-北京編- その8 「デートの場所は?」 | ゆるりんあん こころほんわか専門家

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じゃんじゃか、じゃんか、じゃ~ん・・・
Cさんと行ったデートの場所"の正解発表です!

と、発表の前に正解候補のおさらいです。

 ① 言わずと知れた"故宮(紫禁城)"
 ② パンダが一杯いる"北京動物園" 1票
 ③ 皇帝が作った世界遺産“頤和園”2票

彼が、Cさんに言った言葉、
"北京の良いところを、日本のみんなに
 お土産話として、ちゃんと伝えたいから"
に、引っかかると、期待したのですが…

 ② パンダがたくさん居る"北京動物園"

が正解でしたぁ~!

亀岡さん、おめでとうございます。
賞品は、後日、ご相談させてください。(^^;

ではなぜ、"北京動物園"だったかと言うと、
オフィスから一番、近かったことと、
Cさんがまだ一度も行ったことがなく、
パンダをゆっくりと見たかったからでした。

北京に出張して2回目の週末の土曜日、
朝11時過ぎに北京動物園の入口で待合せ…

彼は、ホテルから地下鉄を乗り継ぎ、
寒空の下、ワクワク、ウキウキしながら、
北京動物園へと歩いていったのでした。

北京動物園の門の入口付近は、
土曜日で休みと言うこともあって、
た~くさんの人でごった返していました。

その人ごみに目をやると、小柄なCさんが、
いつもと同じような清楚なズボン姿で、
ポツンと立っているではあ~りませんかっ!

北京の小祖(シャオチエ=女性の)たちは、
2002年当時、まだ、あまりお洒落ではなく、
ほとんどがズボン姿であり、
スカートを穿く小祖は、ほぼ、皆無でした。

 ★夜の小祖は、別です…(^^;

夏だと、短いホットパンツ(古い?)姿も
多かったのでしょうけど・・・

ひょっとして、可愛いスカート姿で
来てくれないかと、期待していたのですが、
それは単なるスケベなおっさんの
淡い欲望でしかなかったようです。

彼は、Cさんの方へ駆け足で近づいていき
朝の挨拶をしたのでした。

 ☆"Hi, are you waiting so long?"

 ★"No, I'm just coming."

何て、可愛い顔で、
何て、可愛い声で、
何て、可愛いお返事をするのでしょう?

さぁ、これからの数時間、
どんな風にデートが展開していくのか?

彼はもう、楽しみで楽しみで、
気温5度の寒さも吹っ飛んでいきそうな…
そんな、期待に胸を膨らませたのでした。

そして、パンダ舎の入場も可能な
15元の入場券2枚"を窓口で買って、
二人で仲良く、入って行きました。

門をくぐって入ったところには、
大きな看板に動物園全体の案内図があり、
それを眺めがら、
さぁ、どこから廻っていこうかなぁ~と、
二人で見つめあって、考えたのでした。

今日はここで、筆を置きたいと思います。