昨日、今日のトップ・ニュースの、
あの事件です(^-^)/
ことの顛末の詳細説明は割愛しますが、
テレビカメラが回っている前で
あれをやってしまうと・・・
さすがに
「言った、言ってない」の土俵には・・・
持ち込めません(^^ゞ
事件の感想以外で、今回私が思ったのは・・・
「『アレをこのタイミングでテレビで見ることができた』
ということが、
結構重大な意味を持つのではないか」
というものです。
翻って自分に置き換えた場合、
あれに似たような設定って、あると思います。
可能性は、なくはないです。
年喰ってますし(笑)、立場もありますからねぇ(^_^;)
そうなった時に、ああいう失態を演じてしまうと
取り返しがつかなくなってしまいます(>_<)
そこで「おしまい」です。
(事実、辞めちゃいましたからねぇ)
今回の問題の教訓が、
未来の自分の「失態」を未然に防いでくれる・・・
という保証は全くありませんが(笑)
(その場に直面した際に咄嗟に出てこないだろうから)
いまから考え方をあらためる・・・
ことは可能です(*^-^)b
自分の視線のその先に、
事の本質を見据えることが肝要かと。
そうすれば、目先の己の気分の変動など
取るに足らないこと、に思えるはずです。
自分の足元をしっかり見つめ、
視線を事の本質に向け、見据える。
そうありたいものです♪