Piascoreというスコア販売サイトを通じて、
スコア販売をはじめてから、3ヶ月が経過しましたが、
今まで知らなかったことをいろいろと学べました。
特に、著作権に関することが多いのですが、
今まで、著作権って、知ってはいても、
その管理団体について、知らなかったことも多くありました。
勿論、日本で、著作権管理団体としては、「JASRAC」が有名ですが、
もう一つの大きな団体で、「NEXTONE」があります。
この二つで、管理している楽曲が違っていたり、
あるいは、同じ曲でも、管理状況(利用分野)がちがっていたりします。
利用分野というのは、
例えば、
演奏 (演奏会、上映/BGM、社交場/カラオケ)
複製 (録音、出版等)
複合 (放送、配信等)
このように細かく決められていて、
ネットでの楽譜販売は、複合の“配信”にあたります。
「JASRAC」、「NEXTONE」のサイトで、曲を検索して、
配信が許可されていれば、一応、楽譜のネット販売が可能ということなのですが、
著作権管理って、そう単純な物でもなく、
楽曲によっては、この後、まだまだ越えなければならないハードルがあったりします。
長くなるので、今日はここのでにして、
次回、その越えなければならないハードルについて、お話ししようと思います。
因みに、
現在私が出品している楽譜はこちらです。
