内なる声...
内奥から沸き起こる小さな声...
誰しもが感じることがあるかと思います。
それは決して、
神秘的なものではありません。
でも、私たちはそれを
退けることがあまりにも得意です。
私たちはその静かな小さな声が、
それ自体を正当化することを...
つまり...私たちに、
理由を教えてくれることを望みます。
私たちの内部の声が、真正で
誠実であることをよく示す事の一つは、
それは...
それ自体を決して正当化しない
ということです。
もしあなたがそれに「なぜ」と尋ねても、
沈黙を得るだけです。
もしあなたがそれに、
それ自体を説明するように頼んでも、
それはやりません。
その静かな小さい声は...
そうする必要がなく、
だから、そうしないのです。
もしあなたがエゴに向かって話しかけ、
「なぜ」と尋ねれば、
それは...
あなたに確証を与えることでしょう。
でも...静かな小さな声は、
それに関してある種の
内在的不確定さをもっています。
それはどんな保証も提供しません。
その声は贈り物です。
私たちはそれに耳を傾けるか、
そうでないかのどちらかです。
アジャシャンティ