北丹沢山岳耐久レースに参加してきました。
4時間ほど浅い睡眠を取った後、3時40分に自宅を出発しました。予定通り、5時に会場に着いたのですが、例年通り車を駐車する為に長い列ができていました。車内でコンビニで買ってきたおにぎりとパンを食べながら、なんとか青根中学校に駐車。トイレは中学校の校庭にあり、並ばずに済ますことができました。ただ、会場まではかなり遠く(約3km)、送迎のバスが何処に来るかもわからないので、歩いて会場へ。帰りはどうしよう・・・・・不安になります
今年からゼッケンとチップは事前に郵送されていたので、準備は楽でした しかし駐車に時間がかかった為、荷物を預けてスタートの列に並んだのは10分前。今年も後方からのスタートになりました。スタート時間はウェーブ方式で、今年は昨年完走者が6:30、それ以外の方が7:00スタートです。
いよいよスタート。少しでも前に行っておきたいところですが、混雑が激しいのと体調が悪いのとで思うようにペースが上がりません。気管支がぜいぜいしてしまってとても苦しかったです。この時点でサブ6は諦めました。7時間台がでればいいかな?ぐらいの気持ちで進みます。
登山口ではやはり渋滞に巻き込まれてしまいました 取り敢えず、列に遅れないように最初のピークを目指します。湿度が高いからか、汗が次から次へと吹き出します 昨年と同じくらいの場所で、後半スタートの号砲が聞こえます。昨年からそれほど遅れていないのかな?すぐに下りになり、ロードへ出て神ノ川キャンプ場を目指します。昨年はここでかなり抜く事ができたのですが、今年は駄目でした。抜かれるほうが多かったでしょうか?やはり調子が上がりません。咳とタンが出て苦しい展開です。

再び登山道に入り、鐘撞山を経由して県境尾根の分岐を目指します。ここが長かった。いけどもいけどもたどり着きません。体調が悪いからなおさらでしょうか?ピークを迎え、神ノ川ヒュッテ(第一関門)まで一気に下ります。朝まで降り続いた雨のおかげで、トレイルはぐちゃぐちゃ、かなり滑ります。神ノ川ヒュッテの到着が2時間52分。昨年から6分の遅れです。ここで給水、トイレ。リザーバーには1.5L入れてきたのですが残り少なかった為、水を補給。バナナときゅうりを食べて再び走り始めます
日陰沢源頭までの登りで、Sさんと偶然出会いました。Sさんとは昨年、サロマ、キタタン、ハセツネでご一緒した方で挨拶を交わすようになっていました。今年はサロマは走らなかったとの事ですが、富士登山は参加するそうなのでまたお会いできるかもしれないですね。

ロープを使って降りる箇所も・・・・・

日陰沢源頭から神ノ川園地(第2関門)までの10km弱は砂利道+ロードになります。ここも昨年は気持ちよく飛ばしたのですが、今年は抜かれる事のほうが多かったです。神ノ川園地への到着は4時間20分で昨年より14分の遅れとなり、差が広がってしまいました。7時間切りもこのままでは危ういでしょうか?
いよいよ姫次までの地獄の登りが始まります。幸い周りの方はペースが遅そうなので、ゆっくりついて行く事にします。それでも少しずつ、ペースの落ちた方を抜いていきます。自分には珍しい展開です。気の遠くなるような登りをひたすら黙々と登ります。この大会も3回目なので偽ピークにはだまされなくなりましたよ 神平山では今年も「麦酒倶楽部」さんが施設エイドを出されていました。ここで頂いた麦茶がおいしかった!今年もごちそうさまでした。そして遂に姫次に到着です
姫次までの登りでは、体力を温存しつつもいいペースで登ってこれました。最後の下りはペースを抑えつつも、気持ちよいトレイルの下りを堪能しました。ちょうど良いペースで走っている方がいたので、後ろからついていきます。あと残り2kmというところで滑ってしまい、足の甲を木の根っこにぶつけてしまいました ジンジンして感覚がまったくありません。とりあえず出血はしていないようですが、大丈夫でしょうか?なんとか走る事はできそうなので、そのまま進む事にします。そのままのペースで最後まで走りきり、結局6時間33分(昨年より8分遅れ)でゴールしました 後半、少しでもタイムを挽回できたのは収穫でした。

