世界が眩しくて、目を開けていると涙がボロボロ流れてくる。



痛いのは嫌だ
平日の下り列車が好き


誰も急いでいない落ち着いた空間。

さて、まだ1時だけど、飲みにいこうかな。
ご飯を食べる。

2人が作る雰囲気はご飯をとても美味しくする。

シチューが少し焦げて香ばしくても、それが丁度良いスパイスになる。

他愛ない会話が、心地よい箸休めになる。

これから死ぬまで、こうしてご飯が食べられるんだと思うと、とても幸せな気持ちになれるのだ。