ヤヴァイ

すげ-泣いた


また乙一さんの短編を読んでた
短いから30分もあれば読み終わるんだけど
『calling you』の次は『失はれる物語』を読んだんだけど


やばい泣いた


悲しすぎる!!


愛しい人の鎖になるばかりで
愛してるもごめんも言えず、死ぬこともできないほど無力になってしまって
それでも全力で妻を遠ざけようとして

遠ざけたかったけど
いざ遠ざかってきっとすごく悲しかったと思う
相手を思えばこそだし、重荷になることに対しての罪悪感だって相当なものだと思う
でも、同じくらいきっと
もしかするとそれ以上に悲しいかもしれない
狂うこともできず、時間の感覚も音も一切ない闇の中で生きてる、なんて…
そりゃ死にたいと思うよ


やばいな
乙一泣けます(´;ω;`)