心理学に関する雑感の13回目のテーマは、
『明確化から行動化へ』
カウンセリング中期の続きです。(^_-)-☆
前回、過去は責めずに労わることが大切
だとお話ししました。
過去の出来事を話すと、マイナスの感情が
吐き出されて、感情が大きく揺れ動き、
解決のカギとなることがあります。
☆カタルシス効果…と言います!
聞いたことがあるのではないでしょうか?
この時、行うのが
★自分の気持ちを大切にする=明確化
ということになります。
この明確化の中で、意識に上がっていない
クライアントの気持ちを伝えていきます。
この明確化がうまく進むと、次には、
☆どう行動するか?=行動化
へと繋がっていきます。
では、どのような行動をすれば良いのか?
それは、
★日常の経験の中で
うまく行ったことを見つける
ことから始まります。
クライアントに寄り添いながら、一緒に…
見つけていくことになります。
具体例がないと、分かりづらいですネ!
今度、具体例を考えてみま~す!(*^-^)
