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雨の一日でした


町老連総会の議事録に、署名人から署名をいただく書類を調整作業するのにもってこいの雨の日でした

自分なりにまとめ上げて町老連事務局にデータ提出、後の署名作業は宜しく、です

こうして、行く場所が在る、というのは良いことです


話変わって

テレビを観ていて、裁量労働で働いているケースの報道があって知らなかったので、なるほどと思うことも


働き方改革の一環として高市内閣が進めようとしている政策

働いて、働いて、でもなく

心身の健康維持と従業者の選択を前提にした労働時間規制の緩和、のことのようです

自宅で与えられた仕事を結果としてこなしていく、8時間労働で、あるいはより短い時間でもオッケーという働き方


私の仕事経験は一職種なのでピンとこないのですが、分かり易い図が中央公論5月号にありました



日本は、平社員と管理職の区別は経験年数からなる

諸外国は、マネージャーとスペシャリストというように専門性が身についているのが管理職

管理職以外は裁量性が無い、のです

日本は労働時間規制を外して、というか、職場勤務年数が相当になれば残業手当を払わない管理職になる

しかしその裁量は殆ど持ち得てなく、平社員と同等の仕事をしている、そのことがどうなん?いいの?

という理解をしました、確かにうなずけることはあります

名ばかり管理職と揶揄され、職務の内容が明確で高度な職業能力を有する者、という訳では無い

管理職のほとんどの業務の大半はマネジメントよりもプレイングが多いのが実態なのでは


そこを意識して組織を組み立てていかないと、コスパは出ないし、リスクマネジメントも出来ない

働き方改革の本丸でもある裁量労働制は、我が町では可能か



宜しければ、どうぞ

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