じゃんじゃか、じゃんか、じゃ~ん・・・
Cさんと行ったデートの場所"の正解発表です!
と、発表の前に正解候補のおさらいです。
① 言わずと知れた"故宮(紫禁城)"
② パンダが一杯いる"北京動物園" 1票
③ 皇帝が作った世界遺産“頤和園”2票
彼が、Cさんに言った言葉、
"北京の良いところを、日本のみんなに
お土産話として、ちゃんと伝えたいから"
に、引っかかると、期待したのですが…
② パンダがたくさん居る"北京動物園"
が正解でしたぁ~!
亀岡さん、おめでとうございます。
賞品は、後日、ご相談させてください。(^^;
ではなぜ、"北京動物園"だったかと言うと、
オフィスから一番、近かったことと、
Cさんがまだ一度も行ったことがなく、
パンダをゆっくりと見たかったからでした。
北京に出張して2回目の週末の土曜日、
朝11時過ぎに北京動物園の入口で待合せ…
彼は、ホテルから地下鉄を乗り継ぎ、
寒空の下、ワクワク、ウキウキしながら、
北京動物園へと歩いていったのでした。
北京動物園の門の入口付近は、
土曜日で休みと言うこともあって、
た~くさんの人でごった返していました。
その人ごみに目をやると、小柄なCさんが、
いつもと同じような清楚なズボン姿で、
ポツンと立っているではあ~りませんかっ!
北京の小祖(シャオチエ=女性の)たちは、
2002年当時、まだ、あまりお洒落ではなく、
ほとんどがズボン姿であり、
スカートを穿く小祖は、ほぼ、皆無でした。
★夜の小祖は、別です…(^^;
夏だと、短いホットパンツ(古い?)姿も
多かったのでしょうけど・・・
ひょっとして、可愛いスカート姿で
来てくれないかと、期待していたのですが、
それは単なるスケベなおっさんの
淡い欲望でしかなかったようです。
彼は、Cさんの方へ駆け足で近づいていき
朝の挨拶をしたのでした。
☆"Hi, are you waiting so long?"
★"No, I'm just coming."
何て、可愛い顔で、
何て、可愛い声で、
何て、可愛いお返事をするのでしょう?
さぁ、これからの数時間、
どんな風にデートが展開していくのか?
彼はもう、楽しみで楽しみで、
気温5度の寒さも吹っ飛んでいきそうな…
そんな、期待に胸を膨らませたのでした。
そして、パンダ舎の入場も可能な
15元の入場券2枚"を窓口で買って、
二人で仲良く、入って行きました。
門をくぐって入ったところには、
大きな看板に動物園全体の案内図があり、
それを眺めがら、
さぁ、どこから廻っていこうかなぁ~と、
二人で見つめあって、考えたのでした。
今日はここで、筆を置きたいと思います。
