指導力 | ariaのブログ

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日々の出来事をブログに綴ってます。

硬式をやってる中学生が来てますが、本人達に聞いた限りでは彼らが持ってる基礎体力を上回る練習量みたいです。

当然自分自身の身体にそれ以上のストレスが掛かれば怪我、故障といった不具合が生じます。

身体を成長させるためにはその都度の刺激ストレスが必要ですが、個々が持ってるキャパを超えるストレスが掛かれば故障します。

現場の監督やコーチの判断ですが、これが意外に調整出来てないケースが多いです。

もともとポテンシャルが高い子供は肌感覚にて少しのキューで習得しますが、できない子供は長い時間をかけて習得させないと目先の為に無理な指導をすれば後の伸び代がなくなります。

人集めのため?

指導者の指導力の実績のため?

上記の様な不明確な目的によってこれから先がある子供や選手の目を摘んでるケースがあります。

今の現場の指導者が全員と言う訳ではありませんが現実は多く存在します。

指導者が物事の本質を理解しない限り、将来ある子供を犠牲にしない様に、しっかり目的に対しての本質部分をしっかり個々に落とし込みできる指導をしていこうと思います。