“応援シロ”という考え方を教えてくれた方の昨今の言動が自分にはとても応援できないものになっていて、それが学びや気付きを深めてくれるという皮肉。
余裕がなくなると理屈が破綻したり優しさもなくなるんだなぁと感じさせられます。
#アンチや批判ではないです
そんなことを思いつつ、自分も“応援シロ”というところでは行き詰まっています。
むしろ転換期と言った方が正しいのかな。
“一緒に呑んでる人はキーボードを弾くらしい”
って感じだったのが一昔前だと思うんです。
それが今ではキーボーディストとしての認知が先にあったりもします。
“あのイベントで弾いてた人だ!”みたいな感じで。
だから以前は“友達の活動”みたいに見てもらえていて、期待値だって良くも悪くもそれ相応で、その分応援シロは見えやすかったように思います。
ところが今は先にキーボーディストとして見られていて、期待値もはっきり言ってそれなりに高いし、応援シロなんてなかなかない気がしています。
そんなこんなで必死に向き合って挑んでいる、人間臭さをさらけ出すようにしているんだけどどう届いているんだろう。
応援してもらうって難しいなぁと思います。
そこは日々研鑽するとして、まずはご縁があって演奏を聴いていただける方に気に入っていただけるように頑張らないとです。
演奏のクオリティを上げるのは大前提、そのうえで人としても好きになってもらえる人間でありたいです。
#結局それが応援シロってことなのかな
#色々難しい
さてさて、次の週末(5月9日・土曜日)はミュージカル俳優・高橋 伊久磨さん企画『エンタメ好きの夜会』にてピアノを弾かせていただきます。
傍目には当たり前にこなすと思われるのかもしれないけど、送ってもらったミュージカルナンバーの音源から採譜してアレンジして弾ききるのはそうとうスリリングなんです。
とは言え、プロのパフォーマーとして請け負わせていただいているので結果を出す一択。
しっかり震えていますので応援してくれると嬉しいです。

