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親が要介護状態となり、自身の事を色々と考えるようになりました。
親は、認知症。泊まりでお世話になっている介護施設の報告書にある食事の写真を見て、「あら美味しそうね 」
と言ったかと思えば、
「ここの食事は全然美味しくない。一回以外美味しくない。」
と言いだします。自身も施設で写真に写る他の方々と食べた食事なのに...
そんな親を見て、もし自分が同じようになってしまったら... そう考えると、普通な生活をおくれる今を、本当に大事にしなくてはと思うようになりました。1分、1秒たりとも無駄にしてはいけない。明日?1時間後?何が起きるか分からないのですから。
今の自分に感謝し労る。ちゃんと食べ、ちゃんと運動し、ちゃんと寝る。当たり前の事かもしれないけれど、大事なことなのだと思います。
そして、何が大事か、誰が大事か、見極めてその時間、その人を大切にするためにはどうすれば良いかしっかり考える。
親の「今」を見て、真剣に考える、今日この頃です。
突発性難聴発症から月曜日で丸一年に。
左耳で轟音が常に聞こえている状態。
例えば枕に右耳を下にして横になると、テレビの音などは左耳はほぼ聞こえません。普通に生活する分にはほとんど影響はないけれど、静かなところに行くと、左耳から頭半分くらい(と感じます)轟音がとどろいています。
発症後直ぐに病院へ行き、薬を飲めば治ることもあるらしいのですが、私の場合、2ヶ月も放置してしまい、残念ながら薬は効かず現状に至ります。
でも見た目は何も変わりなく、健康そのものに見えます。なかなか難しいです。身体的(精神的)障がいのある方々と比較して、なに不自由なく生活できますから、やはり贅沢な悩みなのでしょうか?
今年は自転車に乗っている際に車との接触事故(後方からぶつけられた)もありましたし、来年は心身ともに健康で一年をすごせるよう心がけたいと思います。