ。

第二関門の体験農園駐車場(31.65km/6時間40分)。よくぞここまでこれたなぁ~という感じでした。ここを制限時間の7時間30分までに通過出来れば完走はほぼ確実だと思います。


最後の水分を補給して鳥ノ胸山を目指します。

北丹の姫次を想像していたので、山頂までは意外と楽に到着しました。こんなゆっくりペースなので当たり前かもしれませんが。山頂からの景色は最高でしたね。
鳥ノ胸山山頂(33.5km/7時間32分)。

今走ってきた山々も見る事が出来ます。富士山は富士五湖の時よりもだいぶ雪解けが進みましたね。二日前までは宝永山のところまで雪がかかっていたそうです。

最後の林道。あとはゴールを目指すのみ!なのですが、足の裏に大きなマメが出来てまともに地面につく事が出来ません。でもそんな事言ってられないですね

道志の湯を通過してゴール 8時間31分。いや~疲れました。ボロボロだったけどリタイヤしなくて本当に良かった~と思いました。

ゴール後のうどん。具だくさんにびっくり!

無料券がついていたので帰宅前に温泉 道志の湯へ。

今回は(今回も?)ボロボロでした。まだまだ鍛錬が足りないな~と感じましたが、やっぱり山はいいと思いました。