ゴール後はうどんを食べ、いやしの湯で汗を流しました。駐車場への足を心配していましたが送迎バスに乗る事ができて良かったです。ただ、駐車場から車を出すのには苦労しました 後から駐車した車が邪魔で、車が一台ギリギリ通れるか通れないかの所をバックで出さなければいけなかったからです。どうみても出せないような車もありました。誘導する方はもう少し考えて欲しいですね
この時期は連荘での大会参加が多いので、家族の手前、レース後は速やかに家に帰らないといけません。なんとか夕方には自宅に到着し、夕食を共にする事ができました。夕食はもちろん焼肉神戸亭で打ち上げです
タイム:6:33:32(グロス)
種目順位:100
参加賞:Tシャツ、いやしの湯無料券、うどん、パワージェル
携帯食:ゼリー飲料(1個)、アミノバリュー(粉)、パワーゼリー(2個)、SOYJOY(2個)
スポーツ飲料1.5L(リザーバー)
その他:モンベルULジャケット、エアーサロンパス
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4時間ほど浅い睡眠を取った後、3時40分に自宅を出発しました。予定通り、5時に会場に着いたのですが、例年通り車を駐車する為に長い列ができていました。車内でコンビニで買ってきたおにぎりとパンを食べながら、なんとか青根中学校に駐車。トイレは中学校の校庭にあり、並ばずに済ますことができました。ただ、会場まではかなり遠く(約3km)、送迎のバスが何処に来るかもわからないので、歩いて会場へ。帰りはどうしよう・・・・・不安になります
今年からゼッケンとチップは事前に郵送されていたので、準備は楽でした しかし駐車に時間がかかった為、荷物を預けてスタートの列に並んだのは10分前。今年も後方からのスタートになりました。スタート時間はウェーブ方式で、今年は昨年完走者が6:30、それ以外の方が7:00スタートです。
いよいよスタート。少しでも前に行っておきたいところですが、混雑が激しいのと体調が悪いのとで思うようにペースが上がりません。気管支がぜいぜいしてしまってとても苦しかったです。この時点でサブ6は諦めました。7時間台がでればいいかな?ぐらいの気持ちで進みます。
登山口ではやはり渋滞に巻き込まれてしまいました 取り敢えず、列に遅れないように最初のピークを目指します。湿度が高いからか、汗が次から次へと吹き出します 昨年と同じくらいの場所で、後半スタートの号砲が聞こえます。昨年からそれほど遅れていないのかな?すぐに下りになり、ロードへ出て神ノ川キャンプ場を目指します。昨年はここでかなり抜く事ができたのですが、今年は駄目でした。抜かれるほうが多かったでしょうか?やはり調子が上がりません。咳とタンが出て苦しい展開です。

再び登山道に入り、鐘撞山を経由して県境尾根の分岐を目指します。ここが長かった。いけどもいけどもたどり着きません。体調が悪いからなおさらでしょうか?ピークを迎え、神ノ川ヒュッテ(第一関門)まで一気に下ります。朝まで降り続いた雨のおかげで、トレイルはぐちゃぐちゃ、かなり滑ります。神ノ川ヒュッテの到着が2時間52分。昨年から6分の遅れです。ここで給水、トイレ。リザーバーには1.5L入れてきたのですが残り少なかった為、水を補給。バナナときゅうりを食べて再び走り始めます
日陰沢源頭までの登りで、Sさんと偶然出会いました。Sさんとは昨年、サロマ、キタタン、ハセツネでご一緒した方で挨拶を交わすようになっていました。今年はサロマは走らなかったとの事ですが、富士登山は参加するそうなのでまたお会いできるかもしれないですね。

ロープを使って降りる箇所も・・・・・

日陰沢源頭から神ノ川園地(第2関門)までの10km弱は砂利道+ロードになります。ここも昨年は気持ちよく飛ばしたのですが、今年は抜かれる事のほうが多かったです。神ノ川園地への到着は4時間20分で昨年より14分の遅れとなり、差が広がってしまいました。7時間切りもこのままでは危ういでしょうか?
いよいよ姫次までの地獄の登りが始まります。幸い周りの方はペースが遅そうなので、ゆっくりついて行く事にします。それでも少しずつ、ペースの落ちた方を抜いていきます。自分には珍しい展開です。気の遠くなるような登りをひたすら黙々と登ります。この大会も3回目なので偽ピークにはだまされなくなりましたよ 神平山では今年も「麦酒倶楽部」さんが施設エイドを出されていました。ここで頂いた麦茶がおいしかった!今年もごちそうさまでした。そして遂に姫次に到着です
姫次までの登りでは、体力を温存しつつもいいペースで登ってこれました。最後の下りはペースを抑えつつも、気持ちよいトレイルの下りを堪能しました。ちょうど良いペースで走っている方がいたので、後ろからついていきます。あと残り2kmというところで滑ってしまい、足の甲を木の根っこにぶつけてしまいました ジンジンして感覚がまったくありません。とりあえず出血はしていないようですが、大丈夫でしょうか?なんとか走る事はできそうなので、そのまま進む事にします。そのままのペースで最後まで走りきり、結局6時間33分(昨年より8分遅れ)でゴールしました 後半、少しでもタイムを挽回できたのは収穫でした。

ゴール後はうどんを食べ、いやしの湯で汗を流しました。駐車場への足を心配していましたが送迎バスに乗る事ができて良かったです。ただ、駐車場から車を出すのには苦労しました 後から駐車した車が邪魔で、車が一台ギリギリ通れるか通れないかの所をバックで出さなければいけなかったからです。どうみても出せないような車もありました。誘導する方はもう少し考えて欲しいですね
この時期は連荘での大会参加が多いので、家族の手前、レース後は速やかに家に帰らないといけません。なんとか夕方には自宅に到着し、夕食を共にする事ができました。夕食はもちろん焼肉神戸亭で打ち上げです
タイム:6:33:32(グロス)
種目順位:100
参加賞:Tシャツ、いやしの湯無料券、うどん、パワージェル
携帯食:ゼリー飲料(1個)、アミノバリュー(粉)、パワーゼリー(2個)、SOYJOY(2個)
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